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ぶらり一人旅 in 南島 趣味留学・旅行

ぶらり一人旅 in 南島

Content

南島に行ってみたい!!と考えている方へ

せっかくニュージーランドに留学したからには、ニュージーランドを十分に満喫したい!!と誰でも考えると思います。満喫の仕方に、南島への旅行が選択肢としてある方は多いのではないでしょうか?

南島旅行の経験者からは”絶対に南島に行ったほうがいいよ!”とアドバイスされた方も多いかと思います。南島は都会なオークランドとは違い、ニュージーランドらしい建物が数多く残っており、留学生がわりと多めなオークランドよりはニュージーランドの雰囲気を感じることができます。

一人旅について

今回は南島への一人旅体験記を通して、南島への一人旅を考えている方の不安を少しでも取り除けられれば良いなと考えています。やはり日本とは違い、ニュージーランド国内の一人旅にかなりの不安を感じると思います。しかしこの体験記を綴る私も今回の3週間一人旅は人生初の試みでした。日本で一人旅なんてしたことがない私が無事に帰ってきたという事実も、不安を感じている方の背中をちょっとでも押せればなと思っています。

また旅行中に感じたのは、一人旅をしている人が多い!!ということ。

西洋人はもちろんの事、アジア人女性が一人で旅行している姿をよく見かけました。しかも日本女性の一人旅が結構います!!だから”一人でも大丈夫かな”と不安に思っている女性も、これで少しは安心していただけましたでしょうか。

豆知識

旅行中に困ったときは・・i-SITEに行こう!

ご存知の方も多いかと思われますが、いろんな街の中心部でみかけるi-SITE。旅行のことなら、いろんな情報を手に入れることが可能です。

また情報だけでなく、アクティビティやアコモデーションの予約などもしていただけます。私の場合、アコモデーションの予約を間違えて、1泊宿泊先がなく焦っていましたが、i-Siteで無事解決。

スタッフさんもとても親切で、アコモデーションの予約も10分はかかりませんでした!だから困ったときは、とにかくi-SITEへ!!

アコモデーションについて

やはり旅行となると宿泊先が大変重要!人気のアコモデーションはすぐに予約でいっぱいになるので、お早めに。

今回の旅行で私が利用したYHA。居心地もよく、非常に良い印象を受けました。YHAもやはり人気のようで、早めに予約しないといけません。ただし、WI-FIに関しては、1日$5。インターネットを使いたいけど、お金は払いたくない!という方は無料でWI-FIを利用できるバックパッカーホテルもあります。


宿泊先ではすべて相部屋でした。ニュージーランドに来るまで、相部屋という観念がなかった私。初めての相部屋生活に不安もありましたが、意外と居心地が良かったです。他にも相部屋について不安を感じていた人からも、”結構良かった”と聞きますよ。
その他、アコモデーションをチェックアウトする時は自分が使用した枕カバー・シーツなどを指定のカゴに入れないといけません。これも初めての経験だった私は最初は戸惑いました。また夜に外出する方もいると思います。その場合帰ってきた時に、アコモデーションの入り口の鍵を開けるためのコードが必要な場所もある可能があります。そのようなアコモデーションでは、ほぼ毎日夜コードが変更されるので、事前に確認しましょう。もちろんコードなどのシステムがないアコモデーションもあります。
バス会社について

よく利用したバス会社はNackedbus。

このバス会社を利用して思ったのが、Nackedbusで予約しても、ほかのバス会社のバスが来る場合があるということ。

普通ならバスに”Nackedbus”と分かりやすく書いてあるのですが、全く違うバス会社の名前が書いてあるバスが来るんです。最初はこのバスで本当にいいのか?と不安にもなりますが、バスの運転手にしっかり確認して乗車しましょう。

ほとんどありませんが、もしバスの時間帯が変更になった場合、バス会社からメールが届きます。

またNackedbusの場合、乗車のときに必要なのは予約番号だけ。Intercityは名前を聞かれます。予約したバスや、アクティビティーなどをプリントして持ち歩くと、荷物が増えてしまいます。

プリントしなくても大丈夫かなと不安感じるかもしれませんが、スマートフォンがある方は予約したもののデータを整理して持ち歩くのがおすすめ。ただし飛行機の予約はプリントしておきましょう。(機械にバーコードを読み込ませるため)

持っておくといいかも!

・サングラス(紫外線が強いため。帽子と日焼け止めは必須) ・サンダル(バックパッカーなどで履くため) ・水着(夏に綺麗な海で泳げます!) ・本、ミュージックプレーヤー(移動など暇な時間に) ・上着(夏でも場所によっては寒い!しっかりと身体を温かくできるもの) ・サンドフライ用の虫よけ(ミルフォードトラックは特に!ミルフォードサウンドに行く場合)

3週間の旅行体験記 in 南島

旅行概要
旅行期間 2014年1月18日~2月8日 (3週間)
旅行手段 主に長距離バスでの移動
滞在先 主にYHA、バックパッカー
旅行した場所 ・Nelson(ネルソン)➜Abel Tasman National Park (エイベル・タズマン国立公園) ・Christchurch(クライストチャーチ)➜Kaikora(カイコウラ) ・Tekapo(テカポ) ・Mt.Cook(マウント・クック) ・Queenstown(クイーンズタウン)➜Arrowtown(アロータウン)➜Doubtful Sound(ダウトフル・サウンド)➜Milford Track(ミルフォード・トラック) ・Milford Sound(ミルフォード・サウンド) ・Fox Glacier(フォックス氷河) ・Dunedin(ダニーデン)

 

