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体験談
Experiences

現地カフェワーク体験談

  • 名前
    みず
  • 学校
    オークランド郊外のカフェレストラン
  • 滞在期間
    1ヶ月弱


どんなカフェで働きましたか?
オークランド郊外のカフェレストランで働きました。

日中はカフェ、夕方からはディナーメニューに変わるので朝から夜まで営業していました。

その地域では有名なカフェレストランだったので、いつも混んでいたので忙しかったです。
朝7時から開店し、朝ごはんから、ブランチ、ランチ、お茶(子どものお迎えをした後のママ会)など、
様々なシチュエーションにカフェが選ばれ、ニュージーランドの食文化にはカフェ文化が浸透しています。

朝早くにもかかわらず開店の7時と同時にいらっしゃる常連さんも多くいました。
ニュージーランドの人たちの朝は早さに驚きました。


カフェフロアスタッフの仕事内容は?
   
私はカフェタイムのフロアスタッフだったので、簡単なドリンク作り(スムージーなど)と、ホール業務でした。(ホール業務は日本とほとんど一緒)平日でもお茶の人やランチで賑わう忙しいお店だったのでコーヒーの作り方を見たり、バリスタさんと話せるような落ち着いた時間があまりなくコーヒーの作り方は正直、あまり勉強できませんでした。

カフェで働いて驚いたこと、それはカスタマイズの柔軟さです。日本でいうスタバに近い感じです。コーヒーのミルクの種類から、砂糖の量、熱さなどお願いすればその通りに作ってくれます。もちろんスタンダードもあるので普通にオーダーもできますが、牛乳をソイミルクに替えたり、デカフェにしたりと、自分の好みのドリンクができます。

そのため、お客さんの頭の中で出来上がっているカスタマイズされたオーダーをとる時は必死です。呪文のようにつらつらと言われるのでメモを取る姿はまるでリスニングの授業の様。スタバにほとんど行かず、ドリンクをカスタマイズすることなく生活してた私にとっては、こんなに種類あるし、自分オリジナルのコーヒーに仕上げるの?!と衝撃でした。


料理もお店に寄ると思いますが、私のお店は要望によってはある程度カスタマイズできます。ビーガンの方や、グルテンフリーなど好みによって料理の材料を変えたりもします。(普通のパンをグルテンフリーに変えるなど)オーダーの際に何が含まれているかと日本と比べてかなり頻繁に聞かれました。アレルギーの方もいるので、適当な答えをすると命を奪いかねないので、きちんと確認し材料を把握しないといけません。



仕事を振り返ってどう思いますか?

就業期間は短かったですが、現地での就業履歴はのちの仕事探しのためにとても役に立ちました。
リファレンス(会社と応募者の面接後、その会社が採用を検討した時に第三者である推薦人(Referee)に連絡をとりその人物の働きぶりや、過去の成績をきくこと)をニュージーランドで得られたのは大きかったです。リファレンスは採用の際にとても大切なので、日頃からしっかり働き、マネージャーとはいい関係を築き保つことをお勧めします。

あちこちで見かけるカフェ、ニュージーランド人の生活の一部ともいえるカフェに努めることで、
ニュージーランドの人達のライフスタイルを垣間見ることもできました。仕事の中で常連さんや、お客さんと交流もできます。

日本で接客業の経験があれば、日本の丁寧な笑顔の接客、おもてなし精神&忍耐力は重宝され、

ニュージーランドで活かせることができます。

ぜひCVを持ってとびこんでみてはいかがでしょうか!

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