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[5/28更新]新型コロナウィルスに関するニュージーランドQ&A


新型コロナウィルスに関するニュージーランド
Q&A

【NZの警戒レベル】

5月28日現在、ニュージーランドの警戒レベルは「レベル2」です。



3月11日、世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を「パンデミック」と宣言し、
ニュージーランド政府も3月25日に緊急非常事態宣言を発表し、3月25日23時59分よりより国の警告レベルを最高レベルの4に引き上げ、ロックダウンをスタートしました。

ニュージーランド政府は5月11日(月)、警戒レベル3を5月14日(木)よりレベル2に引き下げることを発表しました。
尚、6月8日に警戒レベルの見直しをし、6月22日までに警戒レベルを1に下げる方向で政府は検討しております。


【在ニュージーランド日本大使館からの情報について】

◆在留届を提出、または、たびレジに登録することで、日本国大使館よりNZ政府からの発表等の最新情報を日本語で受け取ることができます。
●3ヶ月以上NZに滞在予定の方はこちら:オンライン在留届け
●NZに3ヶ月以内の滞在予定の方はこちら:たびレジ

◆日本大使館からの最新情報は、フェイスブックページをご確認ください。
在ニュージーランド日本大使館Facebook

以下のページでは、みなさまよりお受けする質問をQ&A形式でお答えいたします。

ニュージーランドの現在の状況に関して

ニュージーランド政府からの給与補助などあるのでしょうか?
NZ政府からWage Subsidyを受給している会社等(雇用主)は,Wage Subsidyを受給している期間(12週間)、雇用契約を維持するとともに、元々の給与の約8割(支払えない場合には受給額満額)を被雇用者へ給与として支払うこととされています。被雇用者は,フルタイム・パートタイムの別を問わず,外国人であってもビザステータスに関係なく受け取ることができるとされています。Wage Subsidyを受給しているにもかかわらず,それを被雇用者へ還元していない会社があるとの一部報道もありますので,雇用関係の維持や給与に関しては,雇用主と良くコミュニケーションをとるようにしてください。
なお,下記リンクより,Wage Subsidyを受給している会社等を確認することが可能です。トラブル解決の方法についても記載がありますので,参考にしてください。
https://www.msd.govt.nz/about-msd-and-our-work/newsroom/2020/covid-19/covid-19-wage-subsidy-employer-search.html
求職サイトを教えてください
社会開発省の傘下に,就職支援を行う「Work and Income」という組織がありますので,参考にしてください。
〈ウェブサイト〉
https://workandincome.govt.nz/
〈電話〉※お問い合わせは英語となります。
0800 559 009
失業などによる無料相談所はありますか?
失業等による困窮に関する無料相談先として,「Moneytalks」があります。NZ政府機関のサイトでも広く紹介されているヘルプラインです。
※お問い合わせは英語となります。
〈ウェブサイト〉

Home


〈電話〉
0800-345-123
〈メール〉
help@moneytalks.co.nz

社会福祉制度はありますか?
「NZ国民又は永住者」の方は,各種社会福祉の受給資格を有しています。同制度には,いわゆる失業手当のほか,食費や住居費,光熱費等のサポートがあります。詳しくは下記リンクの「Help with money」をご確認ください。
https://covid19.govt.nz/individuals-and-households/financial-support/
ニュージーランドへ入国はできますか?
2020年5月28日現在、日本を含む全世界からの外国人の入国を拒否しています。
ニュージーランド人、またそのパートナーやこども、永住権保持者などの入国のみ許可されています。
※その他の例外あり
学校には通学できますか?
5月18日(月)よりキャンパスでの授業の再開が可能ですが、詳しくは各学校へお問い合わせください。
現在ニュージーランドに滞在中で、ビザが切れてしまいます。どうすれば良いですか?
お持ちのビザの期限によって対応が変わってきます。

