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体験談
Experiences

人生初めてのファームジョブ(キウイフルーツ ピッキング)

  • 名前
    YU
  • 学校
    NZLC(Auckland校)
  • 滞在期間
    2020年1月~


どんな環境で働きましたか?
私はOPOTIKIというBAY OF PLENTYの地域でkiwifruitのピッキングジョブを経験しました。仕事環境は非常に恵まれていたと感じます。初めてのファームジョブで交通手段、住み込み施設など心配要素が沢山ありましたが、私が働いていた会社ではこれらの事に対し、親身に対応してくださり様々な情報を頂くことができました。またオーナーの親戚に日本人が居らっしゃるとのことで、日本人の私に対し非常によく接して頂きました。

具体的に交通手段は、毎日車になります。農園は町から離れているので、毎日車で10分から15分かけて通っていました。しかし車を持っていなくてもここなら心配ございません。オーナーが手配をしてくれるので毎日誰かが迎えにきてくれる流れになります。友達も簡単に作れます!

また住み込み施設についてですが、こちらは基本バックパッカーになります。応募した際にオーナーから町にあるバックパッカーの情報をもらうことができるので、事前に連絡をしてどの場所がいいか選ぶこともできます。力仕事になるので、このようにちゃんと寝泊りする場所を探せることは大変助かりました。

同僚の国籍は様々でした。特にタウランガやコロマンデルなどのメイン都市と違い、少し田舎の方になるので日本人を含めたアジア人はあまりいませんでした。ニュージーランド人やマオリの現地人を始めとして、フランスやベルギーなどのヨーロッパ人は多く見受けられました。もし現地にもっと溶け込みたいと思うのであれば、主要都市を避けるのも一つの手かもしれません。またオーナーはインド出身になるので、上司は基本インド人でした。
*私が働いていた会社名;Agriculture Gs contracting limited


ポジションと仕事内容は?
   
ポジションはピッカーになります。メインの仕事はキウイフルーツを毎日ピッキングする作業、シーズンが始まる前後は余計な枝を切ったり、キウイフルーツのサイズを選定する作業なども行いました。

ピッキングジョブでは、8時30分から5時までキウイフルーツを採る作業になります。チーム作業になり、いくつのビンを満たすことができるかでお給料が決まります。そのためゆっくり仕事をする人はいませんし、いる場合はチームリーダーがチームから追い出してくれました。皆お金を稼ぎに来ているので、団結感があって雰囲気はよかったのを覚えています。

休みは基本雨の日になります。休日の申請は出来ますが、雨が続くと働けず、働けないとお給料がないので、皆晴れている日は毎日のように働いていました。実際私も14日間連続で働いた経験があります。

力仕事になるので、楽な仕事ではございません。しかしお給料がよく、使う場所も食費と家賃以外ないのでお金を稼ぎたい方にはお勧めします。参考までにシーズン時の給与目安を載せておきます。
$1,000/週×4週=$4,000/月=約¥300,000円/月*週5,6日働いた場合 *NZ$1=75円計算




仕事を振り返ってどう思いますか?
仕事内容はシンプルで、お給料も良く、仕事終わりの5時以降は基本自由時間でノーストレスの日々を送っていたのを思い出します。9~10pmに就寝、5am頃に起きるなどの生活リズムも健康的で、自分の生活リズムを考え直すきっかけにもなりました。
日本にいたら農園で働くなど考えたことも無かったので、NZにきて一生に一度の経験ができたことにとても喜びを感じています。

皆さんにも是非同じような経験をして頂ければと思い、ここに私の経験を書かせて頂きました。OPOTIKIでのキウイフルーツジョブ是非チャレンジしてみて下さい。下記から様子も見ることもきます。
Opotiki キウイフルーツジョブ インスタアカウント



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