旅行の流れ
1日目:Auckland → Nelson

オークランドからネルソンまではAir New Zealand航空を利用。航空券はネットで予約し、e-ticketをプリント。

オークランド国内線ターミナルではe-ticketを使って、自分でチェックインをします。機械にe-ticketのバーコードをかざし、航空券を発行してもらいます。また預け荷物の数を入力する箇所があり、航空券と共に預かり荷物につけるタグも発行されます。

最後にタグをつけた預かり荷物を”bag drop”という場所に預ければ搭乗手続きは終了です。

オークランドからネルソンへのフライトはとにかく楽しかったです。フライトの間ずっと窓から景色を眺めていたのですが、山や海岸に打ち寄せる波などニュージーランドの自然を堪能していました。とくにネルソンに着陸する直前のあの海の色はなんとも言えません。青というよりエメラルドグリーンのような不思議な感じで思わず凝視していました。


 

2日目:Nelson → Abel Tasman National Park(1日ツアー)

ニュージーランド国内で訪問者が最も多い国立公園が、エイベル・タズマン国立公園です。

今回The Sea Kayak Companyの1日ツアー”Ab Fab Marine Reserve Paddle & Walk”に参加しました。

やはりエイベル・タズマンに来たからにはカヤックはしたい!歩きたい!という理由で参加。ツアー内容としては、午前はカヤック、ビーチでお昼を食べてから、午後はウォーキング。カヤックなので濡れても良い服装で。短パンが良いかと思われます。水着を着ていると、エイベル・タズマンのキレイな海で泳ぐこともできますよ!カヤックは結構腕が疲れますが、景色が綺麗な上に、オットセイを間近に見ることができます!

晴れた日のエイベル・タズマンでのカヤックは最高です!ガイドさんもとても優しかったですよ。

ウォーキングは正直きつかったです。4時間程なのですが、ずっと上り下りが続きます。ウォーキングではガイドさんはおらず、自分一人で目的地まで歩き続けました。自分のペースで歩ければ何の問題もないんだと思いますが、帰りのAqua Taxi(ボート)の時間に間に合わせるために最後は完全に早歩き。他の人もTaxiに乗るために、すごく必死でした。まるで我先にと競争しているかのよう。もしすっごくきつい事は本当にダメという人は考え直した方がいいかと思われます。とにかく自分の体力にあったツアーを選んでください!

4日目:Christchurch → Kaikoura(1日ツアー)

Canterbury Leisure Toursのクライストチャーチからカイコウラツアー”Kaikoura Whale Watch Day Tour from Christchurch”に参加。

カイコウラではオットセイをかなり間近(1m先)で観察でき、感動。<ホエールウオッチングではクジラの写真を撮影できることができて満足です。ただこの日海が荒れていたので、船内は悲惨な状況でした。船酔いしやすい方は酔い止めを準備するか、海が荒れているときはツアーに参加しないほうが良いかもしれません。


 

6日目:Tekapo

レイク・テカポは本当に綺麗です。氷河が溶けだしたその湖の色は不思議な青色をしています。今まで見てきた湖の中でも一番綺麗な湖でした!


Earth & Skyのコウワンズヒル夜空ツアーに参加。最初はMt.John天文台星空ツアーを予約していましたが、人数が多いためコウワンズヒルの方を勧められました。しかし結局当日は相当の人数のツアー参加者がいたので、ちょっと残念。

テカポについてはとにかく風が強く、雲の流れがとても速かったです。そのため雲がかかって星空が見えなくなるといったこともありました。

Mt.Johnのツアーは風速いよってはツアーが中止されることもあります。このツアーは返金はありません。<コウワンズヒルのツアーの方はもし中止になった場合返金があります。また学生は割引があります。(私の時は$20の割引でした)

テカポの星空はとにかく星だらけ。少し曇っていたのが残念でした。テカポの星空に関しては、やはり天候が一番重要です。

7日目:Mt.Cook

<ケア・ポイント>

Mt.CookでのトレッキングコースはHermitage Hotel(ハーミテージホテル)のすぐ傍から始まっています。

ケア・ポイントのトレッキングコースは往復約2時間。気軽に行けるトレッキングコースなので、時間がない人や体力にあまり自信がない方にもお勧めです。見晴らし台からのマウントクックの景色は迫力があり、氷河湖を見下ろすこともできます。


 

8日目:Mt.Cook

<フッカーバレー>

マウントクックのトレッキングコースのなかで一番人気なのが、フッカーバレートレッキングコースです。

往復約4時間ほどのトレッキングコースで、氷河が浮かぶフッカー湖を目指します。上りが多いわけでもなく、平坦な道のりを行き、マウント・クックの雄大な景観を楽しむことができます。


 

10日目:Queenstown

クイーンズタウンといえば、やはりアクティビティーがとても盛んな観光地です。この日はDart Stablesの乗馬ツアー”The River Wild”に参加。

Glenorchy(グレノーキー)という場所での乗馬。ニュージーランドの雄大な自然を楽しみながらの乗馬は心が癒されます。最初は初めての乗馬に不安を感じましたが、次第に慣れていきました。ただ歩くだけでなく、トロットという小走りもしました!足がすごく痛くなりましたよ。

午後は乗馬の疲れのためぐったりした状態で、なぜかスカイダイビングのお店”nzone”に入ってしまいました。すぐスカイダイビングできるよと言われたので、そのまま直行。クイーンズタウン中心部から少し離れた場所でスカイダイビングをすることができます。

スカイダイヴィングについてはあまり知らなかったのですが、ある瞬間は半端なく恐怖と後悔を感じました。しかし最終的には楽しめ、達成感というものが。後日自分のメールにスカイダイヴィングを達成した証明書が届きましたよ!


 

11日目:Arrowtown

クイーンズタウンからバスで約20分の場所にあるArrowtown(アロータウン)。規模としては小さめですが、歴史を感じさせる建物が軒を連ねどこか可愛らしい雰囲気の街並みです。

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