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2017/01/06

留学で人生を変えるのも自分次第

留学を決めた理由
日本で大学を卒業した後、海外(タイ、シンガポール)にて長らく働いていました。仕事を得られ、同僚にも恵まれ、ある意味充実はしていましたが、ふと、この先どこでどうやって暮らしていくのかと疑問に思い始め、海外に住むなら英語圏の国で住みたいと思った事からNZ行きの計画を立て始めました。実は、日本で大学在学中にも1年間休学してクライストチャーチに英語留学したことがあります。まったく初めての国ではなかったこともあり、自然が豊かで良い印象を持っていたことでニュージーランドに決めました。この度の留学は、留学が目的というよりは、将来この国で永住権取得を目指したく、国外からの就職活動が厳しかったという経験もあって、ニュージーランド国内にいて仕事を探したかったということもあり、まずは留学を決めました。
AISを選んだ理由
長らくホテルやコールセンターで働いてきた経験と、以前カナダで専門学校留学をした際に、ツーリズムを学んだこともあってツーリズムマネージメントに興味がありました。1年の学業でニュージーランドの教育機関が定めるレベル7で、卒業後に1年のオープンワークビザが取得できるということもあったので、Graduate Diploma Tourism Management を選びました。他の学校だと2年のコースが多かったため、AISに決めました。また留学生が多く受け入れられているということもあって、親しみを持ちやすいかもしれないと思った事もあります。
NZに来るまでの準備
AIS専門学部コース入学条件がIELTS6.0ということで、IELTSの準備から始めました。シンガポールで仕事しながら、パートタイムの準備コースを英語学校で受講し(毎週土曜日午前9時から午後1時、10回)、宿題以外にも自分から進んで先生にアカデミックライティングを見てもらい、試験に挑みました。また、仕事ではコールセンターで世界各国からのお客様からの電話対応をしていたので、インターネット検索して様々な英語の発音練習をYouTubeで毎日出勤前にし、役に立ったと思います。
NZでの生活
学校は3学期制となっていて、1学期は大体11週間から12週間で終わります。受講する科目にもよって学校に行く日数は異なりますが、学校に行かない日でもアサインメント(エッセイやレポート)やプレゼンテーションの準備で最初の学期のころは大変でした。2学期目からはパートタイムで仕事を始め、授業と仕事と忙しい学生生活となりました。2学期目は毎週、アサインメントの締め切りを迎えて、忙しかったけれどあっという間に試験、そして学期修了となりました。クラスメイトたちと様々なディスカッションをしたり、教授や講師たちも職場経験を得た方が多く、毎回の授業は新しいことを学べて楽しいです。ツーリズムを観光客の立場や観点から見るのではなく、ツーリズムの現場で働く立場からその学問を学び、有意義な経験だと思います。教科書を丸暗記とかではなく、自分の意見を自分の言葉で表せる場が授業中やアサインメントで与えられています。アサインメントやプレゼンテーションを終えた後は、充実感があります。パートタイムの仕事は、学校の就職課が紹介してくれたオークランド動物園で写真撮影・販売の仕事で、クリスマス休暇中はフルタイムで働けたので、ローカルの会社での職場経験を得られて有意義でした。 夏休み期間での仕事でしたので、SEEKというウェブサイトから別の仕事も探し、今はオークランド空港のラウンジウェイトレスとして働いています。職場経験を得ることにより、様々な人との出会い、文化の違いなど、広い世界を知る事が出来ると思います。今は学校の寮を出て、フラットを借りています。そこでもフラットメイトと一軒家をシェアして、寮とは違ったふつうの生活が出来て楽しく過ごしています。
今後の目標
卒業まであと2ヶ月。学業に結びついたフルタイムで働ける仕事を得られたらなと思いますし、最終目標に一歩でも近づけるように努力したいです。
NZにこれから来られる方へ
ニュージーランドでどういう生活をしてみたいのか、目的を持つ事。英語圏の国での生活となるので、もちろん英語が出来る事で損はないし交流も仕事の幅も広がります。留学や海外での生活で新しい自分を見つけてみませんか。留学で学ぶのもよし、ワーキングホリデーで現地就職するのもよし、アウトドアや自然を満喫するのもニュージーランドならではと思います。恐れていては前に進めない、いざとなればなんとかなるものと信じてます。英語の学び方も学校へ行くだけではなく色々な手段がありますので、自分に合ったやり方で学べば楽しく学べると思います。違った世界を見て経験して、それが充実したものであるかどうか、すべて自分次第です。

