ニュージーランド留学なら手数料無料のニュージーランド留学センター。
あなたの希望に併せて適切な学校をご提案。説明会も随時開催中!

  • ニュージーランド留学センターインスタ
  • ニュージーランド留学センターtwitter
  • ニュージーランド留学センターfacebook
  • ニュージーランド留学センターLINE
  • 日本オフィス(東京・大阪・名古屋)
    TEL0120-4192-09
    受付時間/10時~20時(月~金)10時~19時(土日祝)
  • オークランドオフィス
    TEL+64-9973-5979
    受付時間(現地時間)/9時半~17時半(月~金)

体験談
Experiences

MY  NZ LIFE

  • 名前
    Ayana
  • 学校
    NZLC (Wellington校)
  • 滞在期間
    2019/06~2020/08

なぜニュージーへ?
 数年前、カナダのバンクーバーで保育園ボランティアに3カ月間行った際にお世話になったエージェントさんに憧れをもちました。違う国での経験をしようと思い、アメリカとブリティッシュの双方を知りたいのと治安面等様々な面を考慮しNZを選びました。国を決め始めたのは1年前くらいからで現地の情報、具体的な計画を進め始めたのは半年前からです。
Wellingtonでの生活
初めの1カ月目に首都であるWellingtonでホームステイをして語学学校(NZLC)に通いました。午前中は座学で教科書やプリントを中心に授業が進められ、午後は復習を兼ねゲームをしたり、グループワークをしました。午前と午後で先生が変わるので新鮮でした!新しい生活に慣れるのとホストファミリーとのコミュニケーション、宿題で精一杯の毎日であっという間でした。週末は映画を観たり、図書館で勉強したり友達と観光して学生生活を楽しみました!!カフェ巡りやきれいな街並みが好きな方にはお勧めの都市です。

 
 







Queens Townでの生活
学校を卒業してから2日後クイーンズタウンへ移動し、数日後すぐにホテル就業が始まりました。ハウスキーピングで初めは仕事もホテルも嫌でした。ですが1ヶ月を経て仕事にも環境にも慣れていきいつの間にか仕事に行くのが楽しくて大好きな場所、居場所になっていました。一緒に働いていたワークメイトや上司にも恵まれて、様々な国の人たちとも仲良くなっていつの間にか自分の中で大事な存在になっていました。ロックダウンもこの街で経験して、トータルで約7カ月過ごしました。
 自然を身近に感じられ、コンパクトな街なので生活もしやすいと思います。ただ、観光地なので物価は他の都市に比べると高いです。また車がある方は近くの観光地もきれいで南島を楽しめる拠点にもなるのでぜひ一度行って欲しいと思います!











   

Aucklandでの生活

ホテルで内部異動させてもらっていたので並行しながらレセプションのアシスタントのインターンをやらせていただきました。それぞれ3日間ずつやりながら充実したオークランド生活を送れました。考えてもしょうがない、行動あるのみをモットーに気になるところは即問合せしたりとにかく動く事で人脈が広がったり、英語に触れる機会も増えました。
大都市でショッピングをしたり、様々な面で他の都市ではできなかったことを一番出来たことが多かったと思います。
※その後、ワークビザ取得のためクイーンズタウンに戻るのですがコロナで取得出来ず。
いつでも帰国できるように再度オークランドへ移動、ずっと挑戦したかったエージェントさんのインターンに参加出来ることになり今に至ります…。



   

1年間通して

 いつも初めてやる事にはひたすら壁にぶち当たって泣いたり落ち込んだり悔しいなと思ったりしました。ですが、どんなときもその経験がなかったら今の自分はないし、どんなことも取り組む姿勢次第でみてくれている人はきちんとみてくれていて評価してくれる。言葉が通じなくても感じるものは世界共通なんだなと思いました。日本ではまだいないですが、尊敬する上司も出来たり、ずっと一緒に働きたかったワークメートにも出会え、外国の方だけではなくて日本人の存在もとても大切で、都市を変えてもどこで働いても周りの人に恵まれているということに日々気づけた1年間でした。出会えた全ての人たちに感謝したいです。一つの国で1度しか使えない1年間のワーホリのビザは一生の思い出になると思います!