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2020/07/01

MY  NZ LIFE

なぜニュージーへ?
 数年前、カナダのバンクーバーで保育園ボランティアに3カ月間行った際にお世話になったエージェントさんに憧れをもちました。違う国での経験をしようと思い、アメリカとブリティッシュの双方を知りたいのと治安面等様々な面を考慮しNZを選びました。国を決め始めたのは1年前くらいからで現地の情報、具体的な計画を進め始めたのは半年前からです。
Wellingtonでの生活
初めの1カ月目に首都であるWellingtonでホームステイをして語学学校(NZLC)に通いました。午前中は座学で教科書やプリントを中心に授業が進められ、午後は復習を兼ねゲームをしたり、グループワークをしました。午前と午後で先生が変わるので新鮮でした!新しい生活に慣れるのとホストファミリーとのコミュニケーション、宿題で精一杯の毎日であっという間でした。週末は映画を観たり、図書館で勉強したり友達と観光して学生生活を楽しみました!!カフェ巡りやきれいな街並みが好きな方にはお勧めの都市です。

 
 







Queens Townでの生活
学校を卒業してから2日後クイーンズタウンへ移動し、数日後すぐにホテル就業が始まりました。ハウスキーピングで初めは仕事もホテルも嫌でした。ですが1ヶ月を経て仕事にも環境にも慣れていきいつの間にか仕事に行くのが楽しくて大好きな場所、居場所になっていました。一緒に働いていたワークメイトや上司にも恵まれて、様々な国の人たちとも仲良くなっていつの間にか自分の中で大事な存在になっていました。ロックダウンもこの街で経験して、トータルで約7カ月過ごしました。
 自然を身近に感じられ、コンパクトな街なので生活もしやすいと思います。ただ、観光地なので物価は他の都市に比べると高いです。また車がある方は近くの観光地もきれいで南島を楽しめる拠点にもなるのでぜひ一度行って欲しいと思います!











   

Aucklandでの生活

ホテルで内部異動させてもらっていたので並行しながらレセプションのアシスタントのインターンをやらせていただきました。それぞれ3日間ずつやりながら充実したオークランド生活を送れました。考えてもしょうがない、行動あるのみをモットーに気になるところは即問合せしたりとにかく動く事で人脈が広がったり、英語に触れる機会も増えました。
大都市でショッピングをしたり、様々な面で他の都市ではできなかったことを一番出来たことが多かったと思います。
※その後、ワークビザ取得のためクイーンズタウンに戻るのですがコロナで取得出来ず。
いつでも帰国できるように再度オークランドへ移動、ずっと挑戦したかったエージェントさんのインターンに参加出来ることになり今に至ります…。



   

1年間通して

 いつも初めてやる事にはひたすら壁にぶち当たって泣いたり落ち込んだり悔しいなと思ったりしました。ですが、どんなときもその経験がなかったら今の自分はないし、どんなことも取り組む姿勢次第でみてくれている人はきちんとみてくれていて評価してくれる。言葉が通じなくても感じるものは世界共通なんだなと思いました。日本ではまだいないですが、尊敬する上司も出来たり、ずっと一緒に働きたかったワークメートにも出会え、外国の方だけではなくて日本人の存在もとても大切で、都市を変えてもどこで働いても周りの人に恵まれているということに日々気づけた1年間でした。出会えた全ての人たちに感謝したいです。一つの国で1度しか使えない1年間のワーホリのビザは一生の思い出になると思います!







