ニュージーランド留学なら手数料無料のニュージーランド留学センター。
あなたの希望に併せて適切な学校をご提案。説明会も随時開催中!

  • ニュージーランド留学センターインスタ
  • ニュージーランド留学センターtwitter
  • ニュージーランド留学センターfacebook
  • ニュージーランド留学センターLINE
  • 日本オフィス(東京・大阪・名古屋)
    TEL0120-4192-09
    受付時間/10時~20時(月~金)10時~19時(土日祝)
  • オークランドオフィス
    TEL+64-9973-5979
    受付時間(現地時間)/9時半~17時半(月~金)

体験談
Experiences

休学と留学とワーキングホリデー

IMG_4951

留学をしようと思ったきっかけ、留学するまで
もともと留学をしたいという思いが中学校の頃からあったのにもかかわらず、周りに留学経験者がいなかったり、田舎育ちの為に外国人の存在が身近にいなかったことなど、さまざまなことを言い訳にして留学することから逃げてしまっていました。しかし、大学3年の時の実習を終えていよいよ自分の進路を決めるとなった時に「このまま就職して結婚して家庭を築いたら、私の海外留学の夢はいつ果たされるのか」という思いが込上げてきました。もともと私が留学することに賛成してくれていた家族にその意向を伝えて、留学エージェントに連絡を取り、漠然としていた海外留学を徐々に現実味のあるものにして行きました。留学について何の知識もない私は担当してくださったエージェントの方と二人三脚で留学計画を立てて行きました。この計画するのにかかった時間は約半年です(visaなど含む)。私が自然が大好きなことと、四季がある国が良いことと、日本から遠すぎない国が良い(祖母がかなりの高齢のため、いざといういう時にすぐに駆けつけたかったから)と伝えたところニュージーランドがお勧めということで留学先をニュージーランドに決めました。
語学学校について
私の場合はコンボコースを申し込んだため三つの都市で一ヶ月ずつ学びました。メリットとしては一箇所で勉強するよりも多くの友達に巡り会えること、ニュージーランドのさまざまな場所に住むことができるということ、学費に移動費が含まれていることがあると思います。さらに私の場合は学校期間が終わった後に仕事をする予定でしたのでオークランド、クイーンズタウン、ウェリントンと住んだ後に、自分の気に入った都市で仕事を探すことができるということが魅力的でこのコースを選びました。デメリットとしては、期間にもよりますが学校や都市が変わることで身の回りの環境への適応力が求められることです。気候においてもですし、友人関係の構築もです。慣れない英語環境プラスアルファですので移動した後の最初の一週間は疲労度がものすごかったことを覚えています。勧めるか否かで言ったら、私は勧めます。ニュージーランドは都市によって全く異なった文化や気候が楽しむことができます。旅行だけでなく実際に住むことでその楽しみはより一層味わえると思うのでぜひトライしてみてほしいです。

■Worldwide School of English(Auckland)
学校の規模が三つの中で最も大きい。放課後の自由参加アクティビティが曜日ごとに決まっていて他の国の友人と仲良くなるのにとても良いイベント。(月:フットボール、火:タッチラグビー、水:パブナイト、木:ヨガ、金:ミニ観光や無料映画鑑賞や無料ボキャブラリー授業)。授業内容も先生自身が教えることを楽しんでいるため非常に充実した学習が行える。授業外質問にも快く引き受けてくれるといった学習サポートも充実。 約2〜3ヶ月に一回開かれる先生も一緒になってどんちゃん騒ぎをするパーティもとっても楽しい!毎週行われるテストの結果で自分にあったコースに入ることができる。最上階にあるカフェテリアはクラス外の人とも仲良くなるのに最適なスペース。またpcスペースや本・DVDのラインナップが豊富な図書館が早朝から放課後まで開いているので勉強するサポートが充実している。学校の近くにはさまざまな博物館や美術館、図書館、大学があり学生で盛り上がっている雰囲気の都市。

■Language Schools New Zealand(Qieenstown)
とってもアットホームな学校で、生徒全員と仲良くなることができる学校。放課後自由参加アクティビティは週に一度ボーリングやヨガ、ビリヤードが行われている。2週間毎に行われるテストによってレベル分けされるためより良い環境で学ぶことができる。生活の中で使いそうなトピックをもとに授業が展開されていて面白い。共同キッチンスペース兼リビングルームがあるため昼食はみんなでワイワイと食べることができる。何よりクイーンズタウンは名前の通り素敵な街並みで毎日気分をリフレッシュしながらリラックスして学ぶことができた。バンジージャンプやスカイダイビングなどアクティビティが身近にある観光都市ならではの生活も魅力的。町自体もコンパクトであることから、皆が皆フレンドリーで道端で困っているとすぐに誰かが助けてくれる都市。(友人が財布を落としても何も取られずに警察に届けられているケースを3回見ました)