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2016/12/20

海外生活での可能性

オークランド大学進学のきっかけ
僕が高校生の時お世話になった高校の恩師がしたい事がないんだったら海外へ行ってみないかというのがNZへ来るきっかけでした。正直NZという国の事なんて何もしらなかったし、僕の英語も多少読む事はできても、話したり聞いたりする事はほとんどできませんでした。そんな中、最初の1年目別の語学学校で英語が少しずつ伸びていく面白さと多種多様な人とコミュ二ケーションをとって物事を進めていく楽しさをきっかけにグローバルの世界でビジネスをしてみたいと思い、オークランド大学進学を決めました。ここではその大学進学の前のファンデーションコースについて書いていきます。
ファンデーションコースでの勉強
ファンデーションコースでは僕はビジネスが専攻なので、経済学、統計学、地理学、アカデミックイングリッシュ、会計学の5つを勉強していました。最初はどの教科も英語で勉強するので理解するのに凄く苦戦しましたが、熱心な先生の指導と日本の受け身な勉強スタイルのようにテストにでることをひたすら学んでいく方法と違い自発的に学んで物事を理解していく生徒と先生のフラットな関係性の海外の勉強スタイルにとてもおもしろしさを感じました。中でもアカデミックイングリッシュに関しては、最後の「英語に対する日本人の英語の勉強法」をテーマにしたプレゼンテーションでクラスの中で一番良い成績をおさめたときはとてもやりがいを感じました。プライベートでも、僕が疲れた顔をしてたらチョコレートをくれたりとかとても先生からの優しさを感じました。
ニュージーランドでよかったこと
この国は本当にリラックスしています。勉強以外の時は公園で本を読んだり友達と旅行にいったりして楽しんでいました。国籍も多種多様で世界中の学生がいろんな目的をもってこの国にきていて出会いと別れも多い分本当に毎日刺激的な出会いがそこにあります。一番僕がこの国でよかったと思う事は選択肢がたくさんあるということです。日本にいたらどうしてもこうしなければいけないという先入観が強いですがこの国のリラックスした感じが好きなようにしていいんだよっていういろんな視野を広げさせてくれて、いろんな場面で自分自身の発見がたくさんあります。
ニュージーランドで留学を考えている人へ
今僕はオークランド大学でマーケティングを専攻しています。学業だけじゃなく、ボランティアやサークルでいろんな人と関われて本当に楽しいです。もちろん大変なこともたくさんありますが、それを糧に出来るくらいのたくさんのチャンスがそこにあります。日本ではできない貴重な経験がそこにあるので、是非頑張ってください。

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2019/05/30

旅の始まり、「風の都ーウェリントン」へ


留学をしようと思ったきっかけは?
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留学する前の私は、ただ両親のおかげで、毎日のんびりと過ごしているお坊ちゃんでした。
そのまま専門学校から卒業して、社会に入り、まるで人生の最後まで見えるような生活を始めました。そのような退屈な生活をしたくなく、そして恋の終わりのきっかけで、留学の道を選びました。一瞬で、自分を海外に追放しました。


ウェリントンを選んだ理由は?
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何故ウェリントンを選んだかは、正直に言えば、自分もはっきりわかりません。多分、自分は京都人として、人が少なくて、文化が感じられるところが好きからかもしれません。ウェリントンはニュージーランド北島一番南に位置する首都であり、風の都とコーヒーの都として有名です。オークランドと比べたら、それほど大きくないですが、穏やかで、みんなのんびり過ごせる都市です。西洋風の建物がたくさんあり、芸術的、ロマンチックな雰囲気が街に溢れています。住民たちも親切、かつ、とてもWellyな街です。更に、ウェリントンは世界的に有名な映画監督ピーター・ジャクソンの実家があります。そのおかげで、ウェリントンはロード・オブ・ザ・リング、攻殻機動隊など映画の撮影場所になり、今まで、たくさんの映画シーンはウェリントン内に見つけることができます。

留学してから後悔したことがありますか?
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これはよく聞かれる問題ですね。正直に言えば、留学すること、特に長期留学は、とても苦しくて、寂しくて、辛いことです。
両親、故郷と離れ、一人で知らずの国で生活し、勉強したりすることは誰でも出来る事ではないですから。途中に諦める人もたくさん会ったことがあります。後悔したかどうかと言われると否、後悔していません。留学しなければ、私は永遠に進めていなくて、成長できなくて、自分を変えられれなかったと思います。ずっとお坊ちゃんのままで、国内に生活していたと思います。この世界を経験できなければ、視野を広げられなかったと思います。まだ、理想の自分には遠いですが、たとえどんな苦しくても、辛くても、もっとより良くなるため、強くなるため、理想を実現するため、全ての苦難は価値があると思っています。


