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2016/12/20

慎重な母と呑気な息子の親子留学

子どもと一緒に留学
安心して子育ての出来る環境を求め、海外移住・永住権取得をゴールに、親子留学。行き先は治安が良く、日本と同じ島国、そして自然の豊かな英語圏の国、ということでニュージーランドを選びました。

子どもは当時6年生。夫も一緒に下見に来た際、3校現地校を見学して日本人のお子さんがいて海外留学生への対応に慣れており、ESOL(外国人向け英語の授業)がある小中学校一緒のところを選びました。Year6のターム4から編入し、3ヶ月プライマリーに在籍後そのままインターミディエートへ。最初の頃は次にどの教室に行ったらいいのかさえ分からず孤立しがちだった我が子も、サッカーをきっかけに友達が出来、地元のサッカーチームにも入団して、徐々に学校や英語に慣れていきました。私のほうは、シェフとして永住権申請を目指そうと、専門学校に付属する英語学校へ半年通いました。シェフのコースであればGeneral Englishのコースを修了すればいいのですが、最初に移住を考えた時にIT系の仕事に就きたいと思っていたこともあり、学校の先生の勧めもあってGeneral EnglishのUpper IntermediateクラスからIELTSクラスへ移りました。初めのうちは4スキルどれも完全にお手上げレベルでしたが、先生方の熱心な指導のおかげで最後の校内模試ではIELTS6.0を取ることが出来ました。
進路変更
当初はシェフのコースに行くつもりだったのですが、主婦歴10年以上にも関わらず料理はどちらかというと苦手なほうで、英語もチャレンジなら料理も自分の中ではかなりのチャレンジ。色々検討した結果、ホスピタリティーのコースに進むことにしました。独身の頃にレストランや居酒屋のホール、ホテルのベッドメーキングの経験もありましたので、早速専門学校を選び直し。通っていた英語学校の系列校とNZMAに見学に行き、学校の方に説明を伺ってみて、実習出来るカフェもあり有給インターンシップ制度もあるNZMAに決めました。
久々の学生生活

英語学校と違って午前クラスや午後クラスなど授業の時間は短いですが、内容が圧倒的に濃いので、まさに学生に戻った気がしました。先生の講義も職員の方の説明も当然ながら英語。しかもいろんな国の英語が学校中を飛び交っていましたので、最初はクラスメイトの英語や先生の話し方に慣れるのが大変でした。その上、日本での大学時代にはなかったような、しっかりとした課題の提出を求められますから、毎回提出期限前は「終わる気がしない」と思いながらもクラスメイトにアドバイスしてもらいながら必死にクリアして行きました。Level 5在籍時のカフェでの実習は、日本とNZのやり方の違いなども気づけましたし、英語力は足りないながらも日本での経験を活かした実習の成果に、先生方からも高い評価を頂きました。

授業の内容はどれも先生方の経験に基づいた実践的な内容ばかりで、グループワークでも実際にマネージャーが直面する状況や仕事を想定した課題が出されて、しかも別の分野に見える他の授業に後々活かされるものがとても多かったです。

子どもの現地校生活
インターミディエートに進級した子どもはお友達にも恵まれ、ESOLの先生も彼の英語の上達ぶりをとても評価してくださいました。お友達や先生方とのコミュニケーションについては殆ど問題なくなってきていましたが、2年という短いインターミディエートが終わると次は高校(グラマースクール)に進学です。学校での成績評価は留学生にしてはなかなか良い、というものが多いですが、中学の数学の文章題や理科の用語は日本語であっても難しいのにそれが英語ですから、本人の理解度はまだまだ低いのが実情です。英語力自体もまだまだ語彙が少ない為、ライティングになると長い文章がなかなか書けず、学校で出される課題で苦労したりしています。日本から中学の教科書やドリルを取り寄せて少しずつ教えたりもしていますが、学力の向上はこれからの課題です。
目標に向かって
6月にNZMAを修了するといよいよオープンワークを得て働くことになりますが、学校で学んだ多くのことを活かしつつできる限り永住権に近づけるような仕事に就けたらと思っています。

子どもも2月からいよいよMt Albert Grammar Schoolに進学します。サッカーとの両立は大変になることでしょうが、今年は今まで以上に充実したNZ生活になりそうです。

