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【2023年8月17日更新】新型コロナウィルスに関するニュージーランドの現状


新型コロナウィルスに関するニュージーランドの現状
Information

※2023年現在、渡航制限は解除されております。コロナにかかる入国前の手続きや入国後の検査等は実施されておりません。
空港での出国・入国手続きなどについては、こちらをご覧ください。

1.ニュージーランドご出発前

2023年8月現在、ご渡航にあたって移民局の承認済みワクチン接種済であることの証明や、出発前のコロナ検査陰性証明は必要ありません。

ご渡航当日に発熱等の症状がある場合は、飛行機の搭乗ができない場合がありますので、体調管理をしっかり行っておきましょう。

また、ニュージーランドの病院にかかる場合マスクの着用義務はありませんが、念のため予備のマスクを用意しておくと安心です。

2.ニュージーランドご到着後

ニュージーランドの空港では、入国の各種手続きを終えた後の出口付近で迅速抗原検査 (RAT) キットを無料配布していますので、受け取っておきましょう。

3.入国後もしコロナにかかったら

発熱等の症状がみられる場合は、空港で受け取った迅速抗原検査 (RAT) キットにて検査を行ってください。

陽性の場合ー7日間隔離の義務はありませんが、症状が落ち着くまで少なくとも5日間は自宅にて療養してください。
陰性の場合ー隔離の必要はありません。

詳細は、こちらをご確認ください。

4.ビザ申請情報

【ビザ情報】
観光(NZeTA):2022年5月2日から申請開始
ワーキングホリデービザ申請:2022年3月14日から申請開始
国外からの学生ビザ申請:2022年7月31日23:59より再開

■既に申請済みでビザの取得が出来ていない方場合:
基本、払い戻し対応となっております。払い戻しの有無はケースバイケース。
ビザの再申請の際は、以前提出した健康診断や提出書類が期限切れの場合は再度受診・再手配の必要があります。

■NZ入国前の方で既に取得済みのワーキングホリデービザ保持者は2022年3月14日に新しいビザが発給されております。
移民局からメールが届いておりますのでご確認ください。
2022年9月13日までにご渡航が可能な場合のみ有効です。

■既にNZにご滞在中で2021年12月31日~2022年6月21日にワーキングホリデービザが失効する方は6か月有効期限が延長。

【在ニュージーランド日本大使館からの情報について】

◆在留届を提出、または、たびレジに登録することで、日本国大使館よりNZ政府からの発表等の最新情報を日本語で受け取ることができます。
●3ヶ月以上NZに滞在予定の方はこちら:オンライン在留届け
●NZに3ヶ月以内の滞在予定の方はこちら:たびレジ

◆日本大使館からの最新情報は、フェイスブックページをご確認ください。
在ニュージーランド日本大使館Facebook

5.Q&A

以下のページでは、みなさまよりお受けする質問をQ&A形式でお答えいたします。

ニュージーランドの現在の状況 Q&A

ニュージーランドへ入国はできますか?
移民局から発給されたeTAまたはビザをお持ちの方は入国できます。

日本に帰国の際の手続きについて教えてください。
コロナウイルス感染防止のための帰国の際の手続きは特にありません。
ご帰国の際は、ご出発前に「入国手続きオンラインサービス」をご利用ください。