2016/12/19

新たな目標に向けた転換点

NZ留学しようと思った理由は何でしたか?
退職したのをきっかけに以前より興味のあったことをしようと思い、語学留学を考えました。他の英語圏の国も含めて留学先を検討し、治安や環境、留学費用等を考慮してニュージーランドを選びました。
ニュージーランド留学センターを選んだ理由
ームページ上に語学学校についてのみだけでなく、生活面に関することなど様々な情報が記載されていたのでとても参考になったので留学の手配を依頼したいと思いました。
留学の予算
予算は250万円くらいでした。
Language Studies International を選んだ理由と実際受講してみての感想

時期によって多少国籍のバランスに差はありましたが、南米・ヨーロッパ・アジアの国々からの生徒がおり、年齢やバックグラウンドも異なりとても刺激になりました。

在学中に生徒数が急増して学校内がごった返したりもしていましたが先生との距離が近く、とても居心地がよかったです。教室やstudent roomなど、在学中にリノベーションをしてよりよい環境づくりを目指しているようでした。また、wifiの接続が悪かったのを生徒の要望で改善してくれ、生徒の声を聞き入れてくれているように感じられました。

午前中は試験対策のクラスに在籍し、IELTSやCAE/CPEの試験内容に沿った勉強をしていました。クラスの多くの生徒が試験を受ける予定だったのでモチベーションも高く、刺激を受けながら英語力を伸ばすことができたと思います。

アットホームさが特徴の学校でしたが生徒の急増によって学校全体の雰囲気が変わってしまったことが少し残念でした。先生方はクラスによって雰囲気は違ったものの、楽しく、学ぶことがとても多かったです。

受講した看護英語コースはいざ入学してみると開講までに2ヶ月近く要し(医療英語を教えられる先生が見つけられなかったようです)、午後に週1回のみだったのは想定していたものとは異なり、事前に分かっていればよかったなと思いました。

ニュージーランド留学をしてみて、こうしておけばよかったと思ったこと
週末を自宅で何もせずに過ごしてしまうことが多かったのでもっと出かけておけばよかったと後悔しています。
ニュージーランド留学をしてよかったこと
抽象的ですが、国籍も年齢もバックグラウンドも異なるクラスメイトたちと仲良くなり、仕事や人生の送り方などの価値観が大きく変わりました。
ニュージーランド留学中の滞在方法と感想
最初の2ヶ月はホームステイでした。生活の仕方が何もわからない状態で渡航したのでAT HOPカードやSIMカードの購入を手伝ってくれたりバスの乗り方やバス停を教えてくれたりととても助かりました。わからないことや困ったことがあるとすぐに力になってくれたので慣れない最初の時期にホームステイをして正解だったなと思います。

その後はシティ中心部でフラットシェアをしていました。家賃はルームシェア時が$165/週、個室の時は$170-200/週でした。最初に入ったフラットのフラットメイトとは引越し後も仲良くし、時々ごはんを食べに行っていました。英語の向上のためにもできることなら日本人以外とフラットシェアをしたかったのですが、生活様式や価値観の近い日本人と暮らしたことでストレスなく生活できたのでよかったなと思います。
今後の目標、挑戦してみたいこと
留学前に日本で看護師として働いていました。現在はニュージーランドでの看護師免許取得に向けて準備を進めています。できるだけ早く戻りたいと思っています。
これからニュージーランド留学に挑戦される方に一言

英語力の向上だけでなく、世界のいろんな国の友達ができることで価値観が変わったり視野が広がると思います。慣れた環境を出て、日本語の通じない人たちと時間をともにするのは大きなチャレンジですが、得られるものはとても大きいです。

学校で勉強しつつ、美しい自然に触れて是非ニュージーランドでの滞在を楽しんでください。

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2018/02/26

新たな挑戦のために

新たな挑戦と経験のためにNZへ
大学の卒業を目前に控え、大学生活の最後に卒業旅行に行くのではなく、これまでの経験や学んできたことを活かして何かこのタイミングで新しい事に挑戦してみたいと思っていたところ、インターンシップの募集を目にし応募しました。

初めてのオフィスワークでしたが、留学経験を活かして留学生のサポートをするという仕事はとても魅力的で、この機会に挑戦するのはチャンスだと思いました。


NZに決めた理由
大学生活では2度の海外ボランティア、フィジーとカナダでの短期留学、アイルランドでのワーキングホリデーなど様々なことに挑戦してきました。大学卒業後は日本で就職をするか、訪れた事のないオーストラリアやニュージーランドでワーキングホリデーをするか、また別の国に行くかなど大変迷ってたところでした。