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2016/12/20

憧れの国NZでの成長

NZ留学を決めた理由
高校生の時の修学旅行で東京にあるニュージーランド大使館に行きました。その時に初めてワーキングホリデーの事を知ったり、日本以外の国へ行くドキドキ感を感じたのがきっかけです。また大学一年生の時に研修で訪れたインドでは、英語の必要性を強く感じ、一年間英語圏に留学したいと思うようになりました。
NZに来るまでの準備
NZに来る前にフィリピンに4か月留学しました。そこでは基礎の文法などをしっかり学びました。日本では英語の勉強は大学での授業くらいで特にこれと言って勉強はしませんでしたが、来る前にTOEICを受けてきました。帰った時に受けて比較するためです。
Kaplanを選んだ理由
まずは行くなら最大都市のオークランドに行きたいと考えていたので、都市までは行く前に絞っていました。学校はこちらに来てから決めました。ケンブリッジコースを受けたいとずっと思っていたので、そのコースのあるところを考えていましたが、最終決定は学校見学をしてから決めたかったので何校かは絞ってきました。後はエージェントの方と相談して三校学校見学に行って、自分と一番合いそうなところだったKaplanを選びました。
NZ留学して良かったこと
学校には様々な国籍の人がおり、クラスは毎日とても活発に行われていました。日本の聞くだけスタイルに慣れていた私には最初とても緊張していましたが、同じクラスなのにレベルは完全に私より上で私はここにいていいのか、とネガティブになっていましたが、ある友達がみんな完璧じゃないんだからもっと楽しむべきだと言ってくれ、それからは楽しむことを心掛け授業に取り組みました。ケンブリッジコースは簡単ではありませんでしたが、同じコースの仲間ととても親切な先生たちのおかげで最後まで頑張ることが出来ました。また以前よりもポジティブに考えられるようになりました。
今後の目標
学校が終わりだから英語の勉強が終わりではなく引き続き英語の勉強を続けること、また日本に帰っても世界に常に目を向け、将来に生かす事です。
これからNZ留学される方に一言
迷っているなら実行するべきだと思います。NZはたくさんの文化があり、とても自由な国です。大体の人は親切で困っていたら助けてくれます。何とかなります。心配なことも沢山あると思いますが、楽しいことの方がいっぱいあるので、この素晴らしい国にぜひ来てみて下さい。

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2016/12/19

就職目前となり、行かずに後悔はしたくなかった

NZ留学しようと思った理由は何でしたか?
短期留学や海外旅行は何度か経験があるものの、長期間海外で生活をし、英語を学びたいという思いが心の片隅に残ったまま就職目前となり、行かずに後悔はしたくなかったので、良い機会かなと思い決めました。NZを選んだ理由は、友達が居たから。
一ヶ月の生活費はいくらくらいですか?

約6~7万円

NZ留学中の滞在方法と現在までの感想を教えてください
殆どの期間をバックパッカーで生活を送ることにより、毎日多くの人々と会話を交わし情報交換したり基本的な英語や生活リズムに慣れることができました。また、車でラウンドをしたり、ファームでの仕事をしたりと様々な経験が出来、良い経験でした。
どんな仕事をされていましたか?
レストランのウエイトレスと農場でプランティングの仕事をしていました。レストランは、メニューを覚えるのと、お客さんの訛りのある英語を聞き取るの以外は、日本で働くより断然楽でした。

また、プランティングは、アジア人ゼロのド田舎で週7日、1日10時間労働をしていました。私のボスは、顔から全身タトゥーの入ったマオリのおっちゃんで、喋る言葉の節々に「Fuck」を言ってて、初日は怖くて泣きそうでしたが、実はとても良い人で毎日楽しかったです。見たこともないトラクターに乗り、毎日スイカの葉を延々と植える単純作業の仕事だったのですが、慣れたら手際も良くなり楽しんで仕事が出来ました。職場はみんなマオリかキウイだったのですが、真面目に仕事していたと思ったら、「Have a smoke!」って、1時間置き位に休憩を取り、タバコにビールに葉っぱに好き放題でハチャメチャでしたが、ここで生活し、働いたことがNZ生活で一番いい思い出でした。
どのようにして仕事を見つけましたか。
ネットの掲示板と人づてでした。街中やスーパーに掲示板があり、そこで仕事を見つける人もいるし、飛び込みで履歴書を持っていく人も多くいます。
NZでのラウンドの感想を教えてください
かなり大変でしたが、本当にいい思い出になりました。

