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ニュージーランド高校留学

 

高校受験失敗からの留学

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近年、日本の高校受験結果発表後からでもできるニュージーランドでの高校留学が注目されています。本命の高校に落ちてしまって滑り止めに行くか、それとも浪人するか・・・ 日本では多くの生徒がぶつかる壁・・・しかし選択肢はこの2つだけではないのです!!「英語が喋れて普通」の世の中、「公立の高校受験に失敗して私立に進学するくらいなら、ニュージーランドの高校に進学しよう!」といった海外志向が強い生徒、そして保護者が増えているため、高校受験に失敗した生徒のニュージーランドでの高校進学が人気を集めています。もちろん現地の高校に入るので入学後の努力は必要になりますが、その努力は将来必ず大きな財産になるはずです。ニュージーランドでの高校留学は、英語を習得できるのはもちろん、帰国子女であれば書類審査と面接のみで入れる有名大学もあります。学生全員が同じスケジュール、授業をこなす日本とは異なり、ニュージーランドの高校システムは個人優先型の教科選択システムなので個人のレベルや能力、将来自分の進路を考慮した授業を選択する事が可能です。また、ほとんどの学校では留学生担当カウンセラーが生徒のケアを行なっているので保護者も安心して高校留学させることができます。

ニュージーランド高校学期

日本とは違いすべてのニュージーランドの高校は4学期制で構成されています。ニュージーランド高校入学は1学期からのスタートが最も理想的ですが、それぞれの学期の節目に入学も可能です。学期の節目には基本2週間のスクールホリデイが挟まれますが、第4学期が修了すると翌年の新学期が始まるまでホリデイになるのでこの期間に1ヶ月近くの帰国が可能です。原則的に、高校1年生(Year 11)ではNCEA Level 1、高校2年生(Year 12)ではNCEA Level 2、高校3年生(Year 13)ではNCEA level 3を受験する必要があります。
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入学手続きに必要なもの

ニュージーランドの高校入学手続きは基本的に授業料とホームステイ代を払えば可能ですが、日本の学校からの推薦状、そして成績証明書があると入学手続きをスムーズに行なう事ができます。

高校準備コース

いきなり現地の高校でニュージーランドの生徒と一緒に英語で授業を受けるのは不安!!という方には高校準備コースの受講がお勧めです。高校準備コースでは高校入学前に少しでも英語に慣れ、現地の高校にスムーズに入学できるよう、英語が全く分からない方にもゆっくりと授業を進めていくので高校で学ぶ専門科目もしっかり理解しながら学ぶ事ができます。またこの期間に生徒のレベル、教科の希望の検討ができることにより、より自分に合った高校選びをする事ができます。また、高校準備コース入学の際日本の学校からの推薦状や成績表は特に必要ありません。準備コース修了後は学校から推薦状と成績表が入学する学校に送られるので日本からの推薦状がない方でも高校にスムーズに入学することができます。

高校準備コース詳細はこちら08-vector-books

英語補習クラス

ニュージーランドのほとんどの高校にはESOL(English Speaker of Other Languages)という留学生の為の英語補習クラスを設けていますので英語力が心配な方でも安心して授業を受ける事ができます。平均10人以下での補習授業では主に数学や理科などの授業で必要な用語や言い回し、レポートの書き方や発表の仕方などを学ぶ事ができます。

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ニュージーランド教育システム

ニュージーランドの学校は中高一貫の5年生です。高校1年生 Year 11(レベル1)、高校2年生 Year 12(レベル2)、高校3年生 Year 13(レベル3)と編成されています。ニュージーランドの高校は日本の大学のように単位制となっているため、次のクラスに上がるには必修基礎科目に合格する必要があるので単位を取得する際には年齢は関係ありません。ただしフォームクラスというホームルームのあるクラスは年齢によって編成されています。また個人で教科を選択する事ができるので、高校1年生の時点で将来の進学を見据えた勉強が必要です。ニュージーランドの大学や専門学校に進学する場合は、必修基礎科目として指定されている科目を受験し合格する必要があり、高校1年生の時点から将来の 専攻を見据えた勉強が必要となります。また帰国子女枠で大学を受験される方はYear 13を修了していることが条件になります。

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高校卒業後

ニュージーランドの高校を卒業した後は帰国子女枠で日本の大学の受験をする事が可能です。日本の大学の出願資格を得るためには

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  • ニュージーランドの高校在学期間の証明
  • 渡航前の日本の高校の在籍
  • 帰国後の日本の高校の在籍期間
  • 海外留学の理由
  • 卒業後の経過年数

上記満たす必要があります。受験の内容は、文系は主に書類審査→日本語か英語の小論文→英語審査→面接となり、理系は書類審査→日本語か英語の小論文→英語審査→理科→面接となるのが一般的です。また大学によっては、日本語、英語、数学、理科などの学科試験の場合もあります。もちろん帰国子女枠として書類審査と面接のみで入れる大学もあります。

もちろんせっかくニュージーランドの高校を卒業したので現地の大学や専門学校に進むことも可能です。大学進学の場合Year 13の修了時に好成績を収め大学進学資格を取得するか大学進学準備コースを1年受講する2つがあります。また大学ではなく専門学校に進学される場合には高校卒業後スムーズに進学する場合が多いです。また大学進学資格を持っていなくてもIELTSという英語検定の学校指定の基準を超えれば進学することができます。

十代での留学では大人に比べて語学の吸収も早い為、高校の3年間で凄まじい成長を遂げてる生徒達はたくさんいます。また日本とは全く違う価値観や生活リズムなどを身につける事ができ、学校後アルバイトが普通な日本の生徒と比べ、ニュージーランドののんびりとした生活リズムの中に確実に語学力、そして高校での授業に集中できる環境です。 親元を離れて高校生活を送るので精神的にも成長、そして自立心が強くなる留学なると思います。

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