どんな選択をしてもいいよう幅広く情報集めをしている際に、たまたまオークランドでのインターンの募集を見つけ、この経験は今後どんな道に進んでも必ず役に立つと思ったこと、また学生最後の長期休みなので、何か今までにやったことないことをしようと思い、初めてのニュージーランドへ来ることに決めました。


NZでの生活
オークランドに来てから、これまで訪れた中でも大変住みやすい街だなあという印象を持ちました。気候が良いこと、様々な国の人が暮らすインターナショナルな街であること、日本の物が簡単に手に入ること、そして出会う人がみな優しく温かいからです。中でも私が最もオークランドを気に入った理由が、インターナショナルな街であることから英語の訛りが強いキウイでも、英語ネイティブでない人との会話に慣れているため、とても丁寧に対応してくれることです。

またスーパーのレジなどで「今日の午後は何をするの?」などと気軽に会話をしてくれることもしょっちゅうです。これまで他の国では、アジア出身という事だけで嫌な思いをしたこともあったので、オークランドはオープンでとても良い街だなと思いました。


新たな挑戦を終えて
これまでの留学やワーキングホリデーの経験は新たな土地での生活をスタートさせるのに大変役に立ちましたが、インターンでは、学校やアルバイト先では経験することがなかった、英語と日本語でのビジネスメールや電話、現地の語学学校の訪問などを通じて”留学生のサポーターとして、また一社会人として責任を持って仕事を引き受ける”という事を学び、そしてキウイや他の国の人とのビジネスのやりとりでは、自分の英語力の乏しさを感じ、この機会にまた英語力の向上のために頑張ろうと思いました。


今後の挑戦
大学卒業後はワーキングホリデーのビザを取得してニュージーランドに戻ってくるという目標を立てました。今回はオークランドでのインターン後すぐに帰国だった事から、旅行があまりできなかったため、ワーキングホリデーで来る際は、南の方など大自然のニュージーランドを旅行したいと思います。

またどんな仕事に就くかはまだ決めていませんが、今回感じた英語力をさらにこの地で伸ばしたいと思います。



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2016/12/20

新たな挑戦に向けて。

NZ留学のきっかけ
30歳を目前に、ワーキングホリデーの最後のチャンス!と、半ば勢いでビザを申請しました。すぐにビザの許可は降りたものの、仕事や将来のことなど入国期限ギリギリまで悩んだ末、やっぱり海外で生活したくなり、ニュージランドに来ました。ニュージランドを選んだ理由は、英語圏でビザの申請が比較的簡単だったから・・・ですが、こちらに来てみると自然も多く見所いっぱいの国なのでこれから色々なところへ旅行をして、もっとニュージーランドを知っていきたいです。
オークランドでの生活
オークランドに来てまず驚いたことが坂が多いことです。主な交通手段はバスですが、街中は徒歩になるため、どこに行くにもとりあえず歩きます。歩く距離だけでなく、坂道の上り降りもあって、初めの1週間は筋肉痛に悩まされました。今では筋力もつき、日本にいるときより健康的になったと思います。そして、もう一つ驚いたことは、想像以上に生活費がかかることです。滞在方法や居住場所にもよると思いますが、ほぼ日本と変わりません。オークランドに住んでいるせいもありますが、予算は余裕を持つに超したことはないと実感しました。
学校について
Queens Academic Groupには10週間お世話になりました。将来的に英語で専門分野を勉強する事も視野に入れていた為、IELTS対策のクラスに入りました。テスト対策のクラスのため、General Englishのクラスに比べると授業自体は面白くないかもしれないですが、スコアの上げ方やテクニックを学ぶにはとても良い環境でした。5週間毎にIELTSの模擬テストがあり、担任の先生がスコアとコメントを付けてくれるため、おおよその自分の実力や弱点なども知ることが出来ます。また、他のクラスメイトも試験を控えているため、モチベーション高く勉強することが出来ました。学校では、先生やクラスメイト、学校在中の日本人スタッフにも恵まれ、楽しく過ごせました。
今後の目標
まだまだ英語は勉強中ですが、学校に通っている間にIELTSのスコアを取ったので、英語で専門の勉強が出来る場所を探したいと思っています。あとは、せっかくニュージーランドまで来たので、まだ行っていない南島などへ旅行をしたいと思っています。
これから留学を考えている方へ
海外に来るきっかけはそれぞれだと思いますが、こちらに来て思うことは日本では経験出来ない出会いがたくさんあるということです。一期一会ではないですが、そのとき、その場所でしか出会えない人や景色に触れられることがとても新鮮で楽しいです。英語についても、初めての留学のときは全く分からないところから始まりましたが、少しずつでも理解できてくると更に英語で生活することが楽しくなります。オークランドにいると環境によっては日本語で生活できてしまいますが、英語に自信が無くても、周りの人に聞きながらでも、まずは自分で挑戦してやってみることが大事なことだと思います。