今まで、アウトドア・キャンプ経験ゼロだったのですが、約1か月半ほぼ毎日車中泊、たまにテントで寝たり、寝袋で寝たり、とても野性的な生活をしていました。他の旅行者と一緒にキャンプファイヤーしながら情報交換したり、素敵な出会いが沢山ありました。ラウンドの良さは、ただNZ全部を見て回るのではなく、地元の人や他の旅行者と出会い情報交換して、ガイドブックには載ってない場所を見つけ出すことにもあると思います。NZらしい経験・景色を見るにはラウンドは最高だと思います。また、NZは車やバスで旅をする環境がかなり整っているので、初めての人でも気軽に始められると思います。一人では絶対にラウンドしようとは思わなかっただろうし、来る前はオークランドの場所がどこにあるのかさえ知らなかった私が、NZ国内各地の説明を出来る程までになったことに自分でも驚きです。
NZの街の感想を教えてください。
各都市で雰囲気が全く異なり、魅力的な街が多々ありました。

私は英国風の建築が好きなので、ダニーデン・オアマル・ハミルトンは町並みが好きでした。また、ここなら住みたいと思えたのはタウポでした。長期間住んでいたので、何もないけどクライストチャーチも大好きです。
NZっていいなと思ったことは何ですか?
一度、図書館でiphoneを落としたことがあり、帰宅してからそれに気づき戻ったら、誰かがオフィスに届けてくれていたこと。日本では普通に生活をしていても、盗まれたことがあったので、なんて平和な国なんだと思いました。
今回NZに来て良かったことは何ですか?
英語はもちろん、NZやマオリだけではなく、世界各地の人々と出会い、多くの国の食事や文化、人々の考え方を知ることができたのがとても良かったです。また、日本に居たら絶対にしないことに色々挑戦したので、いい思い出と経験になりました。
今後の目標は?
語学力を伸ばす事、今回出会った友達にもう一度会うこと、就職活動。
これからNZ留学される方に一言
英語の勉強目的の方が殆どだと思いますが、ずっとオークランドで勉強漬けは本当に勿体ないと思います。語学学校の後は、ぜひ色々な場所に行ってほしいです。NZの良さは、やはり大自然にあると思うので。そして、NZの良さのもう1つ、キウイ・マオリの人柄の良さに触れてほしいです。観光業が盛んというのもありますが、どこに行っても皆さん日本人に対してウェルカムで、日本人で良かったな、って実感することが多くあると思います。日本と比べてしまうと、不便な事ばかりでハプニングの連続かと思いますが、全てを含めてNZの良さであり、最後には良い思い出となります。来たからには、存分に楽しんで、全てを吸収して帰ってほしいです。

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2016/12/20

将来の目標を実現するために

NZ渡航のきっかけ
過去にカナダにて、ワーキングホリデーの経験がありましたが、再度海外にて生活をしてみたいと思い、穏やかな雰囲気と大自然、映画のロケ地としても有名なニュージーランドを渡航先として選びました。
NZ生活の目的
英語力やコミュニケーション力を向上させることは、もちろんですが、ワーキングホリデーが二回目ということもあり、今後の自分がどういった世界や業界で生きていきたいのかをより明確にし、計画を立てていきました。



以前から、将来的には海外へ長期渡航する方々のサポートをしていくことができれば…と考えおりましたので、ニュージーランドでのお仕事も、語学学校や留学エージェント、旅行会社などでの経験を積むことを目標に渡航しました。
渡航までの道のり
2014年2月下旬にビザを取得し、2014年中に渡航を予定していましたが、日本での教育業界での仕事をもう少し続けたいということもあり、ビザが失効する直前の2015年2月上旬に一度ワーキングホリデービザを動かすために数日間入国をし、せっかくなので、同時に街の雰囲気や物価、どんなものが現地で買えるのかなどのリサーチも行い、荷造りの参考にしました。それをもとに準備を行い、4月末日で退職をし、5月の下旬にニュージーランドでの本格的な生活を開始しました。
なぜWellington?
世界的に有名なガイドブックLonely planetで最もクールな首都に選ばれたことがあり、カフェ文化の首都とも呼ばれ、アートも盛んな洗練された雰囲気の街であること。日本人を始めとする留学生がAucklandやChrist churchよりも少ないので、ホームステイ先もKiwiのお宅にステイできる可能性が高いのでは?と考えたためです。