2020/06/26

NZでの留学

NZを選んだ理由
大学3年生の1年間を、大学の単位交換制度を利用してニュージーランドのオークランドへ語学留学へ来ています。ニュージーランドに決めたきっかけは子どもの頃に家族と旅行で訪れてまた来たいと強く思っていたからです。また、英語主要国の中でも治安の良さや自然の豊かさに惹かれたからです。
語学学校について
9ヶ月間、シティーから離れたMt. Albertに位置するAuckland Institute of Studiesという語学学校で英語の勉強をしました。郊外にあるので周りの環境も落ち着いていて勉強するのにふさわしく、また登校中にはキウイの一般家庭の生活の様子も知ることが出来ました。まずGeneral Englishコース、English Academic Purpose 1,2コースでそれぞれ3ヶ月ずつ勉強しました。General Englishコースではどのクラスでも楽しくわいわいと英語を学ぶ事が出来ました。English Academic Purposeコースは進学英語コースで、大学や大学院進学を目指す人向けの準備をするコースです。内容はGeneralと比べハードで、特にEAP2での3ヶ月は課題に追われる毎日でしたが、充実した日々となりました。また、ローカルの学校で日本語を勉強している生徒さんのお手伝いをするボランティアにも語学学校を通して参加でき、良い体験となりました。
全体を通して
この留学を通して私が一番良かったと思っている点は、将来の新たな目標が見つかったことです。心機一転全く新しい環境に飛び込み、生活したからこそ見えたものです。この留学がなかったらきっと思いもしなかっただろうと思うと、留学に来た意味は大いにあると感じます。

また、ニュージーランドは多国籍な国で特にオークランドにいるとキウイだけでなく色々な国の人とお友達になれます。異文化と触れあう楽しさも味わえるので本当にニュージーランドはオススメです。語学はもちろん、沢山のことを得られた留学でした。
オススメしたいこと
一つ目に、留学を始める前に全体の見通しを立てることです。この1~2ヶ月で何を達成しこのコースを終える、などです。そうすることで、新しい体験ばかりの慌ただしい留学生活で目標を見失わずに過ごせると私は思います。

二つ目は、日常会話などで使える英語を沢山勉強しておくことです。友達作りやホストファミリーとの関係作りにも大いに役立つと思います。私はYoutubeなどの英会話チャンネルなどを利用していました。会話が弾むと友達も沢山出来ると思います。


2020/06/19

迷路のようなニュージーランド生活

私がニュージーランドにきた理由
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もともと日本以外の国に興味があり、高校生の頃から知らない土地に行ってみたいという気持ちがありました。初めて海外でホームステイをしたときに感情がうまく伝えられないもどかしさを強く感じました。その後も何度か海外に行く機会があり、まずは世界の共通言語である英語を学び、たくさんの人と繋がりたいということから留学という道を考えました。

大学4年の時に就職をするか少し回り道をするか悩みました。私は教育学部だったので実習やボランティアを通じ、小学校から始まる英語教育の現状をみてきました。先輩や教授に相談しながら、卒業後すぐに教員になるよりも今は自分のスキルや経験を磨こうと決断し、海外留学を決めました。



2つの語学学校に通って
photo-1462759353907-b2ea5ebd72e7 私がニュージーランドにきた一番の目的はTESOL(日本人のように母国語が英語でない方に英語を教える)という資格取得でした。そのコースを受けるにはある一定の英語のレベルが必要なため、まずは一般英語のクラスを受け、英語力を伸ばすことから始めました。始めはなかなかクラスでも発言できませんでしたが、周りの友達や日本語を話す先生が間違いを恐れずに話している姿をみて、もっと積極的にコミュニケーションをするようになりました。

始めの学校で英語力が不十分で、コースが受けられなかったので息抜きにIELTSコースをとりました。長い期間同じ学校に通っていたので違う学校、先生の授業にも興味がわき、他の学校で英語力を伸ばしつつTESOLのコースをとることに決めました。

在籍した期間は大きく異なり、またロックダウンという状況もありましたが、様々な先生の授業を体験でき新しい友達も増えてそれぞれの学校で学べて良かったと感じています。最終的に私の目的であったTESOLコースをこれから受けるので頑張りたいと思います。



人との出会い
photo-1462759353907-b2ea5ebd72e7 ニュージーランドで過ごす中で人との出会いが今までと比べられないくらいたくさんあります。外国の方だけはなく、異国で出会った日本人の方との出会いもかけがえのないものになっています。

短期間でしたが南島に滞在したときに会った人との出会いは忘れられない思い出ばかりです。数週間一緒に過ごしただけなのに今でも連絡を取り合う友達がいたり、たった1日過ごしただけなのにすごく心に響く言葉をくれた人がいたりと、思いだすだけで笑ってしまうこともあります。旅行中にヒッチハイクをせざるを得ない状況になり、人の温かさを感じられたのも私にとって大きな経験でした。このような世界中のたくさんの人との出会いが今の私の考え方や行動に影響していると思います。