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2018/06/22

新しい自分

ニュージーランド留学をしようと思ったきっかけ、2か国留学
当時ニュージーランドに住んでいた伯父が「ワーキングホリデーでニュージーランドに将来来てみれば?」と言った一言がきっかけでした。その時はまだ中学生でしたが、英語を話したい、海外へいきたいと強く思っていました。それから少しずつニュージーランドワーキングホリデーについて調べ、お金を貯め30才までに行くことを目標に28才でようやく実現しました。

ニュージーランドに来る前にフィリピンで2ヶ月の語学留学も経験しました。ニュージーランドにワーキングホリデーに行くことは最初から決めていましたが、英語の事を考えた結果、フィリピンで語学留学を経てニュージーランド行くことに決めました。
フィリピン留学に行くというと「なぜフィリピン?」と友達や家族はびっくりしていましたがマンツーマン授業が主流である事、スパルタコースという厳しめのコースがありそこに惹かれました。

私はフィリピンセブ島にあるCIJ Spartaという学校に通っていました。その当時の国籍比率としては日本人3割、台湾人4割、韓国人2割、その他1割という形で、結果として多くの台湾人の友達が出来ました。私はPower Sparta Course 4 というコースをとっており一日8時間授業がありました。内4時間はSpeaking, Listening, Reading, Writingのマンツーマン授業(フィリピン人講師)、他3時間はグループレッスンでVocabulary, Grammar,Presentation(フィリピン人講師)、他1時間はグループレッスン(イギリス人のネイティブ講師)でした。

朝6時半から単語のテストがあり、朝食そして朝8時から夜6時まで授業です。お昼休憩またレッスンの取り方によって途中2時間ほど空き時間が発生しましたがその間にも勉強をしたり、空いている先生と話したりする事が多かったです。夕食後も約1時間の義務自習の時間が設けられ、夜8時からの作文のテストをしてようやく一日が終わります。

はじめの内は英語が喋れず悔しい思いをする事が多く自習勉強をひらすらしていましたが、徐々に友達も増え週末を利用して旅行に行ったりと楽しく過ごす事が出来ました。英語の伸びとしてはかろうじて自分の意志を伝える事が出来るようになりましたが、最低でも3ヶ月いけば良かったと思いました。
       

ニュージーランドでの生活
ニュージーランド、オークランドについて現在1年半がたちました。実感としては本当に住すみやすい都市だと思います。オークランドはどこか日本に似ています。例えばアジア人が多い所、またオークランドのシティは随時ビルの開発が行われており、その建物が日本と似ている所など住んでいて日本とどこか似ていて安心感があります。

休日はシティから車やバスで20-30分程行くと綺麗なビーチ、山、牧場にいる羊、馬、牛など「ザ・ニュージーランド」という様な風景を楽しむ事が出来ます。都会すぎず、田舎すぎない本当にバランスのとれた良い都市で、毎日の時間が日本よりもゆっくり流れている様に感じます。

住んでいる人も気さくでフレンドリーだと感じる事が多いです。私の引っ越しの移動中、みかねた人が重い荷物を運ぶのを手伝ってくれたり、目があえば笑顔で返してくれたり本当にニュージーランドに来て良かったなと思います。

今後の目標
以前母と親戚がニュージーランドに遊びに来た際に知り合いのニュージーランドの方と母達の通訳をしました。その時は私が出来る範囲の中での通訳となりましたので、英語・日本語ともに簡単な通訳となってしまいました。日本語独特のニュアンスや英語でなんとなく分かっている事を通訳するのに大変苦労しましたが、とても貴重な体験でした。今後は英語をもっと勉強し的確な表現力を身に付けて、海外で困っている方のサポートをする仕事につければと思います。

現在ニュージーランド留学センターでインターンシップをしています。ビジネスレターを英語で書いたり、ニュージランドに初めて来られた方のサポートをしています。今まで経験したことのない仕事なので、始めての事が多いですが一生懸命頑張っていきます。