Wellingtonは、こじんまりとしていますが、予想通りとても綺麗で落ち着いた街(比較的大人向けな街かもしれません)という印象を受けました。人も優しく、英語環境を保ちながら、のんびり生活するには最適な環境でした。週末は、海辺を散歩したり、ジョギングをしたり、マーケットやカフェを巡ったりと、とてもゆったりヘルシーに過ごすことができました。
Kiwi&Maoriとホームステイ!
ホームステイ先は、海の目の前の広くて素敵なおうちにて、KiwiのホストマザーとそのフラットメイトでMaoriの女性と3人で生活をすることとなり、まさにNZでは理想的な環境となりました。



二人とも、本当に面倒が見がよく、とにかく親切。いつも相談にのってくれ、まるでお母さんやお姉さんのように接してくれました。学校でのテスト勉強も大事ですが、今回はステイ先で彼女たちと一緒に過ごすということにウェイトを置くことにしました。



一緒にテレビを見たり、エクササイズをしたり、学校であったことを報告したりと本当にたくさんのことを学ばせて頂ける素晴らしい環境でした。



NZの魅力は、自然だと思っていたのですが、今は「人」だと思ってます!



約2ヶ月という期間ではありましたが、終了後はホーム”ステイ”シックになってしまうほど…Wellington生活を満喫しました。
意見交換も楽しめた語学学校
学校は、NZLCのWellington校にて9週間、一般英語コースのUpper-intermediateクラスにて学習を行いました。



クラスには、南米出身の学生や20代後半から30代の方が比較的多い印象でした。レベル的にも年齢的にも、一歩踏み込んだ真面目な話や社会的話題での意見交換もしやすい点が、とてもよい刺激となりました。



午前の先生は、IELTS試験官の資格も有しており、私たちのレベルや理解度、要望を見ながら、常に的確な説明や学習方法を示してくれました。そのおかげで、これまで苦手だった、完了形や冠詞の使い分けがだいぶクリアになり、それによってWritingのスキルを向上させることができました。



午後のクラスでは、SpeakingとListeningに重点をおき、NZを始めとする異文化理解も楽しめるトピックにて、量と正確さに重点をおきながら進めていく内容でした。



放課後は、マンツーマンで15分のフリーレッスンもあり、私はIELTSのSpeaking対策を開始することができました。



学校を卒業後は、目標であった留学エージェントさんでのインターンシップに参加させて頂くことになっています。



今後は、自身の将来の目標でもある、海外生活をする方のサポートをできるようになるべく、カナダ・ニュージーランド以外の国にも滞在し、英語力やその国で生活をする経験を積み、「違い」や「共通点」を楽しみながら、学ぶ予定でいます。
これから留学される方へ
できれば、渡航前になぜ海外へ挑戦するのか・したいのか、なぜニュージーランドなのか?語学力や海外生活を今後どのように活かしていきたいのか?などを考えておくと良いかと思います!途中で迷ったり、挫折しそうになったりしたときに、それを思い出すことで、軌道修正できますし、新たな選択肢が生まれたりしたときにも判断がしやすくなります。



もちろん、思いがけない出会いや状況によって、自分の目標が変わることもあると思いますので、そのときは、そのとき!新しい自分の可能性を楽しんでください!



そして、30代目前の方もぜひトライしてください!さらに充実した30代以降を過ごすきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

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2017/03/22

好きな街に出会えた

NZ留学しようと思った理由は何でしたか?

中学生の頃から英語は漠然と好きな教科の一つでした。テレビで海外での生活を観る機会がある度に、いつかは行ってみたい、実際に生活できたらなという思いが常にありましたが、経済的な理由や具体的なイメージを持っていなかった為、当時はただの夢でしかなく月日が流れ次第に忘れていました。

社会人になりある程度のキャリアも経験し余裕ができた頃、好きだった英語を独学で再度勉強し始めました。それにつれ留学したかった夢は再び大きくなり、ある年の始め「このまま ”いつか” を待っていたら、もうその ”いつか” は一生来ない」と思いました。よく考えてみると、経済面・当時の生活環境の中に「留学できない理由」というものは何もない事に気付きました。それまでは自分で、出来ない理由を作り、言い訳にしながら後回しにしていたのです。

