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留学コラム
Column

ニュージーランドといったら、やっぱりワイン!

ニュージーランド土産でも人気の高いニュージーランドワイン。

ここ数年、世界市場におけるニュージーランドワインに対する評価は急上昇しています。赤に比べ白の生産率が圧倒的に高い事から、世界の注目は白のほうが多いのが現状です。

ワインの産地

ニュージーランドの国土には、南北両島に10のワイン生産地が広がっています。
亜熱帯のノースランドから世界で最も南のブドウ栽培地域セントラル·オタゴまで、生産エリアは約1,600kmにわたり気候が大きく異なり、ぶどうの種類、収穫時期も違ってきます。

ワインの産地としての知名度はフランスやイタリア、オーストラリアに比べまだ低いですが、マールボロ(Marlborough)地域のソーヴィニヨン・ブランがコンテストで頻繁に賞を取るなど、高品質なニュージーランドのワインの評価が世界的に高まっています。

◇ノースランド Northland

ニュージーランドで最初にブドウの木が植えられた地域。ニュージーランドの最北のエリアで、温暖な気候です。そのためカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンド、シャルドネが多く生産されています。

◇オークランド Auckland

広大で非常に多様な地域。北とワイヘキではボルドースタイルの赤ワイン、ワールドクラスの芳醇な香りのシャルドネが楽しめます。

◇ワイカト・ベイ オブ ブレンティ Waikato/Bay of Plenty

酪農地の隙間をぬって、小さいながらも着実に拡大中。カベルネ・ソーヴェニヨン、ソーベニヨン・ブラン、シャルドネが楽しめます。

◇ギズボーン Gisborne

ニュージーランド最東端、世界で一番早く朝日が昇る世界最東端のワイン生産地。葡萄栽培地の半分以上がシャルドネで「シャルドネの首都」と呼ばれています。

◇ホークスベイ Hawke’s Bay

ニュージーランドで2番目に大きなワインの産地。老舗ワイナリーも多く、気候と土壌の多様性をいかして様々なスタイルのワインを生産しています。

◇ワイララパ Wairarapa

マーティンボロという小さな街を拠点に多くの有名ワイナリーがあり、良質なピノ・ノアールが楽しめます。

◇ネルソン Nelson

日照時間が長く、比較的気温が高い地域。ここ20年でワイナリーが増えている地域。

◇マールボロ Marlborough

ソーヴェニヨン・ブランで有名なニュージーランド最大の産地。国内の葡萄園の51%が集まっています。

◇カンタベリー Canterbury

ニュージーランド最大の平野。日差しと涼しく乾燥した気候は、強い風味とフルーツの香り豊かなワインを作り出します。

◇セントラル・オタゴ Central Otago

世界最南端のワインの産地。寒暖の差が非常に激しいセントラルオタゴは、ピノ・ノワールが最も有名ですが、リースリングなどの香りの高い品種も作られています。

ワインの種類

白ワイン white


◇シャルドネ Chardonnay

シャルドネはフランス・ブルゴーニュの白ワインとなる品種で、世界の白ワインの代表ともいえます。土壌や気候、発酵過程の影響を受けやすいため、それぞれの土地の個性をもったワインとなります。古典的なニュージーランドのシャルドネは柑橘類やトロピカルフルーツのような芳醇な味わいです。香りのバランスのとれたキレのある辛口なワインです。また、シャンパン作りに使われる品種です。

◇ソーヴェニヨン・ブラン Sauvignon Blanc

ニュージーランドで最もたくさんつくられている品種で、ニュージーランドワインの名を世界に広めた品種です。香り高くフルーティですが、キレのある辛口なワインです。

◇リースリング Riesling

リースリングはドイツ原産で、辛口から甘口まで幅広く作られています。フルーティな香りと豊かな酸味が特徴。ネルソンで作られたものは桃やスパイス、セントラルオタゴで作られたものは青りんご・柑橘類、マールボロで作られたものはレモン・ライム・スパイスの風味が感じられます。

◇ピノ・グリ Pinot Gris

香りは穏やかですが、味わいはしっかりとしているのが特徴。ニュージーランドでのピノ・グリの生産は、過去数年で急増中。

赤ワイン red

◇ピノ・ノアール Pinot Noir

ピノ・ノアールは暑さを苦手とするため栽培難しいとされている品種です。ニュージーランドのピノ・ノワールは本家フランス・ブルゴーニュ地方以外でこの品種を成功させたことから 世界にも注目を集めるようになりました。ニュージーランドで2番目にたくさん作られている品種で、いちご、ラズベリー、さくらんぼやプラムなどのフルーティーな香りが特徴。また、シャンパン作りに使われる品種です。

◇カベルネ・ソーヴィニヨン Cabernet Sauvignon

フルボディでこくがあり、渋みがしっかりしているのが特徴。渋みを和らげるためメルローと混ぜて、ボルドースタイルに仕上げられるのが主流です。カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドは、ニュージーランドでは1800年代半ばから続いていて長い歴史があります。

◇シラー Syrah

辛口で黒コショウのようなスパイシーさが特徴。オーストラリアでは、Shiraz (シラーズ)と呼ばれているが、ニュージーランドでは、フランス語読みでシラーと呼ばれている。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
気軽にランチから飲むことができるワイン☆赤ワインも白ワインも気兼ねなく、おいしくいただくことができます♪また、ワイナリーも多くあり、オークランドシティーから少し車を走らせれば、ワイナリーに行くことができますし、近くの島にも有名なワイナリーがあるので、ワイン好きの方にはたまりません!
レストランで、どのワインを頼めば良いかわからないときには、お店の方に聞いて、食事に合うワインを頼んでみましょう☆