最後に
私はニュージーランドにワーキングホリデーで来て、本当にいろいろな出会いがあり現在はワークビザでこちらで生活しています。ニュージーランドに来た当初は英語がなかなか伝わらず本当に苦労しました。私の拙い英語を理解しようと真剣に聞いてくださる現地の方、元の職場の方々の励ましで英語以外にもたくさんの事を乗り越える事が出来ました。こういった経験は日本にいると出来なかったとても大切な経験ですし、ニュージーランドに来たからこそ出来た事も多く新しい自分に出会うことが出来ました。

もし今留学やワーキングホリデーに行くか悩んでいる方には、ぜひ大きな一歩を踏み出して新しい自分に出会って欲しいです。

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2016/12/19

新しい挑戦!!!

留学の決意
大学を一年休学してワーキングホリデーで留学に来ています。私は留学を決意した理由は二つあります。まず一つは、日本のスキー場でアルバイトをした時にアメリカ人のお客さんが多く英語で接客をした時に、他の言語で通じあう楽しさを知り、もっと英語が話せるようになりたいと思ったこと。しかし英語は一番の苦手科目で嫌いでした…笑  もう一つは、私には来年就職活動という現実があり自分に合う職業がわからなくこの一年で探すと同時にもっと視野を広げようと思い留学を決意しました。
いざスタート!
最初選んだ場所はクイーンズタウンでした。最初の印象はこんな田舎で本当に生活できるんかな?語学学校で外国人の友達できるかな?とか不安でいっぱいでした。しかし生活をしていく中でホストファミリーにもよくしてもらい、友達もでき充実した日々が送れました!

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留学予算
約150万
海外での仕事
今まで、ジャパレス、デリバリー、ファームジョブを経験してきました。一番印象に残ったのはファームジョブでした。正直ファームの仕事が一番体力的精神的に辛かったですが一番充実して楽しかったです。ファームは基本同じフラットの人で同じ仕事や生活をするので仲良くなりやすくお互いに助け合って生活していました。私にとって本当に良い経験ができたと思います!

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最後に
留学する前は少し悩んだ時期がありましたが、今では本当に留学して良かったなと改めて思います。自分の価値観や視野が広がったし、これからの人生に役立つと思います。また日本では絶対にできない経験や学ぶことが多かったです。ちなみに将来の夢も決まり帰国してそれに向かって行きたいと考えています!

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2016/12/19

成長するかしないかは、すべて自分次第!

NZ留学しようと思った理由は何でしたか?
正直な所、最初はニュージーランドではなく「絶対にイギリスに2年間ワーキングホリデーに行く!!」と心に決めていました。イギリスは人気が高いうえに、昨年より応募方法が変わり抽選になってしまいました。応募はしたものの、申請権利から外れてしまい、断念せざるを得ませんでした。そして、「どこの国が良いか」を調べたところ、ニュージーランドに留学することに決めました。決め手になったこととしては、

・自然にあふれ、日本とは違う生活環境に身を置き、のびのびと生活するのに適している国

・ブリティッシュ・スコティッシュ様式の建築物が各都市に点在しているため、旅行で回りたかった

・治安のよさ

です。
一ヶ月の生活費はいくらくらいですか?
毎日贅沢をしない限り、約月5-6万円で十分でした。(毎日バー、レストランに行ったら大変な額になるので自炊。)

私の場合オークランドに滞在しましたが、比較的物価が高く、滞在期間中は節約を心がけました。語学学校に通っている際は、仕事はせず勉強に集中し、英語力のスキルアップに励みました。卒業後は、ウェイターをし、収入を得ました。仕事をしている間は、比較的金銭面に余裕が出来るので、ワーキングホリデー最後に計画していた「南島ラウンド旅行」の為に、貯金をしていました。
NZ留学中の滞在方法と現在までの感想を教えてください
オークランドについて最初の2週間は、バックパーカーホテルに滞在し、毎日語学学校、フラット探しをしました。その後、フラットを見つけ、パプアニューギニア、エストニア、オランダ、アメリカ、メキシコ、コロンビアの方とルームシェアをしました。ワーキングホリデーにて滞在中はずっとこのフラットで生活しました。

ダウンタウンの立地条件の良い場所を選んだため、少々家賃は高いですが、運良くアジア人の方とのシェアではなく、英語の堪能な人達との生活でしたので、毎日英語での生活に身を置くことが出来ました。英語が分からないときは、フラットメイトがすぐに教えてくれるので勉強になりました。
学校の感想を教えてください
最初に通ったCanterbury Collegeは少人数制で、先生が一人一人に注意を配っています。ニュージーランドに留学する前は、カナダのVictoria島に留学しましたが、そこで通った語学学校の先生は少々注意力に欠けており、生徒の間違いもよく見逃してしまう事が多々ありました。