自分がどの様に留学したいか、予算など何度も調べ、計算し、結果的に出来るだけ長く海外での生活を経験したい・たくさん勉強したいという思いから、1年間の語学留学を選びました。ニュージーランドを選んだ理由は、気候が穏やかであり、日本との時差が比較的少ないことや安全性、またイギリスからの移民が多い国での英語に興味がありました。

留学予算を記入してください。
200万円
学校の感想を教えてください
LSI(LANGUAGE STUDIES INTERNATIONAL)を選んだ理由は、単純に日本人生徒が少ないという理由でした。出来るだけ日本語を話さない環境を求めていた私にとっては、1クラスに日本人が多くても2,3人、時には自分だけという状況は私が望んでいたものに近く満足でした。日本人カウンセラーはいませんでしたが、その分自分でレセプションに行き英語で質問しなければならないなど授業以外にもチャレンジする事が多く勉強になります。クラスではあらゆる国籍の生徒と、自分たちの国や文化について話し合う機会がたくさんあり自分の勉強不足を痛感しました。英語力の問題はもとより、自分が発言したい意見をしっかり持つことが大切だという事を毎日学ぶ日々はとても貴重な体験でした。週末に一度レベルアップテストがあり、合格すれば更に上のレベルに上がることになりますが、当時はスピーキングテストがなくグラマーとライティングのみでしたので、そこは少し残念な部分でした。毎日放課後には自由参加のアクティビティがあり、毎週金曜日には先生も参加しバーでビールを飲みながら友達の様に話せるなど、生徒と先生の距離が近いところは良い部分でした。
NZ留学した街の感想を教えてください。
初めの3ヶ月間、ホームステイを体験しました。KIWIのホストマザーと私の他にスペインとフランスからの留学生と一緒に本当に兄弟姉妹の様に過ごせたことは、本当に楽しい思い出です。食事はホストマザーが作りますが、食後の片付けはいつも私達でしたり洗濯や掃除も常に何かお手伝いする事があるか聞いていました。オークランドは「帆の街」と言われる通り、海がすぐに近くにありハーバーからの景色はどの季節でも素晴らしいものです。公園もいたるところにあり、街中でも緑が多く、散歩をしているだけで楽しい場所です。
今後の目標は?

素晴らしい自然や景色だけでなくニュージーランドの文化や歴史全てに魅了され、一度帰国したものの昨年またこの大好きな街に戻ってきました。今は出来るだけ長く住みたいと考えています。毎日少しの時間でもあれば、お気に入りの場所に散歩に行くなど大好きな街で生活する贅沢を感じながら過ごしています。ニュージーランドは自分がどの様に生きていきたいかを考える時間を与えてくれます。これから更に歴史や文化を学びニュージーランドの知識を深めながら、かつオークランドに住む多国籍の方とふれあい、自身も向上していきたいと思います。


これからNZ留学される方に一言
こちらでは、学校でもホームステイでも分からない事があれば何でも聞く事が大切だと思います。ニュージーランドの人々、また特に移民が多いオークランドの街では他人の年齢や経歴などで人を判断せず、また人と比べることもなく「違い」はいい事と捉えられています。自然の豊かさ、景色は言うまでもなく素晴らしく、旅行好きな方には特にお勧めです。私が留学する前に、たくさんのウエブサイトでは「留学する事に意味がない」などネガティブな意見やブログを見ることも多く心配しましたが、何を得るかは本人次第であり、英語だけではなく海外で生活する体験に無駄になることはないと思いますので、マイナスな情報に惑わされることなくチャレンジして欲しいと思います。

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2016/12/21

大学卒業後ワーホリへ!