ニュージーランドに滞在して
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何が起こるかわからない、自分で道を探しながら楽しむことが住んでいて感じた一番の収穫だと思います。

勉強が目的で語学学校に通うのも、ワーキングホリデーで仕事をしながら旅をするにしても、何か新しいことをするには自分で決断をして生きていかなければならないことが感じられ、これからも模索しながら残りのニュージーランド生活を過ごしたいです。



2020/03/04

長期休暇の度に来るニュージーランド

  
私がニュージーランドに毎回来る理由
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私は大学の長期休暇の度にニュージーランドに来ます。なぜなら私の彼氏がここで働いているからです。
とはいっても彼はニュージーランド全土で働いているため、今までに彼の仕事の関係でクライストチャーチ、タウランガ、ネルソンなど様々な都市に滞在し、観光をメインにニュージーランドでの日々を送っていました。

今回も私は大学の春休み利用して来ましたが、大学3年生の春休み日本人学生は就職活動が始まり友人たちはエントリーシートや面接に追われ忙しい日々を送っています。

私は大学卒業後ニュージーランドで就活するつもりなので、この春休みはここニュージーランドで将来を見据えた有意義なものにしようという決意を持ってやってきました。
そこでこの2か月間取り組もうと思ったものが”インターンシップ”です。

観光ビザでもインターンシップはできるのか
出来ます。
ニュージーランドでは無給インターンが主流ではありますが、ボランティアという項目でインターンを探すと色々な分野のポストを見つけることが出来ます。

私はこの2ヶ月間2つのインターン(ボランティア)をする事にしました。
1つ目はニュージーランド留学センター。2つ目は日本人、中国人、韓国人を主な顧客としたイミグレーション専門のコンサルティングです。

無給ではありますが、今までアルバイトしかしたことのなかった私にとって、オフィスで1日中パソコンと向き合い仕事をするということ、そして海外でオフィス仕事の経験をしているということ自体が新鮮でとても良い経験をさせてもらっていると日々感じています。





海外でのインターン(ボランティア)を通して
海外でのインターン(ボランティア)は社内でのコミュニケーションは日本語のみでなくもちろん英語も使います。

私はビジネスレベルの英語を話すことが出来ないので語学面では苦労していますが、それに対して社内の人々は優しく私に対してゆっくり英語を話してくれます。
加えてニュージーランドはフレンドリーな人々ばかりで、仕事の後にみんなでご飯やお茶をしようということも少なくありません。


これからの目標
photo-1462759353907-b2ea5ebd72e7 私は来年の春日本の大学を卒業します。その後ニュージーランドで就職する予定なので、それまでに全力で英語を勉強し、現地の人々と仕事が出来るレベルまで英語力を伸ばしていきたいと思っています。
そして、ニュージーランドで就職するに当たって重要と言われているのが経験と専門性です。
私はちゃんとした会社でオフィスワークをするという経験が今回初めてなので、これを機に日本へ帰ってからも日本の会社でインターンをして経験を積んでいくと同時に、自分が将来やりたい事を明確に定め、ニュージーランドに移住するまでの1年間で資格を取るなど専門性も高めていきたいです。








2020/02/04

アラフィフの私が選んだ第二の人生

アラフィフの私が選んだニュージーランドでの第二の人生
東日本大震災の後に体調を崩し、新しい人生を再スタートできる新天地を探していました。ニュージーランドは原発がなく、自然にも恵まれていて、すでに日本から移住を果たしている先輩からのすすめで、ニュージーランドへの移住を目標に留学を決意しました。そのときはすでにアラフィフという年齢になっていましたが…


NZに決めた理由
海外へはただの旅行でしか出掛けたことがなく、英語を使うような仕事もしてきませんでした。ですから英語を習得するということが一番のネックでした。でも、もともとイギリスが好きで、イギリス英語に興味があったことと、日本と同じ小さな島国であることに親近感を覚えはじめました。またニュージーランドは女性参政権をいち早く導入した国であることなど自由な国風で、また仕事も年齢に関係なく求人を探しやすいようだったので、ニュージーランドに賭けてみようと出国を決めました。