ですが、Canterbury Collegeでは、担任だったタブス先生が、授業時間以外も相談に乗ってくれ、自習で書いたエッセイや小説もきちんと添削してくださいました。また、授業中はストイックでシリアスで、時に厳しく叱り、そして楽しい授業作りに賢明に励んでいました。

また、この学校はIELTSに力を入れており、IELTSに関しての本も出版している先生が教えているので、確実にポイントを上げられるノウハウを学ぶことができました。

二つ目のFederal Institute of Studiesでは、Business Englishを受講しました。カナダでも一般英語を受講したので、レベルアップのため専門的な英語を学びたかったからです。授業は、元弁護士の先生が厳しく(汗)教えてくれました。発音が一単語出来なかったら、言えるまで繰り返し発音させられますw「語学学校の先生も生徒にこんなに怒るんだw」という位の真剣さですwですがそのおかげで短期間でのスキルアップができました。授業の内容としては、面接の方法、企業への電話でのアポイントメントの方法そして、ビジネスエリアでの組織の成り立ちなどといった専門的な授業でした。
NZ留学した街の感想を教えてください。
オークランドは大都市ですが、2-3日程度で全ての道を歩ける位の大きさです。

ニュージーランドの中で一番の大都市なので、レストランやバーはたくさんあります。また、語学学校もたくさんあるので、自分にあった学校を見つけられると思います。比較的アジア人、サウジアラビア人が多く、もしアジア人の少ない学校に行きたいとなると、少々難しいかもしれません。

治安は良く、いやな思いをした覚えはありません。町の人も親切で、レストランやショップでも気さくに声をかけてくれます。

ワーキングホリデーの人は、仕事を探すと思いますが、オークランドでしたら大都市なのでその分仕事の幅も広がります。ですが、ニュージーランドならではのピッキングやファームでの仕事をするのならばオークランドは適していないと思います。英語のスキルアップなら、やはりオークランドのような大都市に滞在するべきだと思います。大都市なので、バリエーションが豊かで、自分の求めているコース、学校の雰囲気を見つけられると思います。

自分の目的に合わせて街を選ぶと良いかもしれません。
今回NZ留学して良かったことは何ですか?
今までに友達になったこともない様な人、出会うことのない様な人たちに出会い、友達になり、時間を共有した事です。

日本にいると、多くの人が時間に縛られ余裕がないと感じるかもしれません。自分の場合がそうでした。仕事に追われ、休日は疲れ切って出かける気力もなく、大人になって新しい友達を作るなんてことは考えていませんでした。

ですが、ここニュージーランドではたくさんの国籍の方が生活しています。価値観の違い、生活習慣の違いなど、びっくりすることがたくさんありますが、自分の価値観も広がり、経験を積んでいくことで、中身が成長していきました。

もちろん、英語もスキルアップしたと確信しています。

また、南島のラウンド旅行で、ニュージーランドならではの大自然を満喫できました。ニュージーランドでは、大自然や絶叫アクティビティが数多くあるので、ぜひ試してみて下さい。
今後の目標は?
さらなる英語のスキルアップ!!!英語でジョークを言って、ネイティブの人に笑ってもらえるくらい!!!www

そして、このワーキングホリデーを、「あ?そういえば若い頃に海外すんでたな?・・・・。」という思い出だけに留まらせないことです。このワーキングホリデーで経験したことを生かした仕事に就き、留学のすばらしさを皆さんに紹介していく事が目標です!

そして、変化や新しい事への挑戦に恐れないことが一生の目標です!
これからNZ留学される方に一言
日本での安定した生活から新しい環境へ飛び込み、ゼロから何かを始めるという事は、簡単なものではないと思います。留学は、決断に時間も勇気もいると思います。決断して留学したら終わり。ではなく、留学という第一歩をいかに将来につなげるかが大事だと思います。

留学期間は、とことん自分を追い詰めてみるのも良いし、自分のしたいことを精一杯やってみるのも良いと思います。日本にいるとそれが出来ない環境だからこそ、ニュージーランドで挑戦してみて下さい!!