ワーホリに来た理由
オーストラリアに高校3年間留学をしており、その後日本の大学に通いました。いつかまた海外に長期で暮らしたいと漠然と思っていたのですが、なかなか行動に起こせず、就活の時期がやってきました。就活をする中で自分に向き合えば向き合うほど、自分が何をやりたいのか分からないまま環境に流されて就活をしている自分に違和感を感じていましたが、そんなのは単なる甘えだ!と思い就活を続け、無事内定を頂くことができました。しかし就活が終わってからも、本当にこれでいいのか悶々とする日々が続き、様々な人から相談にのってもらい、アドバイスをもらい、大学卒業後と就職前のギャップイヤーだと思って、海外でまた生活をしてみよう!と決意し、ニュージーランドにやってきました。
語学学校について

ニュージーランドに来たら絶対に資格を取ろうと思っていました。日本で就活をする際、資格があった方がプラスになるし、英語習得のための学校に行くより、何か専門的なことを学んだ方が自分の将来の幅を広げられると思ったからです。もともと子供に携わる仕事がしたいと思っていたので、TECSOL(児童英語教授法)という資格を取るためNZLCに通う事にしました。5週間のコースなのですが、毎週の模擬授業に加えて、ケンブリッジ認定の資格を取るための勉強、効果的な教え方などを学び、先生という職業に興味を持つきっかけになりました。少人数(私が通った時は生徒5名でした)だったので、先生から丁寧に、分からないところもじっくり時間をかけて教えてもらうことができました。

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保育園ボランティアについて
TECSOLで子供達に英語を教える方法を学んだので、次は実際に子供たちに教える仕事がしてみたい、ニュージーランドの教育のことももっと知りたい、と思い保育園で2ヶ月間ボランティアをしていました。ボランティア先では、自分がTECSOLで学んだスキルを実際に活かすことができたので教育実習のようでした。日本とニュージーランドの保育園の違い等も実際に見て感じる事ができたのでとても良い経験になり、帰国後も子供達に直接携わる仕事に就きたいという思いが強くなりました。
仕事について
保育園でのボランティアが始まると同時に日本食レストランでのアルバイトを始めました。アルバイトを探していた時、最初は現地のカフェにこだわり、いろんなカフェに自分のCV(履歴書)を配りまくっていたのですが、なかなか良い返事を貰えず、最終的に日本食レストランで働く事にしました。ここまできて日本食レストランかぁと思ったりもしたのですが、箱を開けてみると、韓国人、香港人、キウイ、アメリカ人も働く多国籍な職場で、ラッキーなことに(?)日本人は私だけです(笑)共通語は英語、お客さんとももちろん英語、想像以上に刺激的で楽しく働いています!
ファームステイについて

オークランドに住んで、ボランティアやバイトをしているだけでは、なかなか現地の人の暮らしを体験することができず、”ニュージーランドらしさ”を知ることができないので、日本にいた頃からずっと興味があったファームステイに先月から月に1回のペースで行っています。毎回行く場所は自分で決めているのですが、先月はロトルアの牧場に住むキウイの家族にお世話になりました。牧場仕事をしたり、食事をしたり、料理をしたり、子供達と遊んだり、短い期間でしたが得られるものが沢山あり本当に行って良かったと感じました。

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今後について
ここでの生活は時間が限られているので、やりたいと思ったら必ず行動を起こすようにしています。ダメ元で聞いたり、やってみると案外オッケーなことが多いんだなっていうのを、この3ヶ月で学びました。(笑)毎日バタバタで慌ただしいのですが、とても充実した毎日を送っています。10月からTESOLという、今度は大人に英語を教える資格を取得する学校に通ったり、その後南島でファームステイをしながら観光をする予定です!