語学学校での生活
語学学校で選んだのは「Auckland Institute of Studies」です。初めに見学したときに、まるで昔通った木造の小学校のような校舎で、ゆったりとした空間だったのでリラックスできたのが決め手です。まわりも緑に囲まれた風光明媚な環境で落ち着きました。先生もとても親身になってくれる方ばかりで、安心して学習に励めました。

学校の寮に滞在していたのですが、まわりにはインド人や中国人、韓国人と国際色豊かで、刺激的な毎日を送ることが出来ました。文化の違いで戸惑うことも多かったのが実情ですが、日本人カウンセラーの方や仲良くしてしてくれた友人に助けられて、何とか学校生活を無事に終えることが出来ました。


移住についての今後の展望…
語学学校卒業後に「Otago Polytechnic Auckland」の専門学校への進学を決めました。移住のための永住権を手に入れるには様々な方法がありますが、自力で手に入れるには今までの職歴に関連のある学業資格やニュージーランドでの勤務経験が重要になってきます。先にこちらに来た方からのアドバイスは、「ガチガチに予定を立てていても、結局予定通りにはならないから、気楽にいきなさい」とのこと。友人や知り合いのつてでどんな仕事や出会いがあるかは分かりません。日本にいたときのように、あまり肩ひじを張らず、ゆったりとかまえて好機を待つ!というニュージーランド風の考え方にいい意味でならされてきたようにおもいます。
まだ将来のことは未知なまま、これからも前向きに異国での新たな人生を切り開いていきたいと思います。




2016/12/20

自分自身と向き合えたNZでの生活

ニュージーランドを選んだ理由
私は大学3年次を休学してニュージーランドに来ました。

元々、私は両親の影響で昔から海外旅行が好きで、大1年生の時にカナダに短期留学したのですが、そのときもっと異文化に触れたい、次は長期で留学したいなと漠然と思いました。

しかし留学したいとは思っていたものの、勇気がありませんでした。

ですが大学生活を送る中で、特に今やりたいことも将来やりたいこともなく、高い学費を払ってまで大学に行く意味がわからなってしまったことと、周りがインターンをしていたり大学院を目指していて、自分と比べてしまいかなり焦っていました。

このまま社会に出るのも大学生活をなんとなく終わらせてしまうのも嫌で、逃げの気持ちがなかったと言えば嘘になりますが、これからのことを考える時間が必要だと感じたのと何か得たいと思い、思い切って留学することにしました。

ニュージーランドを選んだ理由ですが、他の国と比べると娯楽も少なく治安も良いと聞き、気候や落ち着いた雰囲気など住みやすさを考えてニュージーランドを選びました。
学校生活
一般英語コースとIELTSコースで勉強しました。

学校に行ったことで友達もでき、基礎的な英語の復習にもなったので行ってよかったと思います。IELTSコースでは主に海外への大学進学を目指す子が多く、話題はもちろんアカデミックなことなので、とても苦労しました。

IELTSで高得点を取るには試験のコツを掴むこととボキャブラリーを増やすことが大事なのかなと思いました。何も知らずにIELTSコースに参加すると、周りの子達はほとんど経験者なので大変だと思います。

また、日本で勉強してから来た人は英語環境に適応するのも早く、スタートが全然違っていたので、勉強しておけばよかったと後悔しました。
ニュージーランドでの生活
いろんなことをしたかったので、語学学校に行ったりバイトしたり、インターンに挑戦したりしました。

語学学校では仲の良い友達もでき、バイトでは日本人のお客さんがほとんどいなかったので接客の時は必然的に英語を話さなくてはいけなかったので、スピーキングとリスニングは学校に行っていた時よりも伸びたと思います。

ニュージーランドは時間の経過がかなり遅いので、ぼーっとしてしまうことも多く、「私はここで何をしているんだろう、、、」と思ってしまうこともありましたが、今まで向き合えなかったことに向き合える時間でもありました。

旅行が大好きなので、時間があれば北島や南島も旅行しました。南島は特に自然が素晴らしく、アクティビティも沢山することができます。

またいつかニュージーランドに来たいなと思っていますが、チャンスがあれば次は南島に住んでみたいです。

そして暮らしやすさですが、ニュージーランドは白人、マオリ、アイランダー、中国、インドなど、まさに移民の国で、差別もなくとても生活しやすかったです。また、よくキウイは親切と聞いていたのですが、本当にその通りでのんびりしており、私はそのゆるい感じが好きでした!
これからニュージーランドに来る方へ
ニュージーランドに来る理由は人それぞれだと思いますが、迷ってるなら絶対来た方がいいと思います。

