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Auckland/オークランド
地域情報

オークランド概要

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世界で最も住みやすい都市のひとつに選ばれているオークランド。またの名を 「シティ オブ セイルズ 帆の街」といわれるこの街は、 2つの美しい湾に囲まれた自然と都会の両方の魅力を兼ね備えた都市です。 市内から海までは目と鼻の先で、街角を歩いているだけで潮風を肌に感じることができます。

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住みやすさの秘訣は、ダウンタウン(市中心部の繁華街)から30分以内にある豊かな自然やアトラクションです。オークランドには、ショッピングやナイトライフ 、アジアや南太平洋諸国からの移民も多く住むため、世界各国の文化が共存し、ほどよく調和していいます 。その影響で 街中には、アジア料理やシーフード料理、フュージョン料理ななど、 他に類をみないほどに種類の豊富なダイニングに恵まれています。 代表的な食材はラム、豚、鹿などの肉類と、鮭、伊勢エビ、牡蠣等シーフードもお薦めです。フルーツでは有名なキーウィフルーツや、またタマリロ(コダチトマト)などがあります。ワインも世界各地で評価を受けており、白ワインは特におすすめです。ヴェニソン・ステーキ(鹿肉)、ハンギディナー、ブラフ・オイスター、クレイフィッシュ(伊勢エビの一種)など豊かな食材に驚くかもしれません。

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また、充実したアクティビティーや観光名所もこのまちの魅力です。 ハウラキ湾海洋公園の海上は、世界で最も有名なヨットレース、「アメリカズ カップ」の舞台となるところで、オークランドの代表する観光名所です。 ワイテマタ湾に浮かぶランギトト島は、市内の至るところからその壮麗な姿を目にすることができ、島の周辺をフェリーや無数のヨット、小型ボートなどが行き交い、海の景色に彩りを添える風景は実に美しく印象的です。オークランドの週末はクルージングやセーリングも気軽に楽しむことが出来、海と自然を潮風に吹かれながら満喫できることでしょう。

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メインストリートであるクイーンストリート【Queen Street】にはショップ、レストラン、カフェ、銀行、映画館など一通りの商業施設がそろっています。中心街自体はそれほど大規模ではなく、道に迷った際はスカイタワーを目印に、クイーンストリートに戻ってこれれば大丈夫です。また中心街だけでなく、オークランド郊外にもおすすめの観光スポットがあるので、ぜひ足を向けてみてください。

オークランドの交通

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市バスが発達していて、ルートやバスの本数も多く、市民の足として活躍している。バスの他にも、フェリーや列車も利用出来、交通はかなり整備されています。バスは、区間ごとに料金が設定されていて、自分の行きたい場所を運転手に告げて料金を支払うシステムになっています。バスは、降りる時には、座席の前後に付いているブザーを押すか、窓際にあるロープを引っ張るとサインが光り、次のバス停で停車します。学生割引パスや回数割引乗車券などもあるので、上手に利用しましょう。

オークランドの交通(バス)

【インナーリンクバス】

料金は一回の乗車ごとに一律1ドル60セントで市内を巡回している。 GPSの導入によって、次のバスが何分後に到着するかがバス停に表示されていて、大変使いやすい。

【シティリンクバス】

月曜日~土曜日は6.25~23.25までの間に7分から8分間隔で巡回。

日曜日、祝日は7.00~23.20までの間に10分間隔で巡回しています。

ATHOPカードをもっていると無料でつかえますが、現金の場合は、大人50¢、子供30¢が必要。

【エクスプローラーバス】

オークランドの主要な観光名所を巡回する、乗り降り自由の観光バス。巡回ルート上の好きなバス停から乗り込み、車内で40ドルの1日券を購入するシステムになっている。

オークランドの気候

オークランドの気候は変化に富んでいますが暑さ、寒さは極端ではありません。朝晩は肌寒くなりますので夏でも長袖の洋服を用意しておくといいでしょう。一日の中で四季があると言われます。特に気を付けていただきたいのが、夏の日差しで紫外線が日本の7倍あるので、外出時には日焼け止めを塗ることをお薦め致します。日中は暑いからといって、肌を長時間日光にさらすのは控えましょう。また、十分な水分も取るよう心がけてください。