2016/12/20

大学を卒業してからの留学

留学を決めた理由
大学在学中、自分のやりたことは何だろうかとずっと考えながら、就職活動をしていました。しかし、大学3年生の頃、オーストラリア・メルボルンでの日本語教師アシスタントのインターン経験が忘れられず、それっきり海外で働きたいという想いが強かったので、就職活動を辞め思い切ってニュージーランドでワーホリをすることにしました。しかしワーホリを決断する前にはいろいろと葛藤がありました。新卒のこと、社会経験が無いこと、英語力のことなど。それでも海外に行きたいという熱が冷めなかったこと、家族や友人のサポートがあったことで、一歩踏み出すことが出来ました。また英語教員の免許も持っている為、英語教員になる際には留学経験が多い方が良いのではと思ったのも留学を決めた理由の一つです。
語学学校の生活について
NZLCのウェリントンキャンパスに、5月-7月の間通いました。私のクラスはUpper-Intermediateでしたが、日本人や韓国人、フランス人、特にコロンビアやブラジル出身の生徒が多かったです。最初は彼らの訛りがきつく、聞き取るのに時間がかかりました。しかし、お互い英語が母国語ではないから、訛りがあって聞き取りづらいのは当然!日本語訛りの英語だって聞き取りづらいはず!と割り切り、理解できるまで何回も聞き返すこと、発音が上手くなくても最後まで伝えようとする姿勢が大事だと自分自身感じました。そういった上では、英語だけではなく、コミュニケーションの仕方も学ぶことができました。2ヶ月弱という短い期間でもあったため、物足りなさともう少しいたいという気持ちがありましたが、色々な国の友達や、フレンドリーな先生たちのおかげで、充実した学校生活を送ることができました。
ニュージーランドの生活
ニュージーランドは自然と街の距離が近いので遠出する必要がなく、休日はハイキングをしたり、ビーチに行ったりして楽しんでいます。また、友人と行きつけのバーに行き、初めて会った人に話しかけたりして、友達の輪を広げたりもしています。ニュージーランドの人々は話好きなので、バーに行ったら是非日本のことについて話してみてはどうでしょうか。
最後に
私のように、大学を卒業してすぐに留学したいと考えている方はいるかと思います。私も半ば勢いで来たニュージーランドですが、ニュージーランドに来て、初めて気付かされることや、日本との違い、さらには日本の良さも改めて実感することができるので、充実した生活を送っています。なので異文化体験として留学をするのも良いかと思います。

海外に行きたいと思うことは簡単ですがそれを実行に移すことは難しいと思います。でも最終的に決断するのは自分次第。迷ったら一歩踏み出してみることが大切です。

思い立ったが吉日!でも下調べや準備は怠らないように。

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2017/03/07

外の世界に惹かれて

留学を決めた理由

当時、保育士として働ていた私は’このまま日本でキャリアを積んで細々と暮らしていくのだろうな’と思っていたのですが、何故か漠然としない環境にずっと疑問を持っていました。ある日ふと近くの図書館に足を運ぶと、そこで見つけた本「フィンランドでの幼児教育」が目に入り、フィンランドでの教育方針がどの様になっていて、その国での福祉に対する意識、また社会全体で子どもをサポートするという教育方針に強く心を打たれ、日本の外にはいろんな価値観や世界観があるんだと気づきました。

それを機に海外で幼児教育を勉強したいと思い、細かい予定を立てていきました。そんな中、幼児教育という専門の勉強する前にきちんと英語の力をつけようと思い、一年間の語学学校に通うことを決め、勉強への環境が整っているニュージーランドでの留学を決めました。

NZでの学校生活
元々比較的日本人の少ない環境で英語を学びたく、最初の一年はウェリントン市内から20分程離れたLower Huttという小さな町にある語学学校で、英語勉強をスタートさせました。全体の学生人数も比較的少なく、国はヨーロッパ、韓国、日本と世界各地から来ていて、学校の雰囲気もとてもアットホームで英語を学ぶにはとてもいい環境でした。また学生一人一人の英語を学ぶ姿勢も真剣で、少なくとも私たち日本人は同じ国同士でも常に英語でのコミュニケーションを心掛けていました。その後はニュージーランドで一番大きい都市オークランドに移り、幼児教育やビジネスを学ぶため、専門学校に通いました。その中では、さらにアカデミックな英語に沢山触れ、プレゼンテーションや実習、そして沢山のレポートを提出されることが要求され、毎日課題に追われた日々を過ごしたのを覚えています。ただそんな環境のなかでも、いろんな国から来たクラスメートと一緒に助け合いながら、チームワークで課題をクリアしていき、たくさんの達成感もありました。

こういった学校生活の中で、言語の奥深さを学び、色んな国の人達と交流していく学校生活は充実していて、また英語のスキルが日に日に伸びていく自分の姿に日本で得たものとは違う誇りと自信を手に入れ、とても貴重な学校生活を学べたと思っています。

今後の目標

ひとまず数年間の学校生活を終え、今は学校で学んだ分野での就職を目指しています。将来は、また違う国で働いている自分も想像しているので、ニュージーランドでキャリアをしっかり積み、その経験を存分に活かしていけたら思っています。

留学を考えている方へ

今までの環境を変えることは大きな事で、不安もたくさんあるかもしれません。それでも、日本の外へ出てみようと決意した自分の勇気に誇りを持って下さい。海外生活では周りの環境が変わるだけでなく、自分自身をも成長させてくれます。色んな物や人々に出会いながら、その中で新しい自分をたくさん発見して、素敵な海外生活が送れることを願っています。




2016/12/20

大学を休学して留学!