私の場合は、休学してまで行く覚悟がなかったことと明確な目標もなかったので、来るのを決めたのは1ヶ月前でした。これからのことが不安にもなりましたが、いざ来てみたら毎日が新鮮で、視野も広がり、選択肢が増えたと感じています。

何より、日本にいたときは周りと比べてばかりで劣等感の塊だったのが、

*周りを気にしなくなったこと

*後悔しないようにいろいろなことにチャレンジしようと思えるようになったこと

*固定観念にとらわれなくなったこと

そう思えるようになったことが一番の成長でした。



ニュージーランドは本当に素晴らしい国です。楽しいことばかりではないと思いますが、語学だけでなく人としてもいろいろなことを吸収して成長できるチャンスだと思います。思い切って来てしまえば、ここでしかできない貴重な経験が沢山できます。なので、皆さんには是非ニュージーランドに来て欲しいなと思います!

写真

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2017/01/06

オークランド大学 交換留学

どうしてオークランド大学を選んだのですか
日本の大学でオセアニア地域の勉強をしていたので、留学をするならニュージーランドかオーストラリアの大学と決めていました。そのなかで、国内トップレベルの学生があつまる環境で勉強できること、また勉強だけでなく自然豊かなニュージーランドを旅行してみたいという思いもあったのでオークランド大学を選びました。私が在籍する日本の大学と、オークランド大学が、協定校であったということも理由の一つです。
実際に、この大学では国内だけでなく様々な国から来た学生達が大学の豊富なサポートを利用しながら効率的に自分の勉強を進めていて、日々彼らから大きな刺激を受けています。また一方で、特に学部生は長い休みを利用して勉強だけでなく旅行やさまざまなアクティビティに挑戦していて、彼らと一緒に理想の留学生活が送れていると思います。

授業の様子を教えてください
オークランド大学のほとんどの授業(コース)はインプットを目的としたレクチャーと、アウトプットのためのチュートリアルで構成されています。私のとっていたコースは、Academic English for Business、 Introduction to Language Teaching、 Exploring Japan、 Understanding New Zealand Youthという授業です。

Exploring Japanについて、よくいろんな方からどうして履修しているのかつっこまれることが多いのですが、英語を使って日本人ではない学生と日本の歴史や社会について勉強してみると普段気づかなかった視点に気づかされ、とても刺激的でした。日本人だから簡単にいい成績が取れるだろうと思われがちなのですが、エッセイなどが細かく添削されるので実は一番苦労した授業でもあります。また、日本に興味を持っている学生がやはり多いので、友達を作りやすい授業でもありました。

一番やりがいのあった授業はUnderstanding New Zealand Youthです。はじめはニュージーランドの教育システムなど、キウイの学生なら誰でも知っているような基本的なバックグラウンドなしでのぞんだので、英語が聞き取れたとしても理解できないことが多々ありました。しかし、オークランド留学ではCANVASというシステムを利用して授業の数日前に授業のパワーポイントが見れる様になっていたり、授業後にはその録音を何度でも聞くことができるので、そのようなシステムを最大限に活用して最後の試験では満足のいく成績をとることができました。

授業以外ではどのように過ごしていますか
私がニュージーランドでの生活を最大限に楽しめているのはやはり友達の存在が大きいです。オークランド大学では様々なイベントやクラブ活動を通じて友達を作る機会がたくさんありますが、私はいつも寮の友達と休日を過ごしたり旅行に行くことが多いです。セメスターが半分終わると2週間程の休暇があるので、その休みを利用して寮の友達とグループで南島を旅行したり、金曜日の夜にはよく外食したりしています。テスト期間にはお互いにグチを言いあったりできる彼らの存在が精神的に本当に大きな支えになっています。

これからオークランド大学へ留学する方へアドバイスをお願いします
留学する前は、私は留学生だからと何をするにしても緊張していましたが、多国籍なこの大学では留学生はなんにも珍しいことではありません。英語が完璧でなくてもだれもたいして気にしません。それよりも、自分のできる範囲で失敗を恐れずにいろんなことに挑戦するようにすることの方が大事だと思います。オークランド大学にはそれをサポートするサービスが整っているので、それをどんどん活用していけば楽しい充実した留学生活が送れると思います。



