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留学コラム
Column

IELTS対策 リーディング編

永住権取得に向けてIELTSが必要な方々が多いと思います!

受けようと思っても自信が無いって思ってる人も多いと思います。
またIELTSはレベルが高くて難しそうと感じている方も多いのではないでしょうか?

IELTSはコツや対策をしっかりとやれば意外と永住権に必要な6.5は簡単に取れちゃいます。

いざ勉強しようと思ってもいったいどのように勉強したらいいか分からない人必見です。
今日はジェネラルのリーディングに注目して対策やコツを紹介したいと思います。

リーディングで重要なのはいかに簡潔に分かりやすく書けるかです。
そのためにも語彙力、文法、構成が特に大事です。

リーディングの出題傾向

ライティングでは3つのセクションに分かれており、1時間で40問の問題が出題されます。
ジェネラルの場合、セクション1と2は生活に関するトピックが多めとなっております。

セクション3は1と2に比べて文章も長くトピックも様々です。
ですので、いかにセクション1と2を早く終わらせ、
セクション3に時間をかけることが出来るかが大事になってきます。

リーディング対策の三原則

1.語彙力を増やす

リスニングでもライティングでも語彙力を増やすことが大切だと言いました。
IELTSの厄介なポイントはスペルミスなどでも点数が引かれてしまいます。だからこそ語彙力をしっかりと高めるのが重要なのです。ですので、日ごろからたくさんの単語に触れて少しずつ自分の語彙力の幅を広げていきましょう。
語彙力を広げていけば、リスニングやライティングでも役立つこと間違え無しです。

2. 速読力を高める

出題傾向の部分でもお伝えした通り、セクション3は他に比べて長文で内容も少し難しめになっています。読む量も多い分どうしても時間がかかってしまうことが多いです。
IELTSの体験者の声を聴くとリーディングは時間が足りなかったと答える人が特に多い印象があります。少しでも余裕をもって正答率を上げるためにはセクション1と2のパートでいかに早くかつ正確に答えることが出来るかが大事です。
速読力を上げるには本や雑誌などを読むことがお勧めです。まずは自分で読んでわかる内容の英語の本から始めましょう。それをいかに早く読んで正確に理解できるかが大事です。内容のレベルは一気に上げるのではなく、少しずつ、そして必ず自分が分かる内容からスタートさせましょう。

3. キーワードを見つける

キーワードを見つけるのは読解力を上げることです。英語を読みながら何を伝えたいのかを理解しなくてはいけません。個人的にはまず文章を読む前に軽く質問に目を通します。そして、文章を読みながらキーワードになりそうなところに丸をしたり、線を引いたりしています。実はIELTSは質問の順番通りに答えが並んでいることが多いです。なので、もし仮に1問目と3問目の答えが見つけられて、2問目が分からなかったら、大体の場合はそのあいだに答えがあることが多いです。ですので、丸や線を引くことによってキーワードを目立ちやすくすると問題も解きやすくなると思います。そして、やはり時間がない分、読みながらキーワードを導き出す力はとても重要となっています。

まとめ

リーディングは時間との勝負です。いかに短い時間で英語をしっかりと理解し、問題を解くことが出来るかを試されます。
しっかりと勉強して対策をしていきましょう。
今日ここで紹介したのはほんの一部にしか過ぎません。ですので、皆さんも自分に合う対策をぜひ勉強しながら探してみてくださいね。