【ビザの有効期限又はNZeTA(電子渡航認証)による滞在期限が4月1日までの方】
NZ移民局HPから,現在と同じビザをオンラインで申請すれば,自動的に暫定ビザが発行され,有効期限が9月末まで延長されます。
【有効期限が4月2日~7月9日の方】
移民局より自動的に9月25日まで延長の連絡がメールで届きます。
なお,通常,ビザ申請には各種証明書(警察証明,出生証明等)が必要とされる場合がありますが,
今回のオンライン申請に関しては,証明書等は厳しく求められておらず,書類が足りなくてもまずは申請することが重要です。
渡航の時期はいつ頃に設定したら良いですか??
5月28日現在、国境封鎖がいつ頃解除されるのか正式に発表がされておりません。
参考までに、Air NZ(ニュージーランド航空)は、日本との直行便を8月31日まで全便欠航を発表しております。最短でも9月以降でのご計画をお勧めいたします。


早期帰国を検討していますが、今から可能ですか?
3月30日をもって日本への国際線(直行便)の運航は終了しておりますので、現段階で直行便でのご帰国は難しい状況ですが、当面はNZから日本への直行便は運航しないこととなりますので,日本へご帰国を予定されている方は,シドニー経由便やロサンゼルス経由便、香港経由便等の利用をご検討ください(以下の在ニュージーランド日本国大使館HPをご参照願います。)。

〈シドニー経由便に関するお知らせ〉
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00027.html

〈ロサンゼルス経由便に関するお知らせ〉
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00033.html

〈香港経由便に関するお知らせ〉
・6月1日より,香港でのトランジットが可能となります。
・トランジットは,香港への入境を伴わないものに限られますので,帰国便の選定に際しては,入境が不要(スルーチェックイン・スルーバゲージ)であることを航空会社又は旅行社にご確認ください。航空券の手配は,東京までのチケットを一括で予約することをお勧めします。
・現時点では,香港でのトランジットのため特段の手続き(ビザ申請等)が必要であるとの情報はありませんが,各種国境措置は頻繁に変更されるので,ご自身で航空会社等に確認してください。

【本文】
1.香港政府がトランジット再開
5月26日,香港当局が記者会見を行い,3月25日から停止していた香港国際空港におけるトランジットサービスについて,6月1日以降,香港への入境を伴わないトランジットに限り再開すると発表しました。
これにより,当館がこれまでご案内してきたシドニー経由及びロサンゼルス経由に加え,香港経由でも日本に帰国できるようになる見通しです。

2.トランジット手続き
現在のところ,当館において確認する限り,香港でのトランジットのため特段の手続きが必要という情報はありませんが,今後発表される可能性はあります。各種国境措置(トランジット手続き等)は頻繁に変更されるので,ご自身で航空会社等に確認してください。

3.留意事項
トランジットは,香港への入境を伴わないものに限られます。このため,帰国便の選定に際しては,入境が不要(スルーチェックイン・スルーバゲージが可能で,他のターミナルへの移動が不要)であることを航空会社又は旅行社に確認してください。
・スルーチェックイン・スルーバゲージが可能である必要があるため,航空券の手配は,旅行社を利用するか,NZ航空の公式サイトから,東京までのチケットを一括で予約することをお勧めします。
・予約したフライトが,航空会社の都合によりキャンセルされる場合もありますので,フライト手配後も,出発直前まで頻繁に運航状況を確認してください。なお,NZ航空とANAの最新の発表は以下のとおりです。
・香港国際空港では,出発フロアでのマスク着用が義務付けられています。必ずマスクを携行してください。

〈NZ航空〉
https://www.airnewzealand.co.nz/covid19-airnz-updates#flight-changes
〈ANA〉
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202005/20200521.html

・このご案内は,席が確保できることを保証するものではありません。
・NZ航空は,オークランド発の日本直行便を8月末まで運休すると発表していますが,同便が9月に再開されるとは限りません。運休がさらに延長される可能性もありますので,十分にご留意ください。
・シドニー経由便やロサンゼルス経由便等の情報については,以下の新型コロナウイルス関連ページ(在ニュージーランド日本国大使館)をご覧ください。
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html

*当館HP(日本語)には,過去に発出したお知らせを掲載していますほか,当館HP(英語)にも関連情報を掲載していますのでご覧下さい。また,在ニュージーランド日本国大使館の新型コロナウイルス関連ページに,関連リンク等を掲載しています。最新情報については,大使館のフェイスブックも合わせてご確認ください。

