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[6/09更新]新型コロナウィルスに関するニュージーランドQ&A


新型コロナウィルスに関するニュージーランド
Q&A

【NZの警戒レベル】

6月9日現在、ニュージーランドの警戒レベルは「レベル1」です。



3月11日、世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を「パンデミック」と宣言し、
ニュージーランド政府も3月25日に緊急非常事態宣言を発表し、3月25日23時59分よりより国の警告レベルを最高レベルの4に引き上げ、ロックダウンをスタートしました。

ニュージーランド政府は5月11日(月)、警戒レベル3を5月14日(木)よりレベル2に引き下げることを発表しました。
尚、6月8日に警戒レベルの見直しを行い、6月9日の午前12時より警戒レベルを1に引き下げられました。


【対面授業再開状況】

以下を除くほどんどの教育機関では、対面授業を再開しています。
The University Of Auckland English Language Academy (ELA)


【在ニュージーランド日本大使館からの情報について】

◆在留届を提出、または、たびレジに登録することで、日本国大使館よりNZ政府からの発表等の最新情報を日本語で受け取ることができます。
●3ヶ月以上NZに滞在予定の方はこちら:オンライン在留届け
●NZに3ヶ月以内の滞在予定の方はこちら:たびレジ

◆日本大使館からの最新情報は、フェイスブックページをご確認ください。
在ニュージーランド日本大使館Facebook

以下のページでは、みなさまよりお受けする質問をQ&A形式でお答えいたします。

ニュージーランドの現在の状況に関して

ニュージーランド政府からの給与補助などあるのでしょうか?
NZ政府からWage Subsidyを受給している会社等(雇用主)は,Wage Subsidyを受給している期間(12週間)、雇用契約を維持するとともに、元々の給与の約8割(支払えない場合には受給額満額)を被雇用者へ給与として支払うこととされています。被雇用者は,フルタイム・パートタイムの別を問わず,外国人であってもビザステータスに関係なく受け取ることができるとされています。Wage Subsidyを受給しているにもかかわらず,それを被雇用者へ還元していない会社があるとの一部報道もありますので,雇用関係の維持や給与に関しては,雇用主と良くコミュニケーションをとるようにしてください。
なお,下記リンクより,Wage Subsidyを受給している会社等を確認することが可能です。トラブル解決の方法についても記載がありますので,参考にしてください。
https://www.msd.govt.nz/about-msd-and-our-work/newsroom/2020/covid-19/covid-19-wage-subsidy-employer-search.html
求職サイトを教えてください
社会開発省の傘下に,就職支援を行う「Work and Income」という組織がありますので,参考にしてください。
〈ウェブサイト〉
https://workandincome.govt.nz/
〈電話〉※お問い合わせは英語となります。
0800 559 009
失業などによる無料相談所はありますか?
失業等による困窮に関する無料相談先として,「Moneytalks」があります。NZ政府機関のサイトでも広く紹介されているヘルプラインです。
※お問い合わせは英語となります。
〈ウェブサイト〉

Home


〈電話〉
0800-345-123
〈メール〉
help@moneytalks.co.nz

社会福祉制度はありますか?
「NZ国民又は永住者」の方は,各種社会福祉の受給資格を有しています。同制度には,いわゆる失業手当のほか,食費や住居費,光熱費等のサポートがあります。詳しくは下記リンクの「Help with money」をご確認ください。
https://covid19.govt.nz/individuals-and-households/financial-support/
ニュージーランドへ入国はできますか?
2020年6月9日現在、日本を含む全世界からの外国人の入国を拒否しています。
ニュージーランド人、またそのパートナーやこども、永住権保持者などの入国のみ許可されています。
※その他の例外あり
学校には通学できますか?
5月18日(月)よりキャンパスでの授業の再開が可能ですが、詳しくは各学校へお問い合わせください。
現在ニュージーランドに滞在中で、ビザが切れてしまいます。どうすれば良いですか?
お持ちのビザの期限によって対応が変わってきます。

