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留学コラム
Column

【新型コロナ】ニュージーランド入国の際の注意点

2020年3月以降、国境が閉鎖したままのニュージーランドですが、2022年国境再開に向けて少しずつ動いてきました。
入国の際にワクチン接種証明が必要だったり、入国後の強制隔離期間が短縮になったりと最新の情報をまとめました。
国境再開の具体的な時期は未発表ですが、早く国境が再開する事を願います。

渡航の際のワクチン接種証明

2021年11月1日より、ニュージーランドに入国する17歳以上の外国人(non-New Zealand citizens)はワクチン接種を完了していることが入国条件となります。

●対象:17歳以上で、航空機を利用する外国人。NZ永住権保持者もワクチン接種証明が必要です。(市民権保持者以外)
●認められるワクチンの種類はこちら
●接種完了時期:出発の14日前までに、接種を完了していること。
●接種証明の要件:政府又は承認された機関が発行した紙又はデジタルの証明書で、接種が完了していることを証明し(必要接種回数はワクチンの種類によって異なる)、以下の内容を含めること。
・氏名
・ワクチンの名称
・接種証明発行機関
・接種場所(接種した都市名等)
・接種日時(2回接種した場合はそれぞれの日時)
●免除規定
・申請なしで免除されるケース:医学的理由からワクチンを接種できない場合等は、接種証明は免除される。この場合、免除申請は必要はないが、医師等からの証明書(紙又はデジタル文書)が必要。(この他、難民や一部の太平洋島嶼国からの季節労働者も免除対象となる)。
・申請ベースで免除されるケース:NZ人の家族等として当該NZ人と共に渡航する場合や滞在国においてワクチン接種が困難な場合は、免除が認められる可能性があるので、免除の申請をすること。
<免除規定詳細はこちら
●入国後の隔離措置及び出発前検査の陰性証明は引き続き必要となる。

ニュージーランド航空 国際線に関するお知らせ

ニュージーランド航空は2022年2月1日以降、国際線搭乗の際ワクチン接種を完全に完了している証明が必要です。
●入国、出国を問わず、全ての国際線が対象。
●対象年齢は18歳以上。
●ワクチン未接種者は、医学的観点からワクチン接種が選択肢となりえないことを表す証拠を提示することが必要。

ニュージーランド入国時のMIQ隔離期間の変更

トラベルバブル以外の国からの入国者は強制隔離施設(MIQ)に14日間の隔離が義務付けられておりましたが、2021年11月14日より隔離期間が短縮されます。
●ワクチンの2回接種を完了しているNZ入国者の隔離期間が、MIQ施設内での7日間+自宅での3日間に短縮されます。
●MIQ隔離期間中は、初日、3日目、6日又は7日目に検査を行い、9日目の自宅隔離期間中にも検査を行うこととなります。なお、9日目の検査結果が陰性であれば隔離が終了します。

2022年第1四半期から、ワクチンの2回接種が完了している入国者に関しては、より多くの方に対して、MIQ内での隔離ではなく、自宅隔離措置が適用されるようになる見込みです。

また、11月8日よりワクチンの2回接種が完了しているサモア、トンガ、バヌアツ等からの入国者に対するMIQ隔離措置が免除されます。