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体験談
Experiences

社会人留学

masamieye
  • 名前
    山口ゆみ
  • 学校
    ターゲット(フィリピン)、ディスカバーイングリッシュ(オーストラリア)
  • 滞在期間
    フィリピン4ヶ月間、オーストラリア1年間、ニュージーランド1年間

留学をしようと思ったきっかけ、留学するまで
大学進学を考えていた高校生のとき、いくつかの大学の国際関係学部のパンフレットを見て、国際関係学、留学というものに漠然と憧れを抱きました。そのまま進学を選べば良かったのですが、その頃の私の成績は悪く、英語も喋れなかったので、私には無理だと諦め、語学や海外とはまったく無縁の専門学校へ進学しました。専門学校卒業後は仕事に就き、それなりに充実した生活を送っていましたが、ふと今後の自分の人生はこれでいいのかと考えた時、30歳の自分がその仕事をしている姿がまったく想像できませんでした。どうせ辞めて新しい道に進むなら早い方が良いと仕事を辞め、アルバイトをして留学費用を貯めました。そして、24歳でフィリピン、25歳でオーストラリア、26歳でニュージーランドと海外生活を満喫しています。

語学学校について
語学学校はフィリピンで2校、オーストラリアで1校通いました。

■フィリピンには語学学校が沢山あるのですが、1校目があまり自分に合わなかったので、2校目は学校を直接見に行って決めました。生徒は主に日本人と韓国人で、先生はフィリピン人です。授業は1日8時間程で、夜に自由参加のクラスもありました。先生によっては訛りがとても強かったり、教えるのが上手かったりそうでなかったりとばらつきがあるので自分にあった先生を選ぶ事が大事です。生徒に日本人が多いので生徒と話す時は日本語になりますが、先生と話す時間を増やしたり、空き時間を自習の時間にあてたりと自分次第で英語漬けになることができます。

■オーストラリアではグループレッスンが中心になるので日本の学校の授業の雰囲気に似ていると思います。オーストラリアに行った頃はある程度話せるようになっていたので授業が物足りなく感じる事もありました。残念だったのは受講期間が4週間と短かったのでレベルアップ(上のクラスに上がる)事ができなかった事やイングリッシュオンリーポリシーが守られていなかった事です。ただ、フィリピンと違って先生は基本的に話すスピードが早く、ネイティブが使うイディオムなども学ぶ事ができ、より実践的な会話に繋がる勉強ができていたと思います。

■フィリピンでもオーストラリアでも日本人はどこにでもいるので、どうしても日本語は耳に入ります。英語を上達させたいのであれば自分の勉強に集中して周りに流されない事が大切です。人によっては長期で語学学校に通う事を考えてる人もいると思います。最初にまとめて契約してお金を払ってしまうと、もしその学校が自分に合わなくてもすでにお金を払ってしまっているので学校を変える事ができないという事態もあり得るので、長期で勉強したい人は最初は1,2ヶ月だけ契約して、その学校が好きだったら延長、合わなかったら学校を変えるというのも一つの手だと思います。

留学中の滞在方法とアドバイス
■フィリピン留学
フィリピンでは学校の寮に滞在するのが一般的なので、学校敷地内にある寮のシェアルームに住んでました。寮では食事が三食用意され、選択や掃除も定期的にしてもらえるので勉強に集中する事ができました。

■オーストラリア留学(ワーキングホリデー)
1年間の滞在期間で、ホームステイ、シェアハウス、フラット、バッパー(バックパッカーホステル)に住みました。
最初の1ヶ月は語学学校に通っていたので、語学学校が契約している郊外のホームステイ先に滞在していましたが、卒業後はホームステイ先を出なければいけなかったので、ネットを使ってシェアハウスを探しました。シティ内の物件を数件下見に行って驚いたのが、シェアハウスは高層マンション内にあることが多く、更に住居者にはジムやプール、BBQセットが無料で利用可能でした。
その後ファームで働く為にワーキングホステル(オーナーが滞在者に仕事を斡旋してくれるバッパー)に滞在していましたが、そこで知り合ったイギリス人の友達がフラットを契約したので友達と一緒に移り住みました。フラットの家賃を友達と割り勘して払っていたのですが、バッパーに住むよりもかなり安く済んだので、友達どうしで住むのはおすすめです。
オーストラリア旅行中に滞在したのはバッパーです。バッパーはオーストラリア中いたるところにある安い宿です。部屋は基本的に他のお客さんとシェアになっていて、バッパーによっては10人以上でシェアする部屋もあります。綺麗なところもありますが汚いところも多いのでネットの口コミや写真を細かくチェックした方が良いです。

■ニュージーランド留学(ワーキングホリデー)
ニュージーランドに来てからは、オークランド郊外にあるバッパーでエクスチェンジワークをしながら滞在中です。
エクスチェンジワークでは、バッパーやモーテルで決められた時間働くと、家賃が無料になります。(その他ホステルによっては洗濯機や自転車などが無料で使えます。)仕事内容は基本的に掃除とベッドメイキングですが、バッパーによってはお庭掃除やパーティーの企画などもあります。人によってはアルバイトと掛け持ちしていますが、私は空いた時間を趣味や勉強にあてています。

■アドバイス
海外の人達との生活は予期せぬ事が起こります。私の場合、部屋を散らかされたり、朝起きてキッチンに行くとシンクがトマトで埋まっていたりしました。(笑)文化の違い、、と我慢しすぎるとストレスが溜まるので我慢できない事は相手に伝える事が大切です。海外の方は日本人に比べて意見をはっきりと言う人が多いので、伝えると意外と分かってくれます。いきなり海外の方と住むのが不安な人は日本人やアジア人限定のシェアハウスもあるのでそういう場所を選ぶと良いと思います。

(写真はオーストラリアです。)

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  • 仕事について
    日本食レストラン、タイ料理レストラン、アジアン創作料理レストランでウェイトレス。ファームで野菜の収穫と包装。ホステルでハウスキーピング。日本食レストランでもお客様は海外の方が中心だったり、スタッフも日本人のみでないところもあるのでそういったところで働くと英語力アップに繋がると思います。私の勤務先は日本人がいない事も多かったので、自然とリスニングがのび、スピーキングの練習にもなりました。仕事の見つけ方は、ネットから応募して決まった事もありますが、直接店舗に履歴書を持って行くのが効果的だと思います。大事なのはすぐに決まらなくてもくじけない事。最初は苦労しましたが、慣れればすぐ見つかります。

    留学前にしておくと良い事
    とにかく単語の勉強。文法も大事ですが文法が分かっていても単語を知らなければ伝わりません。

    留学を考えている方に一言
    留学するかしないか迷っている人もたくさんいると思います。私が留学を決めたとき、上司には反対されました。ネットで検索するとマイナスな意見も目に入ると思います。私もそういった他人の意見に左右されそうになった事もありますが、海外に出てみて思うのは、自分みたいに海外に飛び込んでいる日本人は沢山いるという事。日本人だけでなく色々な国の人が自分の生まれ育った国を離れて違う国で生活しています。日本にいると海外に長期で行くのはまだまだ珍しがられますが、一歩外に出れば自分と同じ様な人達に沢山出会えます。その人達との出会いから学ぶ事も沢山あります。私は日本での仕事を辞めた事も、日本を離れた事もまったく後悔していません。それは、日本にいたら経験できなかった事、出会わなかったであろう人達の存在が、日本でしていた生活以上に今の自分にとって重要で、今まさに人生を楽しんでいると感じるからです。
    (写真はニュージーランドです。)
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