項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高℃ 23.8 24 23 20.4 17.6 15.5 14.7 15.4 16.8 16.2 20.3 22.2
最低℃ 16.4 16.6 15.8 13.5 10.9 9.2 8 8.8 10.2 11.0 13.2 14.8

オークランドのオススメスポット

【スカイタワー】Sky Tower

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地上328mの南半球で最も高いタワーで、オークランドのシンボルとなっています。夜にはライトアップされ、とても綺麗です。日によっても色が異なります。年越しのカウントダウンでは、花火が打ち上げられます。

高さ186mのメイン展望台:入場料NZ$25(大人), NZ$8(子ども)

オークランド市内を一望できます。またガラスの床から地上を見下ろすことができます。

高さ220mのスカイデッキ:入場料NZ$28(大人), NZ$11(子ども)

一面に設けられた大きなガラスからは、オークランドを360度のパノラマで見渡せ、景色もとても良いです。また、この他にもスリル満点のアトラクションがあります。

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Sky Jump:入場料NZ$225(大人), NZ$175(子ども10-15歳)

高さ192mからバンジージャンプが体験できます。時速約85kmで落下していきます。

Sky Walk:入場料NZ$145(大人), NZ$115(子ども10-15歳)

展望台の外側の円形フレーム上を、手すりもフェンスもなしに、ハーネスを装着して歩きます。

ブリトマート駅

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クイーンストリートに位置するブリトマート駅からはオークランド西部、東部、南部への3路線がでています。建物自体は元々郵便局として使われており、そのままの姿で残っています。駅と思えないほど、綺麗な建物です。またブリトマート駅からは電車だけでなく、バスもでています。近くにはフェリー乗り場もあり、交通機関が充実したエリアとなっています。またラグビー観戦に行く際、ラグビーのチケットを所持していれば、往復の電車賃はただとなります。ラグビーの試合がある日は多くの人がブリトマート駅から試合会場まで電車で向かいます。

【ヴァイアダクト・ハーバー】Viaduct Harbour

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オークランドが「帆の街」であると実感できる場所です。

おしゃれなカフェ、レストラン、バーが建ち並び、多くの人で賑わいます。シティ中心部から徒歩でアクセス可能で、海沿いを散歩することもできます。西側にはウィンヤード・クオーターと呼ばれるエリアがあり、フィッシュマーケットや、倉庫風の建物に飲食店が軒を連ねており、大変人気です。またオークランド・ダックライン・トラムも運行しています。

【ポンソンビー】Ponsonby

ポンソンビー・ロードは、オークランドのお洒落ストリートとして知られています。素敵な雰囲気のカフェやレストランが軒を連ねており、「カフェ激戦区」とも呼ばれています。カフェの規模は小さめで、土・日のお昼頃は少々混雑しますが、お気に入りのカフェを見つけにぜひ立ち寄ってみてください。またこの他にも雑貨や衣服を扱う店もありますが、夕方頃にはほとんどが閉店してしまうので注意してください。

【パーネル】Parnell

オークランド中心部に近いわりにはとても静かでお洒落な雰囲気のパーネル・ロード。地元のアーティストの作品が揃うショップやお洒落なブティックなどが多くあり、おすすめのショッピングエリアです。またビクトリア様式の建物が多く残っており、歩くだけでも楽しめます。パーネルでは毎週末にファーマーズ・マーケットやフレンチ・マーケットが行われており、多くの人で賑わいます。その他、ホーリー・トリ二ティ教会やローズガーデンなど沢山の見所があるエリアとなっております。