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2019/09/03

ニュージーランド移住に向けて

私のニュージーランド履歴☆
2008年6月 初ニュージーランド。
      (高校生の時にロトルアで2週間の語学研修)
2014年9月 大学を休学してワーホリへ。(内3カ月語学学校EF)
2016年3月 オークランドでインターンを3カ月間経験。
2017年1月 日本に帰国し、航空会社に就職。
2019年8月 結婚を機にニュージーランドに戻ってくる。

留学やワーホリはすべきか?
もちろん時間が取れる学生時代に留学をするチャンスがある方は、是非挑戦してほしいです。
日本で英語を学ぶことも出来ますが、現地に来てたくさんの人と話したり生活したりすることは難しいと思います。
私は費用の問題で、ワーホリという働きながら現地で生活する選択をしました。
周りからは「日本に帰ってきた時に就職に困る」「大学を休学して”新卒ブランド”がなくなるよ」などと
ネガティブなことも言われました。

しかしワーホリに行った後でも、現地で培った英語力のお陰で日本で就職出来ました。
特にワーホリは30歳までと期限付きなので、思い立ったが吉日!
早めに行動することをおすすめします☆

グランドスタッフのお仕事とは?
私は2016年に海外インターンを経験した後、日系・外資系エアラインのグランドスタッフ(地上職員)として働き始めました。
主に出発便のチェックインや搭乗ゲートでのご案内を担当しました。

グランドスタッフの仕事は部署によって異なりますが、私が行っていたのは下記の業務です。

<前日出発便のプリパレーション(準備)>
お客様の予約から、お手伝いの必要な方や特別食を頼まれている方の把握、
飛行機のバランスを考えながら座席調整を行い、渡航書類の確認が必要な方の情報を洗い出します。

<チェックイン>
出発の45分前までにチェックインを完了させます。
母国に帰る方以外は、渡航書類の確認を必ず行います。
ビザが取れていない場合は、そのお手伝いをすることもあります。
また、遅れてきた方がいる場合は、一緒にゲートまで走ってご案内します。

<ゲート業務>
キャプテン・客室乗務員と連携し、搭乗開始時間を決めたり、チェックイン時に確認したことを機内へ引継ぎます。
特に機内食は命に係わることなので、ダブルチェックをしながら慎重に行います。
お客様が見当たらない場合、お手洗いや喫煙所・ラウンジを探しまわります。
そして飛行機を定時で出発させたとの安心感と達成感は、チームの団結力を感じる瞬間でもありました。

<到着業務>
主にカバンの破損や未着対応を行います。
カバンの取り間違いや未引き取りが起こってしまった場合は、仲介役としてお客様に代わって税関手続きを行います。
特に多い忘れ物捜索依頼は、現地空港と電話や電報のやり取りをしてお客様にお届けします。


シフト制のため体力的にキツイことも多々ありましたが、
毎日違うお客様と出会い、お話し出来たことが一番楽しかったです!!
そして、安いチケットを使って色々なところに旅行出来るのが嬉しいですね☆

これからの目標は。。。
私の今後の目標は2つあります。
一つ目は、永住権取得&英語力を伸ばすことです。

二つ目は、日本人の雇用を増やせるようなビジネスを考えています。
理由は、たくさんの日本人の方にニュージーランドへ来てもらいたいからです。
以前ワーホリでお世話になったように、今度は私がニュージーランドに恩返しが出来たらいいなと思っています。

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2019/11/26

3ヵ国目のワーキングホリデー

私がワーキングホリデーを取得した理由
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私は、学生時代全く英語ができませんでした。そんな私が、ふとカナダに短期留学に行こうと考えたのが、今に繋がるきっかけです。

大学生だった私は、今まで学校生活の中での人間関係や、狭い世界での環境で生きてきたので、カナダに初めて行ったとき、こんなにも広い世界があるのかと驚いたのを覚えています。もちろん、語学学校に行ったところで、英語もできず、日本人の友達ばかりできましたが、私にとってはとても大きな一歩でした。

