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Hamilton/ハミルトン
地域情報

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ニュージーランドで4番目に大きな都市ハミルトンは、北島北中央部ワイカト地方の中心。市内をゆったりと流れる国内最長のワイカト川をはじめとして、ニュージーランド有数の酪農地帯。元々は先住民族であるマオリの村が多くあった場所であり、イギリス人がこの地に入植しはじめてから様々な土地を巡る戦争が起こっていた地。街のほぼ中心を流れるワイカト川を起点に、様々なショップやカフェが並ぶ西側と、大部分が住宅地の東側にわかれる。

また、オークランドへもバスで2時間ほどで行くことができるため週末にオークランドシティに遊びに行くことも簡単な場所です。

ハミルトンに留学するメリット

オン/オフの切り替えができる街

市内中心部は様々なショップやレストランが建ち並び、週末は夜もにぎやか。しかし一歩市街地から外へ出ると、国内有数の酪農地帯でもあるため、ニュージーランドらしいのどかな風景が広がっている。月~金曜日までしっかり勉強し、週末はニュージーランドらしい自然を楽しみたい方におススメ。


穏やかな気候

ハミルトンを中心としたワイカト地方は、1年を通して比較的気候が安定している。夏季は平均20~25℃前後、冬季でも平均10~15℃前後。雪が降ることはないが、雨がやや多い。冬の明け方は、5℃くらいまで気温が下がり霜が張ることも稀にあるので、温かい洋服も一応持参してほしい。


国籍豊か

ハミルトン市内にあるワイカト大学の留学生を初めとして、アジア人は多く見かけるが、オークランドほどではない。また、ここは先住民族マオリの村があった地域なので、マオリも多い。


交通の便

市内中心部のショップなどはメイン通りであるビクトリア・ストリートを中心として広がっているので、歩いて回れる。その他フラットなどが少し遠い場合も、市内全域にバス網はあるので、交通の便はいい。「BUSIT!」という会社のバスが走っていて、片道大人$3.30で、バスカードを利用すると$2.40になる。(2013年)バス会社のサイトでタイムテーブルも簡単に調べることができる。


生活費用

ニュージーランドは一般的に外食費が高いため、自炊をおススメするのですが、ここハミルトンは学生街ということもあり、比較的安いテイクアウェイも揃っている。しかし、ジャンクフードメインなので、やはり毎日となると自炊がおススメ。近くには国内で有名なスーパーを初めとして、アジアンスーパーも充実している。フラットの費用は大体$80~160と様々揃っている。(2013年)

ハミルトン付近のオススメスポット

ハミルトン・ガーデン

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ワイカト川の畔にある広大な敷地を持つ庭園。ハーブガーデンやローズガーデン、マオリの建物、日本やイギリス式庭園英国など、様々なテーマごとに分かれた世界各国の庭園の風景が楽しめ、ちょっと値段は張るがガイドツアーも催行されている。また、園内にはレストランやカフェもあり、地元の人の憩いの場ともなっている。無料な割にとても充実していて、外国人の友達と行くと日本の紹介にもなるのでススメ。


ワイカト博物館

ビクトリア・ストリートの南端にある博物館。ワイカト地方の歴史、マオリ文化や装飾品などの展示が行われている。ここでのおススメは、ワカ(WAKA)と呼ばれるカヌーである。19世紀前半のテウィニカ(Te Winika)と呼ばれる戦いで使用されたもので、修復され展示されているが、その大きさに圧巻である。また、アートギャラリーも併設している。


ハミルトン湖

市内中心部から徒歩約30分で、ハミルトンの南部に広がる湖。ハミルトンにあるが、ロトルア湖とも呼ばれている。マオリ語で“長い湖”を意味する。ボートやヨット、ミニゴルフなどのアクティビティも楽しめ、市民の憩いの場となっている。コンサートを初めとして、様々なイベントも随時開催されているので、行く際にはイベント情報をチェックしてから行ってほしい。湖の周りは遊歩道があり、休日の散歩コースなどにおススメ。


ワイカト大学

ハミルトンに中心を置く、国立大学。毎年70カ国以上の国々からの留学生受け入れをしていて、数学・経営学・情報科学を含めた10以上の研究分野で、ニュージーランド1位にランキングされている。大学入学には一定の英語力が必要となるが、大学付属の英語コースで学び一定の成績を修めると、英語試験を免除される。また、日本人スタッフも常駐しているため、困った事があった場合気軽に相談できるのもいい点。


ホビトン

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ハミルトン市街から、車で30分ほど行った地、マタマタ(Mata Mata)。ここにあるのが、最近ニュージーランドで話題となっている「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」の撮影で、フロドとビルボの家のロケ地となった「ホビトン(Hobbiton)」である。実際に使っていたホビットハウスや様々な撮影場所をツアーガイドによる撮影秘話などを含めた説明付きで回ることができる。ツアー内では、実際に撮影で使われていたBARでドリンクを飲むこともできる。また、ここでしか手に入らない貴重なお土産もあるのでファン必見。入場料は$75(2013年)とちょっと高めだが、ファンでなくても、ニュージーランドの広大な自然に佇む可愛らしい玩具の様な村、とても魅力的で楽しめること間違いない。また、マタマタ近郊では、ファームステイなども出来る。


ハミルトン動物園

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1969年に開園され、ニュージーランド国内では歴史ある動物園。広大な敷地内では、600を超える動物、爬虫類などが飼育されている。森林環境を再現した巨大な囲いの中では、ニュージーランド固有種が自由に飛び交っている。また、バーベキュー施設やピクニックエリアもあるので、1日のんびり楽しむのもおススメ


ワイトモ洞窟

ワイトモ地方で最も有名な観光地といえば、やはりワイトモにあるいくつかの洞窟である。年間25万人以上の観光客が訪れるともいわれているこの場所では、洞窟の中で光る神秘的な「ツチボタル(Glowworm )」が見られる。ツチボタルとは、ニュージーランドに生息する珍しい生き物で、暗闇の洞窟内に住む発行性の虫である。ニュージーランドでは国内各地に洞窟があり、各所で見ることができるが、ここワイトモは別格である。長い時間をかけて作られた鍾乳洞をはじめ、暗闇で光るツチボタルは、息をのむほど美しい。ワイトモには、3つの洞窟があり、それぞれアクティビティを催行している。中でも、ウエットスーツを着込んでタイヤチューブに乗って洞窟内を流れる「ブラック・ウォーター・ラフティング」がおススメ。また、お金を出したくないけど、ツチボタルは見たい、という方には旅行本にも載ってないおススメの場所がある。ハミルトンからはちょっと遠いが、 ワンガレイ(Whangarei)にある「Abbey Cave」である。無料で多くのツチボタルを見れるが、自力で洞窟を下り、膝くらいまで水に浸かる為、それなりの覚悟をして行こう。


おススメのメトロポリスカフェ

ここハミルトンに来たら、ぜひ行ってもらいたいカフェが1件ある。ヴィクトリア・ストリートにある、若者からお年寄りまで、地元客に人気のカフェ「メトロポリス・カフェ(Metropolis Caffe)」である。ニュージーランド・ベストカフェにも何度か選ばれたことがあるこのカフェは、コーヒーだけではなく、デザートや食事も美味しいと人気が高い。朝から夜遅くまでやっている。

ハミルトンにある学校

The University of Waikato Pathways College

Waikato Institute of Education

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