【ビザの有効期限又はNZeTA(電子渡航認証)による滞在期限が4月1日までの方】
NZ移民局HPから,現在と同じビザをオンラインで申請すれば,自動的に暫定ビザが発行され,有効期限が9月末まで延長されます。
【有効期限が4月2日~7月9日の方】
移民局より自動的に9月25日まで延長の連絡がメールで届きます。
なお,通常,ビザ申請には各種証明書(警察証明,出生証明等)が必要とされる場合がありますが,
今回のオンライン申請に関しては,証明書等は厳しく求められておらず,書類が足りなくてもまずは申請することが重要です。
渡航の時期はいつ頃に設定したら良いですか??
6月9日現在、国境封鎖がいつ頃解除されるのか正式に発表がされておりません。


早期帰国を検討していますが、今から可能ですか?
6月25日よりオークランド-成田間の直行便の運航が再開される予定ですが、状況により急遽運休になる可能性もあります。その他の手段として、日本へご帰国を予定されている方は,シドニー経由便やロサンゼルス経由便の利用をご検討ください(以下の在ニュージーランド日本国大使館HPをご参照願います。)。

〈シドニー経由便に関するお知らせ〉
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00027.html

〈ロサンゼルス経由便に関するお知らせ〉
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00033.html

〈NZ航空〉
https://www.airnewzealand.co.nz/covid19-airnz-updates#flight-changes
〈ANA〉
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202005/20200521.html

・このご案内は,席が確保できることを保証するものではありません。
・シドニー経由便やロサンゼルス経由便等の情報については,以下の新型コロナウイルス関連ページ(在ニュージーランド日本国大使館)をご覧ください。
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html

*当館HP(日本語)には,過去に発出したお知らせを掲載していますほか,当館HP(英語)にも関連情報を掲載していますのでご覧下さい。また,在ニュージーランド日本国大使館の新型コロナウイルス関連ページに,関連リンク等を掲載しています。最新情報については,大使館のフェイスブックも合わせてご確認ください。

<在オークランド日本国総領事館>
https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html (日本語)
https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/visa.html (英語)

<在ニュージーランド日本国大使館>
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html (日本語)
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/corona_vrs.html (英語)
https://www.facebook.com/JICC.NZ (フェイスブック)
警戒レベル1での個人の行動規定について教えてください
・レベル1では,特段の制限なく仕事や学校,スポーツ,国内旅行を再開することができ,集会の人数についても上限はありません。他方,厳しい国境規制は継続され,外国人の入国は原則として許可されず,NZに到着する全ての人々に対し,14日間の強制的な隔離が行われます。
・レベル1のルールについて,NZ政府のコロナ専用サイト(下記リンク)には,要旨次のとおり記載されています。
https://covid19.govt.nz/latest-updates/alert-level-1-measures/
警戒レベル1でのルールを教えてください
1.病気の場合は家にとどまりましょう。仕事や学校に行ってはいけません。
2.風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに連絡し,必ず検査を受けてください。
3.手を洗いましょう。
4.くしゃみや咳をする時は肘で口元を覆い,共有物は定期的に消毒しましょう。
5.保健当局から自己隔離を指示された場合は,すぐに従いましょう。
6.健康状態に不安がある場合等は,かかりつけ医(GP)の協力を仰ぎ,健康を維持するための最良の方法を教えてもらいましょう。
7.どこに行ったか,誰と会ったかを記録し,必要に応じて接触歴のトレースに役立てましょう。これを行う便利な方法として,NZ COVID Tracerアプリがあります。
8.企業は,保健省の接触歴トレース用QRコードを活用し,人々が自分の行動をトレースできるよう支援しましょう。
9.警戒を怠らないようにしましょう。世界的なパンデミックはまだ続いています。必要に応じ,警戒レベルを上げるために迅速に行動する準備も必要です。
10.他人に優しく,自分にも優しくしましょう。