その後、休学し、カナダでのワーキングホリデー、社会人を経て、オーストラリアでも働いた後、現在ニュージーランドに滞在しています。



なぜニュージーランドを選んだのか
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オーストラリアでワーキングホリデーをしている際、ニュージランドにそのまま移住する友人がいて、土地の雰囲気も似ているし、ビザの申請がオーストラリアにいる場合簡略的だったので、選びました。また、自然の観光地が多いと聞き、のんびりと過ごせそうだなと感じたことも理由の一つです。





ニュージーランドに滞在して
私は現在、こちらにきて3ヶ月になります。始めの1ヶ月は、首都、ウェリントンに滞在していました。
ハウスキーピングの仕事をしたのですが、その時に感じたのは、本当に皆さん優しくて、ハッピーな方ばかりでした。

オークランドに移住し、感じたのは、ウェリントンよりも大都市で、食事にも困らないので住みやすい街だなと感じています。
郊外には、たくさんの自然があるとのことで、これからお出かけするのが楽しみです。


ワーキングホリデーをしていて感じていること
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冒頭でもお話しているとおり、私は始め、全く英語を話すことができず、自分が想像していた留学とはかけ離れていて、呆然とすることが何度もありました。

それは、何カ国ワーキングホリデーを経験していても、絶対に通る道だと思います。農場で働いたり、新たな土地で新しい人に出会ったり、成長の速度は人それぞれなので、上手くいかないことはたくさんあります。思いっきり悩んでください!その先にいつも良いことが待っていました。

自分の理想と違っても、とにかく前に進むことが大切だと、海外で過ごしている今、毎日考えています。




2019/11/18

多国籍環境で英語を学んで得たもの

ニュージーランドを選んだ理由
会社員を辞める時に初めてワーホリという存在を知り、日本より人も少なくゆっくりできる場所はないかと悩んだ結果、ニュージーランドにたどり着きました。

自然豊かで治安もよく、人々もゆったりとしていてとても優しいので、ニュージーランドを選んで本当によかったなと今でも思います☺

また人種も多様でアジア人にもとても寛容的と聞いたのも大きなポイントでした。


留学をしようと思ったきっかけ
ワーホリ中は経済的に語学学校へ行く余裕がなかったので、日本食レストランでのアルバイトに明け暮れていたのですが、働く事で精いっぱいになり英語の勉強はとてもおろそかになっていました。

ワーホリ後に日本に帰国した際に、英語がどんどん話せなくなっている自分に気づき、自分の英語力をもっと高めていきたいと思うようになり、学生ビザに切り替えて語学学校に通うことに決めました。



学校生活
私は友達が通っていたワールドワイドスクールに通うことに決めました。クラスのレベルも充実しており、英語が全然話せない方からほとんど流暢に話せるレベルの方まで幅広い生徒に対応しているように思いました。

先生も多国籍でkiwiからブラジル人、ヨーロッパ人と色々な国籍の先生から習うことができてとても楽しかったです。英語が母国語でない先生は、どうやったら英語を上達させるかを知っているというメリットがあるなと思いました。

学校に通う中で一番戸惑ったのが、授業形式が日本とは全く異なるということです。自分の意見が求められるので、何も意見がないと授業に参加できないのです。何か分からないことがある時もこれってどういう意味?と先生に授業中に話しかけなければならない点が英語よりも一番苦戦した点でした。

先生もアジアの生徒が発言をしない事を分かっていますので、うまくサポートしてくれますしクラスメイトもとても優しかったので何とか何か意見を言えるようになっていきました。

学校にはヨーロピアン、アジア、中東と色々な国からの学生が英語を学びに来てたので、英語だけではなく様々な文化や教育方法を知ることが出来てとても人生の勉強になった3ヶ月となりました!



海外で得られるもの
日本から一歩踏み出すのはとても勇気のいることだと思いますし、海外で生活する中でたくさん壁にもぶち当たると思います。

ですが、その苦労は必ず自分の成長に繋がっていると実感できるはずです!最初は英語が話せなくても、努力した分だけ話せるようになっていきますし、話せるようになってくると世界が変わります!また必ず誰かが助けてくれる環境がありますので、迷っている方はぜひチャレンジしてみてください。

一生の宝物になるはずです。



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