【ニューマーケット】Newmarket

パーネル・ロードから続く大通り、ブロードウェイ【Broadway】を中心とした商業エリアがニューマーケットです。特にファッション関係のショップが充実しています。ニューマーケットエリアで目立っているのはウエストフィールド・トゥーダブルセブン・ニューマーケットです。流行ファッションをはじめ、日用品の品揃えが豊富。他にもスーパーマーケットやフードコートもあります。

【クイーンストリート】Queens Street

ニュージーランド1番のメインストリートと言ってもいいのが、クイーンストリートです。 オークランド市内中心はクイーンストリートから始まります。 様々なお店が立ち並んでおります。昼間はビジネスマンと観光客で賑わっていますが夜は早く店が閉まってしまいます。クイーンストリートを中心に日本食レストランやお土産屋さんが、たくさんありますので、この道を何度も往復する観光客の方が多く見受けられます。 そしてクイーンズ・ストリート中程にあるハイストリートは、ちょっとおしゃれな小路でカフェが沢山。是非ここでオークランドのコーヒーをお楽しみください。オークランドシティーアートギャラリーで絵画を楽しみ、そしてオークランドのシンボルでもあるスカイシティー。 ビジターセンターを備えたここスカイシティーはカジノやホテル、そしてオーククランドの絶景が楽しめるレストランがあり多くの遊びがここにあります。

【スカイタワー&カジノ】SKYCITY Auckland

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328 メートルという南半球一の高さを誇るスカイタワーは、 南半球では最高の建物として97年8月にオープン。 レストラン、劇場、映画館、ホテルなどの施設を有する一大エンターテイメントコンプレックス。タワー上層部には展望台やレストラン、バーがあり、そこから望むオークランドの全景は必見だ。また、 24 時間眠らないカジノは、 国内2番目の カジノ として1995年末にオープン。テーブルが97、マシーンは1000台以上という規模を誇るギャンブリング・スポット。カフェ、ライブ・ミュージックの演奏もある。スロットでは 10日に一度くらいの割合で高級車が当たるという。一獲千金をめざしていざ挑戦!! 非日常空間の中で大人の娯楽に興じてみたい お勧めスポットです。

【パーネル・ヴィレッジ】Parnell Village

パーネル・ヴィレッジは ヨーロッパの歴史が色濃く残るビクトリア様式の家が建ち並び、美しい景観を保っています。また 靴やデザイナーブランドの家庭用品など、かわいいお店が立ち並び、おしゃれなお店が通りいっぱいに溢れています。素敵なレストランが数多くあります。日本人の女の子に人気のエリアです。

【マウント・イーデン】Mt Eden

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標高は 198mで、山というよりはむしろ丘に近い感じです。ここはかつては火山でしたが、現在は死火山です。オークランドでは最も高い場所になります。また、先住民族マオリの砦「パ」があったところで、約300人のマオリが暮らしていたと言われています。 丘の上からはオークランドの街と港が

一望でき、絶好の展望です。

【ケリー・タールトン南極体験&アンダーウォーター・ワールド】Kelly Tarlton’s Encounter & Under World

オークランド ダウンタウンから約6km、海の景色の美しいタマキ ドライブ沿いに位置するケリー・タールトンは、地下に作られた水族館なので外の天気に左右されることなく、いつでも南極やニュージーランド近海に生息する海洋生物について間近に体験することができます。 巨大な水槽の中をガラスで作られた120 メートルの海底トンネルの中から 、ダイビング気分で、 サメやエイ、熱帯魚などが遊泳する姿を目にすることができるので、とっても幻想的です。また水族館だけでなく、南極をテーマにしたアトラクションも必見の価値があります。南極点初到達を目指したイギリスの探検家ロバート・スコットが1911年当時利用したそのままの所持品や、 南極の生物や探検の歴史をテーマとした展示がされていて、雪上車に乗って南極の環境を疑似体験することもできます。

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