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体験談
Experiences

自分の力を伸ばすために、再挑戦

  • 名前
    奥田 彩香
  • 学校
    EF Auckland
  • 滞在期間
    2014年9月-2015年4月

ニュージーランドを選んだ理由

私がニュージーランドを留学先に選んだ理由は2つあります。一つは高校時代の語学研修でロトルアに行き、両親も安心して渡航先に了解してくれたこと。二つ目は、その語学研修で自分の得意だったはずの英語が全くホストファミリーに通じずショックだったからです。留学は自分で決めた事ですが、自分1人の力で達成することは難しいと思います。そこで両親はもちろん、海外経験のある友人や同じ夢を目指す仲間の支えは必要不可欠です。そのため私は自分の意思と周りでサポートしてくれる人達の考えを含めて、悔しい経験をバネに、ニュージーランドで自分の力を再確認することに決めました。

渡航-2ヶ月(語学学校)

私は約10ヶ月間オークランドに滞在をしました。その間、最初の2ヶ月は語学学校へ行くことに決めていました。当時大学生だった私は、大学生協で勧められたEF Aucklandに行く事に決めました。私が入校したした日は長期留学組と一緒だったため、年齢も出身も異なる生徒達で学校は溢れていました。時期はちょうど9月。日本の大学生は長い夏休みを利用していたようで、半分以上が日本人でした。私の最初のクラスはintermediate class。そこでもクラスの半分が日本人だったため、少し残念でした。しかし私は日本人とも英語で話すように心掛けました。また、ホームステイ先も学校が提携してくれた所だったので、安心して滞在することが出来ました。最初に学校に通ったおかげで不慣れな海外生活を友人と乗り越える事が出来ましたし、分からないことはホストファミリーやルームメイトに聞けば教えてくれます。ワーキングホリデイで現地に着いてからすぐ職探し…..というのも良いですが、私は最初に学校へ行きそこで出来た友人と情報を交換したり、街並みを把握するのには良かったと思います。

 

3ヶ月目-10ヶ月目(学校卒業-仕事開始)

学校卒業をした後から、本格的に仕事を探し始めました。当時英語にまだ自信を持てずにいた私は、日本人のいる職場に限定して探し始めました。そして直接お店に履歴書を持って行き、自分を売り込みに行きました。実際はニュージーランドに住んでいる日本人向けのウェブサイトがあり、そこで自分のやりたい仕事を見つけてメールでやりとりをするそうですが、、、それは後から聞きました(笑)運良く2週間後に仕事を見つける事が出来、そこから帰国するまでフルタイムで働きました。日本と違って驚いたことは、定時になったらどんなに仕事があっても帰宅したり、週末や祝日に出勤すると多くの手当が付いたりすることです。英語を使って就労経験をするには、ワーキングホリデイ制度は海外生活をとても充実させてくれます。ニュージーランドで働いた経験は、今後の自分のキャリアに繋がると考えています。

帰国後-大学卒業-現在

帰国後は大学へ戻り、残りの大学生活を送りました。ニュージーランドでの経験は、帰国後の英語力を大幅に伸ばしていました。yes,noくらいしか緊張して言えなかった最初の時期に比べたら、格段に自分の英語力が伸びた事を実感しました。大学を卒業した今、この経験が忘れられずまたニュージーランドに来ることにしました。自分を成長させてくれた場所にもう一度来て、今後更なるスキルアップや人生設計についゆっくり考えて見たいと思います。

みなさんも、自分の意思をしっかり 持ちながら夢に向って突き進んでいって下さい!

ニュージーランドは自分の長所や個性を最大限に活かすことが出来る場です!!