<在オークランド日本国総領事館>
https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html (日本語)
https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/visa.html (英語)

<在ニュージーランド日本国大使館>
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html (日本語)
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/corona_vrs.html (英語)
https://www.facebook.com/JICC.NZ (フェイスブック)
警戒レベル2での個人の行動規定について教えてください
・公共の場所では,他の人から距離を保ってください(できれば2メートル)。
・カフェ,教会,集会,レストラン等では,他のグループから1メートルの距離を保ってください。
・公園やショッピングモール,散歩中に知らない人に近づく際は,特に注意してください(万が一の場合,接触者の特定が困難であるため)。
レベル3で禁止されていた以下のアクティビティが可能になります。また,ラグビーやネットボールのプロリーグも再開できます。
・保護区域(public conservation land)における狩猟等
・公共プールでの水泳
・ジム
・ボート等のウォータースポーツ
警戒レベル2での集会,イベント等について教えてください
5月29日より変更:友人や家族を家に招き入れることができますが,人数は100人以下。家以外の場所における集会(結婚式,葬儀,家族イベント等)も,100人以下,参加者を記録する必要があります。
博物館,図書館,映画館,マーケット等の公共施設が再開できます。いずれの施設も,人と人との間の物理的距離をとることが求められています。
スポーツ・レクリエーション施設は,参加者グループを1メートル離すこと,100人を超えるグループがないこと,スタッフを除く利用者が100人を超えないことなどが求められます。
警戒レベル2において出勤はできますか?
ビジネスの現場では,以下の要件を満たす必要があります。
・敷地内に入る全ての顧客等を適切に記録すること。
・顧客グループの間に1メートルの距離を保持すること。顧客の記録ができない場合は2メートルの距離を保つこと。
・顧客グループは100人以下

カフェやレストラン,バーのほか,ハードウェア,ガーデニング用品,衣料品,精肉,パン,魚介類の販売店も再開できます(バーやナイトクラブの営業再開は原則5月21日以降)。美容院や訪問サービス等,特に密接な接触を伴う事業については,以下の条件が求められます。
・接触者を追跡できる確固たるシステムを導入すること。
・適切な衛生措置を維持すること。
・接触を必要最小限に抑えること。
・店内で飲食する場合、カウンターに注文フードを取りに行く以外は離席しない、他のグループから距離を開ける、ウェイターは1人のみが対応するというルールが適用されます。
・テイクアウェイで注文する際やカウンター注文の際は、2メートル距離を取って注文する。
移動制限について教えてください。
国内移動が可能となりますが,どの移動サービスを利用したか,誰と接触したかを記録する必要があります。他のグループからは距離を保ち,目的地以外への立ち寄りは,最少限に抑えなければなりません。公共交通機関の利用は自分で制限するか、混雑時を避けて利用するようにしましょう。また,飛行機その他の交通機関を利用する場合は,運航者の指示に従ってください。
葬儀や結婚式について
100人以下の集会は認められます。
医療機関は受診できますか?
医療サービスへは通常通りアクセス可能です。
GPや病院も対応可能ですが、多くのサービスにおいて、直接対面しない方法(電話等)を採っています。
体調のすぐれない方はまず、電話にて問い合わせし、対応方法を仰ぐようにしましょう。
なお,処方箋の更新についても,通常通りHealth practitionerの許可が必要とのことです。
自宅待機等、違反するとどうなるのですか?
自宅待機等、違反している方を見つけた場合、通報フォームから通報することとなります。
必要以外の移動は、Essential workerのみに許可されております。
違反が見つかった場合、逮捕される可能性がございます。
不要不急でない限り、現在、ご滞在中の近隣に留まるようにご協力をお願いいたします。
在オークランド日本領事窓口に行くことはできますか?
新型コロナウイルスの各種対応のため、現在、当館の領事窓口対応は、電話にて、事前予約制となっています。「レベル2」は5月14日(木)からですが、引き続きソーシャルディスタンスの維持が求められるため,しばらくの間は領事窓口の予約制を継続されるとのことです。
【オークランド日本領事館 代表電話】09-303-4106