ただ!!!!「海外に住んだら、自分は変われる。」と、海外に住んでいればそのうち自分が変わっていく、と思うのは駄目だと感じました。

実際、留学を考えていた当初の私は、そんな気持ちでした。ですが、自分から行動しなければ海外にいても日本にいても何にも変わりません。

人一倍の人見知りで、外国人のような明るい性格、そして海外生活にあこがれを持っていました。海外に留学という事は、ほんの一歩の前進です。そこから自分をどう変えていくかは、自分次第です。恥はかけばかくほど、自分の成長につながります!!!せっかくの留学なので、恥ずかしがらす何でも挑戦してみて下さい。

そして、留学を終えて「毎日何してたっけ?」なんて思っちゃうような留学生活だけはやめてください!!!!

日々を充実させるのは、あなた次第です。昔先輩に言われた、「明日やろうは馬鹿野郎!」、友達に言われた「旅の恥はかき捨て!」という言葉。先伸ばして明日やろうなんて人は、一生経っても何も出来ませんw恥はかいてなんぼのもん!!恥をかいた分成長するんです!!!時間は待ってくれないので、思い立ったら即行動です!

そして一番に大切だと思ったことは、渡航前に英語の勉強をしっかりすることだと思います。少しでも英語でのコミュニケーションが出来るようになれば、学校でのクラスも高いレベルのクラスでの授業が受けられるようになり、選べる仕事の幅も増えるので、少しでもスタート地点でのスキルを高めておくべきだと思います。留学のために日本で出来ることは何でもやりましょう!

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2016/12/20

憧れていた海外生活

NZ留学を決めた理由
海外留学を考えたきっかけは高校3年生の時に進路に迷っていた時に、将来英語科の学校に進学したいと思っていたので、どうせなら海外で英語を学ぼう!と思ったのが海外留学のきっかけでした。

NZを選んだ理由は治安も他の国より良く、当時NZDがとても安かったのでここに決めました。

また洋画で見ていたティーンエイジャーのパーティー生活にも憧れていたので学生生活を思う存分楽しみたいと思い留学を決意しました。
語学学校での生活
留学最初の10ヶ月は語学学校に通い自分の語学レベルを上げる事に専念しました。

初めてのクラスはエレメンタリーだった為、中学生レベルの英語文法はとても簡単に感じました。

むしろ既に知ってる文法を習うのはお金と時間の無駄にさえ思えましたが、やはりスピーキングが次のレベルに対応できないと言われ、そこからスピーキングの猛特訓を始めました。

スピーキングの特訓というのも単に授業後に友達と遊びに行くという事だけでした。がしかし日本人が少ない環境では外国人と出掛けるだけでもとてもいいリスニングとスピーキングの練習になりました。そしてようやくIELTSコースに入る事ができ卒業寸前のIELTSテストで次の目標の観光専門学校入学に必要なアカデミック5.5を取る事ができました。
KIWIとの学校生活
語学学校卒業後、観光業の専門学校に進む事にしました。

語学学校とは違いネイティブの英語を理解し、ネイティブと同じレベルの課題を出さなければならい状況でした。あまりに友達が出来なかった為、本当に鬱になりましたが、だんだん耳が慣れてきてクラスメイトの話に少しではありますが入れるようになりました。そうすると次第にクラスメイトの対応も変わり休日一緒に出掛けるまでになり、憧れていたティーンエイジャーパティー生活に加わる事ができたのです。

もちろん日本にいる時にやりたかった観光の勉強も充実していて、2泊3日の修学旅行や現地の観光ビジネストリップなのが組み込まれているので目と身体で学べる事が出来ました。
田舎生活からの都会生活
語学学校と専門学校は南島の小さい町ネルソンで学んでいたのでオークランドに引っ越した後、街並みの違いに驚きました。

一番違う事はアジア系のお店の数です。ネルソンではアジアンマーケットは2つしかなかったのにも関わらず、オークランドは普通のスーパーのようにアジアンマーケットあるのです。

日本から来る人にはとても便利なJAPAN MARTや日本化粧品を取り揃えているIPPONDOなどもあり、以前は日本から必要なものを送ってもらっていたのに、今では必要な買い物がオークランド市内で済むようになりました。

他にもオークランドは色々なイベントが季節関係なく開催されるのでそれも魅力の1つです。
今後の目標
観光の学校を卒業したのでそれを活かせる仕事が出来るといいと思います。

また自分がまだ足りないこと(英語の文章力やリスニング)を延ばしもっと自分の可能性を伸ばしていきたいと思います。
これから留学される方へ一言
ニュージーランドはとても治安がよくのびのびと英語が学べる国だと思います。

特に自然やアクティビティーが好きな方は語学学校に通いながら週末に旅行に行くとこもできるので、自分の時間を大切に過ごせる素敵な留学になると思います。

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