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留学コラム
Column

ホームシックになったとき・・・日本へ帰りたいと思った時はどうする?

ホームシック

住み慣れた土地を離れてひとりで過ごしているとホームシックになることがあります。その大半は、環境が変わった直後~1か月前後に最初の波が来るそうです。
留学やワーキングホリデーで海を渡っての新しい生活ですから、戸惑いや違和感があって当然です。このコラムは、今まさにホームシックになっている方・なりそうな方・そうでない方、留学を止めて、日本へ帰ろうと迷っている方にも目を通していただきたいと思います。


 
Contents

1.誰でもなりうる可能性がある

ホームシックの度合いは軽いものから重いもの様々ですが、老若男女問わずなる人はなりますので、せっかく海外に出てきたのにウジウジかっこ悪いなど思わないでください。
むしろホームシックを感じることが留学・ワーキングホリデーの醍醐味です。といったら大袈裟かもしれませんが、その心情の変化をどう処理するか、どう解決するか考え、ホームシックを乗り越えることで、自分自身が成長できるチャンスなのです。



2.ホームシックになる要因

今までと違う環境での生活のため不安や、身近に知り合いがいないため、孤独を感じたり、目標や目的が遠ざかって途方に暮れ、焦りが生じて以前の生活が恋しくなることがあります。
海外生活で感じるホームシックの原因は何なのか、より細かくみていきましょう。

●英語に不安がある、コミュニケーションがうまく取れずもどかしい
●ホームステイ先のルールに慣れない
●友達ができない、輪に入れない
●対人関係で悩み事がある
●学校での成績が良くない、順調にレベルアップできない
●仕事が見つからない
●金銭的に余裕がない
●退屈
●何がしたいのかわからない
などなど


3.解決方法

☆上記の要因を参考に解決策を提案します。

要因 解決策
英語に不安がある
コミュニケーションがうまく取れずもどかしい

英語力を伸ばすため、自分の殻を破るために海外に出てきたのだと割り切って、失敗を恐れずに発言することをおすすめします。
英語が第一言語でない移民が多いニュージーランドは、留学生に理解がある方が多いのです。英語ができないから、文法に自信がないから話せない、と臆せず、伝えようとする姿勢を忘れずにコミュニケーションを図りましょう。
ホストファミリーは、皆さんが英語を勉強するために、ニュージーランドにいることを十分理解しています。英語ができなくて当たり前です。英表現方法で分からないことがあれば、どんどん聞いてしまえばよいのです。

ホームステイ先のルールに慣れない

育ってきた環境と違う別の家庭なので仕方がありません。最初は違和感があっても時間が解決してくれ、住めば都になるかもしれません。
ホストファミリーと毎日少しでも話せていますか?会話の中でステイ先と自国での生活の違いを話して理解を深めたり、問題解決できることが理想です。ただし、極端な決まりや悪質なものに関しては、健康被害が及ぶ前に学校や、留学エージェントに相談しましょう。




友達ができない
輪に入れない

自国で生活していても陥ることがあります。皆のように友達ができないと孤独に感じてしまうかもしれませんが、見知らぬ土地で皆、初めは一人でした。それは、NZオフィススタッフも同じです!皆、同じ道を通っているのです。
クラスで隣になった人、カフェで受取待ち時間などの日常のちょっとした瞬間に話してみたり、ミートアップやイベントに参加してみたりして、無理のない範囲で知り合いになるきっかけ見つけてみましょう。

対人関係で悩み事がある

留学先の友達や先生・ホストファミリーとの付き合い方、自国で帰りを待っている家族やパートナーについての心配事で気が重くなることが、ホームシックの引き金になる場合があります。
そんな時は誰かに打ち明けてみてください。一人で抱え込むよりも共有できる人がいることで心に余裕を持たせることができれば、前向きな考えが浮かぶかもしれません。

学校での成績が良くない
順調にレベルアップできない

勉強内容が多すぎる、または少なすぎるのかもしれません。
一度整理し、何を強化するべきか、強化すべきなことが多ければ焦らず順々にこなしていくとよいです。語学学校に通っている方は、積極的に、先生に、自分自身のどこが弱いのか、どうのように勉強を進めて良いか積極的に聞いてみましょう。
また、今は学んだ知識をじっくりあたためて、確実に身に着けている時期という場合もあります。継続して取り組むことでいつか実を結ぶ日がくるでしょう。

仕事が見つからない

そもそも求人がない、求人はあるけれどやりたい職種でなかったりライフスタイルに合わず応募に至らないというワーキングホリデーや就労可の学生ビザ保持者も多いのではないでしょうか。
良い求人との出会いは運とタイミングです。
インターネットで探し続けたり、人を通じて、聞いたりして情報網を張り巡らせましょう。ただ、ビザ残期間が短く、手を尽くしても見つけられない場合は、諦めも肝心です。

金銭的に余裕がない
退屈

お金のかからない趣味があると気が紛れます。例えばギター・スマートフォンでの写真撮影・筋トレ・読書・数独など興味のあるものや、時々、公園で集まってヨガをする、なんて集まりもあります。自分の趣味でなくても、始めてみたら案外はまるかもしれません。

何がしたいのかわからない

些細なことでよいのでしたいこと、できるようになりたいこと、5年後・10年後の夢をマインドマップにして、文字に書き出してみましょう。すぐに行動にうつせなくても頭と心の整理ができます。そして大なり小なり目標ができれば御の字です。

4.気晴らしに

一人でうつうつとしているよりも人がいるところ、人に会えるところに行って気分転換してみましょう。新たな発見や出会いがあるかもしれません。
弊社でも、月に何回かオフィス内で英会話レッスンを開催しています。新しい出会いがあるかもしれませんので、ぜひお気軽にご参加ください。









5.注意したいこと

海外生活をする方なら寂しくて帰りたいと思う気持ちが芽生えるのは必然です。
ただし、そのような症状が長く続いたり改善がみられない場合、もしかするとホームシックではなく、鬱に近い可能性もあるかもしれません。無理をせず、(一時)帰国を考えるのも解決策の一つです。


まとめ
現在は海外にいてもすぐに連絡を取れる手段がたくさんあります。ホームシックになっても一人で抱え込まずに、家族や友人に連絡して話を聞いてもらったり、大泣き・大笑いしてください。
振り返ってみればよい思い出になりますし、ホームシックの経験を通して逆境を乗り越える力を養ったり、先々の試練に挑む糧となるでしょう。