ニュージーランドに決めたきっかけ
大学四年生を休学してニュージーランドのオークランドにワーキングホリデイビザで来ています。大学ではフランス語を専攻していたのですが、日本で偶然キウイの方達に出会い仲良くなり、そのキウイの方達ともっと英語で話せるようになりたいと思い、英語圏に留学することを決めました。そのキウイの方達と出会った一年後、その方達に会うために日本人の友達と5日間だけ旅行という形でオークランドに行きました。その際に、自然がたくさんのオークランドと親切なキウイの方達にふれ合い、いつかここに戻ってくると決めました。
語学学校
4月からの約3ヶ月間はDynaspeakというオークランドのど真ん中、クイーンストリートにある語学学校に通っていました。授業は午前はスピーキングを重視した内容で2時間、午後は文法を重視した内容で3時間というコースでした。最初は午前のスピーキングの授業がとても大変でしたが時が経つにつれ、先生が言っていることがわかるようになり楽しく授業が受けられるようになりました。リスニングとスピーキングが苦手な私にはとても向いている授業内容でした。その語学学校で出来た友達も思い出も私の大切な宝物です。
オークランドでの生活
オークランドのメインのクイーンストリートはいつも混雑していますが、少し街を離れてみるとミッションベイという綺麗なビーチやデヴォンポートなどという自然が楽しめる場所がたくさんあります。休日は語学学校の友達とそのような場所に行き、楽しんでいます。ニュージーランドでは是非、自然をたくさん楽しんでほしいです。空、海、湖、全てが本当に美しいです。
最後に
休学して留学は私にとって挑戦で、最初の数ヶ月は辛いことがたくさんありましたが、今は挑戦してよかったと思っています。留学はしてみないとわからないことがたくさんあります。迷っている人は是非挑戦してほしいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2016/12/19

地元NZの人達と接する事が出来た

NZ留学しようと思った理由は何でしたか?
大学で国際的な社会問題を扱う学部にいたが、私自身に海外経験が無かったことで実際に体験する必要があると思い、就職して時間がとれなくなる前にできるチャンスだと感じたから。また英語にも渡航前は自信がなく英語圏で語学を学ぶ為。NZを選択した理由は実際の体験談がまわりから多く聞くことが出来たためイメージしやすかったから。
一ヶ月の生活費はいくらくらいですか?
6-8万円(家賃4万、食費2万)
NZ留学中の滞在方法と現在までの感想を教えてください
バックパッカーに自ら滞在する事で様々な人達と知り合う事ができ、基本的な英語力とNZでの基本的な生活リズムを学ぶ事が出来たのはよかった。留学中にはレストランで働き生活費を稼いだ。仕事を探すことは最も大変なことであった。
学校の感想を教えてください
ネルソンの学校で様々なイベントを通じ、最初に多くの友人を作ることができたのは後々生活する上で本当に貴重であった。また授業では会話重視の授業形態が勉強が続かない私にとって毎回新鮮な気持ちで受ける事が出来たので、英語力に関し渡航前に比べると自分でもわかるくらい成長した実感を持つことが出来た。
NZ留学した街の感想を教えてください。
ネルソンでは多くの自然に囲まれている為NZの文化を体験するには十分な環境であった。また日本人も多すぎず、町も広くないため常に地元の人達と接する事が出来たのは何より貴重な経験であった。
今回NZ留学して良かったことは何ですか?
実際に英語に対し否定的な印象を払拭出来たこと。まだ勉強の余地は多く残っていると感じているが逆にそれが今ではモチベーションアップにつながっている。英語という一つの分野に対し渡航前の目標(TOEIC800点以上)を達成できるまで持続的にチャレンジしたこと。またNZの文化や人々に直接ふれあう事で、現地でしかわからない発見があったこと。
今後の目標は?
英語のスキルアップ。

就職。
これからNZ留学される方に一言
滞在中は小さなトラブルが沢山起こると思います。そのトラブルや日本に比べての不便さも含めて留学だと私は思うので滞在中はぜひ前向きに考えて行動してみて下さい。留学や目的は様々だと思いますし、これといった正解も無いと思いますので、個人個人で実りある留学ができることを願っています。

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