■THe Campbell Institute Wellington(Wellington)
個人面談があったりとサポートが充実している学校。放課後自由参加アクティビティは曜日毎に決まっている。英語力上達に力を入れているアクティビティが多い。(月:英語の個人レッスンorコーヒークラブ、火:発音授業orヨガクラス、水:就活サポート授業orスペリング授業、木:英語の個人レッスンorヨガand夜のパブナイト、金:会話授業、ミニ観光)。入学テストでクラス分けされ、その後は担任の先生によってクラス移動がなされる。入学と卒業時にテストがあるため自分の伸び代が明確に知ることができる。授業自体は先生によってかなり異なるが私のお世話になった先生は今日室外の授業なども多く取り入れていたりと個性豊か。首都ということもあり公共の施設が充実している。都市自体が非常にアーティスティックであったりジャズフェスティバルなどといったストリートイベントにも富んでいる。カフェがとにかく多い都市で毎日違うカフェにいくなどといった楽しみ方もある。

仕事を探す方へのアドバイス
私は飲食店でしか探していなかったので他の職種については一概に同じと言えませんが、最低でも半年ほどの就労期間がないと雇ってもらうのは英語力があっても非常に困難でした。仕事に慣れた頃にやめるというのはニュージーランドでは本当に受け入れられないようです。私はオークランドで3ヶ月だけ働きたかったのですが、職がなく非常に苦労しました。幸い仕事を見つけることができましたが、もし働くことを考えているのであれば期間は長めに設定した方が良さそうです。また、経験があると重宝されるので日本で飲食バイトなど経験しておくと良いと思います。
大学在学中で留学をするか迷っている方へのアドバイス
私自身、同期と卒業がずれてしまったりすることに不安もありましたし、進路を考える上でも大学3年と4年の間の休学も決してベストなタイミングではなかったと思います。しかし、自分のやりたいことを思い切り、好きなだけできる期間の大学生のうちに留学することは絶対に自分自身の人生を豊かにすると思います。お金が準備できないという場合でも、奨学金を探したり(トビタテ留学japanなど探せば留学支援機構はたくさんあります)、ワーキングホリデーとして海外で働きつつ勉強をするなども可能です。できない理由を探すのではなく、どうやったらいけるのかを探してみたら良いのではないでしょうか。大学の学務課に相談すると良いエージェントの紹介や休学手続きも親身になって行ってくれるはずですので周りの人にも頼ってみてくださいね。何より留学したいと口に出すことでさまざまなところから良い情報が入ってくることも大学生の特権!大学生ということを上手に利用して留学への一歩を踏み出してほしいです。迷ったら行く!笑
今後の羨望
今の所3ヶ月の学校期間を終えて、オークランドで9月末まで仕事をする予定です。そのあとはニュージーランドに来たからにはファームステイを行いたいということでネルソンに移動し12月までファームで働き、年が明けたらニュージーランドや周辺の島・国を旅行したいと考えています。どの国に行くかなどは財布と要相談です!帰国後は教育学部ですのでこのまま教員を目指すか、海外での生活を活かせるような仕事に就きたいと考えています。じっくり自分と相談して決めたいと思います。
最後に一言
留学と聞くと”語学のために”という考え方が一番ポピュラーなのではないかなと思います。しかし得られるのは語学力だけではなく、人によって様々だと思います。私の場合は自分との上手な付き合い方を学んでいるように感じます。というのも実際、ニュージーランドには日本人が沢山います。その人達だけと関わっていたら何の不自由もなく生活することもできます。逆に日本人を避けて生活することももちろんできます。しかし、頑張りすぎると自分の中のバランスが崩れ心が折れてしまいそうになることもあります。つまりどのくらい頑張るかのネジの締め具合を自分で簡単にいじることが出来るということです。今の自分の状態をしっかりと把握してもっと頑張れるな、いや今はしっかり休むところだといったようにマネジメントする必要性があります。その他にも、新しい世界に飛び込むことで自分の長所や短所が改めて見えてくることがあります。英語を勉強することだけが留学の目的ではないと改めて感じます。言葉も通じない人種も違う人たちの中でどれだけチャレンジできるかという点もまた魅力の一つではないでしょうか!

写真

  • IMG_4584
  • IMG_4395
  • IMG_4009
  • IMG_5223
  • IMG_5853
  • IMG_5644