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Post Study Work Visaについて
ビザ情報

Post Study Work Visaについて

Post Study Work Visa(PSWV)については、2018年8月8日にニュージーランド移民局より大きな変更が発表されました。これまで2種類あったPost Study Work VisaからEmployer assisted(エンプロイアシスタッド)廃止され、就学し取得した資格により1年~3年のOpen Visa(オープンビザ)を申請することができます。
これにより、より高いレベルの資格を取得した学生が特定した雇用主に縛られることなく就職活動が出来るようになるとともに、ニュージーランドに必要な技術や資格を生かす機会をもたらし留学生と雇用主双方にメリットがあると説明されています。

※こちらのページでは一般的な情報として提供をさせて頂いておりますので、個別のご相談に関しましては弁護士や移民アドバイザーにご相談されることをお勧め致します。
※この変更が施行されるのは2018年11月26日と移民局より発表されています。

 

Post Study Work Visa(Open Visa)について

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ニュージーランドの専門学校や大学の規定以上のコースを卒業すると、Post Study Work Visa (Open)という、基本的に1年~3年間のワークビザを取得できる資格を取得できます。(自動的に取得できるわけではありません。申請が必要です)

通常ニュージーランドでは、「ワークビザは、ある特定の職種に就く適任のNZ市民や永住者がいないがために、外国籍の人間を雇用するために発給されるビザ」 で、雇用主からの「ジョブオファー」なしでは取得することはできません。また、ワークビザはその雇用主以外の職場では働くことができません。しかし、Post Study Work Visa (Open)というワークビザは雇用主からの「ジョブオファー」なしにワークビザが取得でき、またニュージーランド国内のどこの会社ででも働くことができます。

 

申請条件について

●study to work qualification requirementsを満たすニュージーランド国内のコースを卒業
●学生ビザ終了日から、3ヶ月以内に申請(ニュージーランドで博士号(Phd)のコースを完了している生徒は6ヶ月以内)
●ニュージーランドに1年間滞在できる資金として、$4,200を所持している事を証明するもの(トラベラーズチェック、自分名義の口座預金証明書など)

就学資格別の申請可能な期間について

<2018年8月8日時点で学生ビザをお持ちでない方、また移民局でのビザ申請手続き中でない方対象>

就学期間条件 申請可能なPSWV
Level7 Bachelor’s degree
(学士号)以上
NZで30週間以上 3年間のオープンPSWV
Level7 Graduate Diploma NZで30週間以上 ●オークランドで就学した場合●
1年間のオープンPSWV
また卒業後に専門職協会や職業組合への
登録準備期間として更に1年間追加可能
(詳細は11月に移民局より発表予定)

●オークランド以外で就学した場合●
2年間のオープンPSWV
(ただし通信教育は除く)
Bachelor’s degree(学士号)
以外のLevel7資格
NZで30週間以上 ●オークランドで就学した場合●
1年間のオープンPSWV

●オークランド以外で就学した場合●
2年間のオープンPSWV
(ただし通信教育は除く)
履修期間2年の
Level4~6の資格1つ
NZで60週間以上 ●オークランドで就学した場合●
1年間のオープンPSWV

●オークランド以外で就学した場合●
2年間のオープンPSWV
(ただし通信教育は除く)
Level4~6で2つの資格 ・NZで各資格ごとに30週以上(計60週以上)
・第2資格は第1資格よりも
上級レベルであること
●オークランドで就学した場合●
1年間のオープンPSWV

●オークランド以外で就学した場合●
2年間のオープンPSWV
(ただし通信教育は除く)
※オークランド以外の地域で就学した場合に2年目のPSWVを申請することができるのは、2021年12月31日までに資格を取得した方のみが対象の期間限定です。



条件の項目について

Study to work qualification requirementsとは?
Post Study Work Visa (Open)やPost Study Work Visa(Employer assisted)を申請するには、Study to Work qualification requirementsの条件を満たさなければいけず、Skilled Migrant Categoryで認められる条件下の、ニュージーランド国内のコースを卒業する必要があります。

さらに下記のような条件があります。

●New Zealand Qualification FrameworkでLevel 7以上に指定されているコースで1年以上就学している

●New Zealand Qualification FrameworkでLevel 4~6に指定されている2年のコースで2年以上就学している

●New Zealand Qualification FrameworkでLevel 4~6に指定されている2つのコースで、各コース1年以上就学している(合計ニュージーランドで2年以上の就学)、また、2番目のコースのLevelは最初のコースのLevelよりも高いこと
New Zealand Qualification Frameworkとは?
New Zealand Qualifications Framework (NZQF)は、2010年7月に、ニュージーランド国内の質の高い資格、教育を促進させる事を目的として設立されました。

学校で取得できる資格やコースの詳細に記述されている”Level○○”は、New Zealand Qualifications Framework (NZQF)によって規格されています。
Long Term Shortage Skill Listとは?

上記でも示したように、「ワークビザは、ある特定の職種に就く適任のNZ市民や永住者がいないがために、外国籍の人間を雇用するために発給されるビザ」です。その”ある特定の職種に就く適任のNZ市民や永住者が、長期的に不足している職種”のリストが「Long Term Shortage Skill List」です。

リストに記載されている職種でワークビザを取得し、永住権につなげる方もいます。

Post Study Work Visa (Open)で仕事を見つけて、リストに記載されている職種について永住するという事も夢ではありません。

パートナーの方のオープンワークビザ

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2018年8月8日の移民局発表により、パートナーの方のオープンワークビザ申請条件も変更となりました。
Level8の資格を就学している学生はLong term Shortage Skill Listに分類されている職種に関連していると認められた場合のみ、パートナーはオープンワークビザの申請をすることができ、またその子供はドメスティック学生として地元学校での就学が可能です。Level9以上はこれまで通りの条件が適用され、上記に関係なくパートナーの方のワークビザ申請が可能です。

申請に必要な書類




申請用紙
(本人記入)
INZ1015:《詳しくはこちら》
申請料金 オンライン:$298  紙:$318
《最新の申請料金は、こちらでご確認ください。》
写真 パスポートサイズ(3.5cm×4.5cm:裏に氏名記入)
紙での申請の場合2枚必要。申請書所定の場所に貼る。
オンライン申請の場合1枚のみ。
パスポート 滞在期間+3カ月以上の残存期間が必要。
(移民局へ原本提出の際はパスポートのカバーははずしてください)
胸部 X-ray レントゲン写真 NZ指定病院で受診の必要あり。
※36ヶ月以内以前に提出している場合は、今回提出の必要なし。
身体検査証明 1年以上の就労の場合、General Medical Certificate (INZ1007)の提出が必要。
※36ヶ月以内以前に提出している場合、今回提出の必要なし。
※1年未満の就労は必要なし。
無犯罪証明書 就労期間が2年を超える場合必要(発行から6ヶ月以内のもの)。
在オークランド日本国総領事館にて取得可能です。(約2ヶ月ほどかかります。)
修了したコースを証明する書類 学歴資格証明書、卒業証明書等。
残高証明書 ニュージーランドに1年間滞在できる資金として、最低$4,200を所持している事を証明するもの(トラベラーズチェック、自分名義の口座預金証明書など)
 
※書類を記入し全ての書類を集めたら、紙ベースの場合は近くのイミグレーションのアドレスに書類を送り、オンライン申請の場合は全ての書類をアップロードします。
※提出書類の原本がカラーの場合は、カラーコピーをして提出



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